「異世界」にまつわる記事

熊本の山奥に佇む「八角トンネル」はまるで異世界へと通じる入口 / 摩訶不思議すぎるトンネルをくぐってきた

熊本県の美里町には、歴史ある石橋が数多く残っている。たとえば、高さ約24mの年禰橋(としねばし)は、県道の主要な交通を担うために大正時代に架けられた橋だ。スゴイ迫力を放っているが、どのようにして当時これだけの石を積み上げたのだろうか……とても興味深い。

そして、橋からほど近い場所にあるのが、さらに謎が多く残る「八角トンネル」だ。なんでも山道を歩いていると、突然 “異世界への入口” のような不思議なトンネルが現れるらしい。なんだか楽しそうだぞ……ということで、さっそく異世界へ迷い込んでみることにした!

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【4コマ】第11回「危険な歩きスマホ」脳内ポートフォリオ

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【異世界グルメ】住宅街の一軒家に入ったら串焼き屋だった話 / 味〇 雰囲気〇 ヨネスケに転生した感◎

突然だが……「異世界」に行ってみたくはないか? ──な~んて質問をするのはヤボだろうか。最近 “異世界モノ” のライトノベルやアニメ作品が世に溢れているのは、それだけ異世界にトリップしたがっている者が多いということだろう。

今回はそんな現実からの離脱願望がある方々に向けて、お手軽に異世界へ転生した気分を味わえる店をご紹介しよう……。

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【衝撃】ワンピースの尾田栄一郎先生が「ハマった」という漫画『異世界おじさん』を読んでみた結果 → 思ってたのと全然違った

ここ数年、タイトルに「異世界」と名の付くライトノベルやアニメ、漫画が増えている。超乱暴に言うと、冴えない主人公がある日異世界に転生し、無双することで現地の女の子にモテまくるみたいなジャンルのことだ(すべてがそうではない)。人気の裏には、人生をリセットしたいという世間の願望が潜んでいる……のかもしれない。

さて、話は今週発売の「週刊少年ジャンプ」に移る。『ONE PIECE(ワンピース)』の尾田栄一郎先生による、巻末の作者コメントに注目だ。ここで尾田先生が紹介しているのが、なんと『異世界おじさん』という漫画なのである。異世界……おじさん……? 何なのだそれは。

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