「携帯電話」にまつわる記事

PCユーザーにとってケータイユーザーは「別の国の人間」!? 携帯サイトに潜る闇の世界

この世の中の人々を大きくふたつに分類すると、「ネットを利用している人」と「ネットを利用していない人」に分けられる。さらに「ネットを利用している人」を大きくふたつに分けるなら、「パソコンでネットを見ている人」と「携帯電話でネットを見ている人」に分けられる。つまりPCユーザーか、ケータイユーザーか、である。

両方使うという人も多いだろう。しかし、必ずどちらかにかたよっているはずだ。そのかたよりが強ければ強いほど、両者の感覚と生活形態は、東京とサンパウロ並みに遠くかけ離れることになる。もはや「別の国の人間」であると言っても過言ではない。

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液晶に貼るだけでケータイ充電ができるフィルム! 1年以内に商品化

フランスのテクノロジーメーカーが、画期的な透明フィルムを開発し注目を集めている。このメーカーによれば、液晶などのタッチスクリーンに貼るだけで太陽光充電が可能なフィルムなのだという。このフィルムをあれば充電器を使う必要がなくなるとしている。しかも、早ければ1年以内に商品化される予定とのこと。

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増加率前年比43.6パーセント。これは中国偽物ケータイの販売台数に関する数字だ。

先日、ロケットニュース24でもPSPケータイiPad2の発売前流出をお伝えしたように、中国の工場からの発売前ケータイの流出事件が後を絶たない。それを受け、スマートフォン「ブラックベリー」を開発したカナダRIM社は技術の流出を懸念して、タブレット「Playbook」の生産は中国大陸ではなく台湾で行うべきだとの見解を発表した。

折りしも今月は中国当局による「知的財産権保護とコピー商品撲滅強化月間」。放置状態だった中国偽物ケータイ市場は未曾有の危機にさらされていると報じられているが、果たして効果的な対策となるのか、中国での反応をまとめてみた。

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携帯電話が普及し始めた1980年代当時、機器は今よりもはるかに大きく、画面はカラーではなかった。レンガくらいのサイズで、ポケットのなかに入れるのにも苦労したほどだ。その当時を思い出させてくれるようなiPhoneケースが登場し話題を呼んでいる。

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携帯電話やノートパソコンが欠陥商品だとし、大手企業から2年間で1000万ウォン(約73万円)をだまし取っていた男が韓国で身柄を拘束された。この男は携帯電話が故障したと偽り、損害賠償の名目で現金を騙し取っていたのだが後に、最近になって故意に故障させたことが発覚し、御用となったのだ。携帯を壊すために使っていたのは、なんと電子レンジ。全ての電子製品をレンジでチン! して壊していたという。

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カンボジアを旅すると、そのへんの貧乏そうな兄ちゃん、姉ちゃんが、iPhone4だのXperiaだの、現行バリバリの端末をこれ見よがしに持ち歩く光景に思わず見とれてしまう。うわー。おれよりいいケータイ使ってる……。ニセモノかと思いきや、結構な確率でホンモノだ。
 
東南アジアでは携帯端末の見てくれ=その人の経済状況・社会的地位なので、借金しても年収を上回るハイグレードケータイを買う見栄っ張りが後を絶たない。で、彼らの端末をじっくり観察すると、まず間違いなく透明フィルムでラミネート加工されている。

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