「勝負」にまつわる記事

いつか誰かを殺してしまいそうな人は「マキシマム ザ ホルモン」のライブに行ったらいい

困った。非常に困った──。何に困っているのかというと、2019年6月5日、Zepp DiverCity TOKYOで開催されたマキシマム ザ ホルモンのライブ「これからの麺カタコッテリのTOURをしよう」のライブレポが全く書けずに困り果てているのである。

ロケットニュース24、および私、P.K.サンジュンに求められているのは、音楽サイトのようなライブレポではないハズ。そっち系の記事は書いたことがないし、専門家たちより上手く書ける自信もない。だが、あのすさまじいライブをどう伝えたらいいのか? 本当に困った。

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【大都会岡山】岡山県と神奈川県はどちらが大都会なのか3番勝負! 圧倒的に岡山県が大都会だという結果に

「岡山県が大都会ではない」という記事を書いたところ岡山県民と思われる方々に激怒され、その後謝罪するべく「岡山県を大都会だと思わせる方法」という記事を書いたところまた激怒されてしまった筆者。

筆者の頭が悪いせいか、なぜ怒られるのかすぐに理解できなかったため小一時間考えた結果、岡山県民が激怒している理由としては「岡山県は本当に大都会なんだからちゃんと証明しろ!」ということなのではないかという結論に至った。

だが、やはり東京と比べて岡山の大都会さを証明するのは厳しい。そこで今回は発想を変えてみた。関東ナンバー2である神奈川県の大都会度と比較して岡山県が勝利したら、関東に岡山県が来ても東京と同等の大都会になるのではないだろうか?

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【コラム】新幹線で最前列通路側に座った時の自動ドアとの攻防はどうにかならないものか

新幹線と言えば、日本が世界に誇る高速鉄道だ。その高い技術のおかげで、安全かつ快適でスピーディに移動ができるのは、なんとも有難いことである。

だがしかし。そんな素晴らしい乗り物であるにもかかわらず、新幹線にはひとつだけ「ここだけはどうにかならないものか」っていう点がある。それは、最前列通路側の座席で繰り広げられる自動ドアとの攻防だ。

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コイントスの勝率を上げる方法が発見される!

公平な勝敗のつけ方として使われてきたコイントス。しかしその公平さに疑問符を打つある発見がなされ、現在多くの人に衝撃を与えている。

その発見とはコイントス前に上を向いている面は、51パーセントの確率でコイントス後も上を向くというもの。これを発表したのはペルシ・ディアコニス氏をはじめとする研究チームで、彼らはコイントスができる機械とそれをスローモーションで撮影するカメラを使い、今回の発見に至った。

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寝不足でギャンブルに挑むと負ける可能性が高くなる

寝不足が判断力や集中力を低下させるというのはよく聞く話だが、ギャンブルの結果にも影響を及ぼすことが実証された。賭け事好きの人には気になる内容である。

神経科学雑誌『Journal of Neuroscience』によると、睡眠不足の脳では楽観的なギャンブルをしてしまう傾向があるとの研究結果が出たという。

一晩中起きていた人に金銭がらみの判断をさせたところ、潜在的な損失額よりも最大利益額を意識する傾向が見られた。つまり「これくらい負けるかも」という気持ちより、「勝ったら最大でこれだけ儲かる!」という思いが強くなり、引き際を逃してのめりこむ要因となるのだ。

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