「偏見」にまつわる記事

目隠しをしたイスラム教徒が「私はムスリムです」と紙に書いてパリの広場に立った結果……人々の反応が感動を呼ぶ!

いかなる人でも宗教や肌の色、国籍で差別されるべきではない。だが、イスラム国の侵攻やパリ同時多発テロで、世間のイスラム教徒やアラブ系民族への風当りが強くなっているようだ。頭にターバンやビシャブを巻いているだけで、テロリストの仲間だと思われてしまう……周囲の先入観や偏見で辛い思いをしているに違いない。

そんな、あるイスラム教徒男性が、‟私はムスリムです” と紙に書いて広場に立ち、人々がどんな反応を示すか映し出した動画「Blindfolded Muslim man with sign “Do you trust me?” hugs hundreds in Paris」が感動を呼んでいるのだ!

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【好きな格好させとくれ!】女性はどんなファッションをしてもレッテルを貼られる?  そんな疑問を投げかける3枚の写真

「あなたって○○タイプね」などとカテゴライズされるのって、窮屈で嫌なものだ。けれども聴く音楽、読む本、お気に入りの芸能人などから、「あの人は、こういうタイプ」などと決めつけられてしまうことって結構あるものだ。

そして特にその傾向が強いのが、ファッション。「好きな格好くらいさせてくれ!」と叫んでも、無駄。どんな格好をしていようが、何らかのレッテルが貼られてしまう……。そんな気持ちを、ジワジワ実感できる写真を3枚お見せしたい。

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中国メディアが「日本への偏見をなくそう」と『中国でありがちな日本人女性への誤解』を公開! ツッコミどころがあるが面白いと話題に

尖閣諸島問題を皮切りに一気に表面化した中国の反日感情。ネットを通して入る情報は胸が痛むものも多かった。限られた情報から互いに憎悪をかきたてていったわけだが、一体どれだけの人が「本当の日本」「本当の中国」に触れたことがあるのだろう。

中国のポータルサイトで「まずは日本への偏見をなくそう」と、あるインフォグラフィックが公開された。中国でありがちな日本女性への誤解を解こうというものだ。取り組み自体は素晴らしいのだが、これがまた目のつけどころがツッコミどころ満載なのである。

以下がその内容だ。

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「太っている人はどんなに頑張って痩せても過去のネガティブなイメージを払拭できない」という研究結果

肥満を克服すべく日々ダイエットに励む方には悲しすぎる研究結果が報告された。

英マンチェスター大学、米ハワイ大学、豪モナシュ大学の共同研究によると、太っている人はどんなに頑張って痩せても、過去のネガティブなイメージを拭い去ることはできないというのである。

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まさに「生き字引」! 本物の人間が借りられる「ヒューマンライブラリー」

どんなことを聞いても何でも知っている、そんな知識豊富な人を「生き字引」と呼ぶが、世界には登録された人を「生きた本」として貸し出す図書館「ヒューマンライブラリー」があるそうだ。利用者は彼らを借りて、直接話を聞くことができるのである。

「本」となる人は紙の本同様、分野ごとに登録されている。だが、特徴的なのは「本」のバックグラウンドが難民、元不良、拒食症の患者、女装家、HIV感染者など偏見や誤解を持たれやすい人々ということだ。

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