「佐々木健介」にまつわる記事

【衝撃格闘動画】プロレスラー「佐々木健介」と「小橋建太」の壮絶なチョップ合戦

プロレス界には「伝説」として語り継がれる試合がいくつかある。かの有名な「アントニオ猪木vsモハメド・アリ」もそうだし、「スタン・ハンセンvsアンドレ・ザ・ジャイアント」もそうだ。そして今回ご紹介する『佐々木健介vs小橋建太』も紛れもなく伝説の試合である。

今から約10年前の2005年7月18日、つまり7.18(ナナテンイチハチ)東京ドームで行われたこの試合は、両者の意地と意地が真っ向からぶつかり合う壮絶な試合となった。特に互いに一歩も引かないチョップの応酬は、合計218発にも及ぶ。

そのチョップ合戦部分だけを収録した動画がYouTube上にアップされているのでご紹介したい。動画のタイトルは『Insane Chop Battle – Kobashi vs Sasaki』という。

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【コラム】カツサンドを食べると今でも20年くらい前に後楽園ホールの2階バルコニーで出会った「健介カットの熱狂的FMWファン」を思い出す

「この曲を聞くと、◯◯を思い出す」といった感じで、曲と場所や、曲と人、そして曲とニオイなどを結びつけて記憶していることは多いが、何かを食べて思い出すこともよくある話。私(筆者)の場合はカツサンドだ。

どんなカツサンドを食べた時でも、必ず思い出す人物がいる。それは今から約20年ほど前、私が1人でプロレスを見に行った時、後楽園ホールの2階バルコニーで出会った「健介カットの熱狂的FMWファンの青年」である。

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どう見ても側頭部が「Wi-Fi」な男が激写される

今や世界の常識となった「Wi-Fi」こと無線LAN。パソコンはもちろんのこと、タブレットでもスマホでも、SDカードでもデジカメでも、そしてプリンタでもゲームでも! なんでもかんでも「線」が不要な Wi-Fi で接続できる時代になっている。

そんななか、中国の掲示板で「どう見ても側頭部が Wi-Fi な男」が激写されたとして、静かな話題になっている。

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佐々木健介さんの元弟子プロレスラーがブログで告発した「理不尽なシゴキ」が衝撃的だと話題に

いま、ひとりの現役プロレスラーが自身のブログに綴った内容が大きな話題になっている。プロレスラーの名前は西川潤(にしかわ じゅん)選手。2009年に「健介オフィス」に入門し、2010年にプロデビュー。なお、現在は同団体を退団しており、フリーとして活躍中だ。

そんな西川選手がブログに綴った内容とは……ずばり、練習生時代に先輩たちから受けた鬼のようなシゴキである。その当時、西川選手がノートに綴っていた日記をブログ用に書き起こしているもようで、日付もバッチリと入っている。たとえばこうだ。 続きを全部読む

【すべてのプロレスファンに捧ぐ】学習まんが『ピーター博士の流血のひみつ』

今をさかのぼること11年前の2001年12月、一冊の本が日本プロレス界に投下され、業界のみならずファンもろとも泡を吹いた。暴露本とも言われているその本の名は、ミスター高橋著『流血の魔術 最強の演技 すべてのプロレスはショーである(講談社)』、通称「高橋本」である。

どのような内容なのか簡単に説明すると、「プロレスは真剣勝負ではなくエンターテインメントである」といったものだ。「勝敗は最初から決まっている」とまで書いてあったこの本に、ピュアハートなプロレスファンたちは大いに動揺、混乱した。

さらに流血のしくみまで事細かに説明されており、当時のプロレスファンたちはビデオを見直し、その目でハッキリと事実を知る。「最初から知っていたよ」という人もいれば、「ヤラセだったなんて……」とプロレスから離れてしまうファンもいた。

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