「ハイテク」にまつわる記事

『日本の駐輪場がハイテクすぎてスゲえぇぇっ!』と海外ネットユーザーがどよめく 「フィリピンより100年進んでる!」など

世界における自転車大国といえば中国とオランダが代表的だが、日本も負けていないと思う。車と違って小回りが利くチャリンコは便利だが、駅前などの違法駐輪が問題になることもある。

そういった問題の解決策として、日本でスペースを最大限に利用した地下駐輪場が設置される町が登場。そんな駐輪場の動画を海外ニュースサイトが投稿したところ、海外ネットユーザーが「ハイテクすぎてスゲえぇぇっ!」とどよめいているというのだ。

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まるでミニドラ! MITが開発中の「折り紙ロボット」がスゴイ!! 体の中を動き回って治療してくれるらしい

「ド~ララ~」という鳴き声(?)が可愛い、ドラえもんのミニ版「ミニドラ」。アニメへの登場回数は多くはないものの、故障してしまったドラえもんの体内に侵入し、完璧に修復してしまうなど、時に驚異的な能力を発揮する。

そんなミニドラさながらのロボット『Ingestible Origami Robot』を、マサチューセッツ工科大学(MIT)ほか、複数の大学が共同で開発中だと言う。「飲み込むだけ」で、あとはロボットが体の中を動き回って、異物を取り除いたり治療をしてくれたりするなんてスーパー未来的過ぎやしないか……!

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ナイキが『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2』に登場するハイテク・スニーカーを限定発売!! 自動で靴ひもを結ぶ機能が搭載されているぞ!

主人公のマーティが、科学者ドクの作ったデロリアン・タイムマシンで、30年後の未来へ行ってしまうSFコメディ映画の最高傑作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(以下『BTTF』)。その第2作で、マーティが行く未来が2015年10月21日なわけだが、この日は世界的に大きな盛り上がりを見せた。

そんななか、第2作でマーティが未来で履く、自動で靴ひもを結んでしまうスニーカーを、ナイキが限定発売すると発表したのである!

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【動画あり】ギターに貼るだけで「ドラム・ベース・シンセサイザー」の音が出せるハイテク楽器『アクパッド』がマジでカッコE!

筆者が高校生の時に ”ミスタービッグ” (Mr.Big)というハードロックバンドが大流行した。周囲のバンドマンは “ミスタービッグ” の超絶早弾きギタリスト、ポール・ギルバートに憧れて「エレキギターの早弾き」を競っていた。 あれからもう二十数年……。

そんな「かつてギター少年だった人」にも朗報だ。もう一度ギターを手にして盛り上がるチャンスかもしれないぞ! イェイ!! 今回ご紹介するのは世界初のハイテク楽器・アクパッド(ACPAD)だッ! レッツプレイザミューージーーーーック!!

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【衝撃動画】品川駅前の駐輪場が未来的すぎると絶賛される一方で1分55秒に出てくる顔が怖いと話題

住んでいると気づきにくいが、実は日本は未来的。特に海外の人にとっては「日本マジ未来だ……」と映るようだ。そう、私たちは未来に生きているのである!

そんな日本の未来っぷりがよく分かる動画「Underground Bicycle Parking Systems in Japan」がダブルの意味で大きな衝撃をあたえている。まず1つ目の衝撃は……

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無駄のないビジュアルはまさに未来! たった1台で洗濯から乾燥、アイロンまでこなす優れモノハイテクマシン『SOLO』

一人暮らしをしていると、どうしても洗濯物をためてしまいがち。だってちょこちょこ少量を洗うのって、手間ですものね。

海外サイト『Yanko Design』に掲載されていたコンセプトモデル商品『SOLO』は、そんな方のために作られたといっても過言ではないハイテクマシンです。

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iPad3の新機能を予想した動画があまりにも未来的すぎて実現不可能と話題に

米アップルは、3月7日に新製品の発表会をサンフランシスコで開催するそうだ。詳細は明らかにしていないが、世間では「iPad3」が公開されるのではないかと期待が高まっている。

つまりだ。本当にiPad3の発表だとすれば、これまで噂されてきた通り3月中に新型が発売される兆しが高まったということになる。世界の熱狂的なファンたちは今からウキウキして、心ここにあらずといった感じではないだろうか。

さて、今度の新型iPadにはどんな機能がついているのだろう。本日は、iPad3の新型機能をファンが勝手に予想して作成した動画『iPad 3 Concept Features』があるのでご紹介しよう。

いったい、どんなiPadを待ちわびているというのだろうか?

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2002年、世界に先駆け高速走行リニアモーターカーの営業運転を開始した中国で、現在新型リニアの開発が行われている。従来のリニアモーターカーの最高速度が時速400キロ前後であるのに対し、新型リニアは理論上の最高時速2万キロ、実際、時速2300キロ出るとされている。

驚くべきスピードアップの秘密は「真空チューブ」の採用による。その原理とは、まず外界の空気と隔絶した巨大チューブを作り、チューブ内部の空気を抜いて真空状にし、その中でリニアモーターカーを走らせるというものだ。研究開発は西南交通大学で行われており、2~3年後に模型を使った実験、2020年に試運転、そして2030年の営業運転を目指す。

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