「ゴールデン街」にまつわる記事

【実食レビュー】新宿ゴールデン街で見つけた「くそじじぃどんぶり」を食べてみた!

私(佐藤)は街をブラブラ歩くのが好きだ。何気なく歩いていて、「これは!」と思うものに出会えることがあるからだ。最近、東京・新宿のゴールデン街を歩いていたところ、あるお店の入り口に掲げられた、メニューが目に飛び込んできたッ!

こ、これは!? 「くそじじぃどんぶり」だとッ! ウマいのか? どんな料理なんだ? そもそも食えるのか? 頭のなかに数々の疑問が浮かんでくる。これは食ってみるしかないだろう。ということで、早速食いに行ってみたぞ!

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新宿ゴールデン街が被災店鋪のために「雑巾&古いタオル」を募集中! 「桜まつり」も予定通り開催だ!!

2016年4月12日に東京の新宿ゴールデン街で起こった火災。火元の建物に侵入した疑いで1人の男が逮捕されたが、火事との関連はまだ明らかになっていないという。

火事から2日経ったものの、被害を受けて未だに開店できないお店もあるようだ。しかしゴールデン街は立ち止まらず、復旧に向けて動き始めている。現在は、被害にあった店の大掃除に必要な「雑巾&古いタオル」を募集しているらしいぞ!

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ミントの鉢植えを頻繁に盗難される「文壇バー」が怒りの文学賞開催! その名も『ミントはどこに消えた? 文学賞』

残念だが、どこにでも常習的に人の嫌がることをする者はいるものだ。何が目的なのか? ただ悪ふざけなのか何なのかわからない。そんな迷惑な行為に、あるバーのマスターが憤慨して、驚くべき行動に出た!

・盗難から文学賞

そのお店、プチ文壇バー「月に吠える」は、東京・新宿のゴールデン街にある。ここの店外に置いてあるミントの鉢が、頻繁に盗難に遭うというのだ。マスターの肥沼和之氏は、文壇バー流のやり方で反抗することにした。なんと文学賞を開催することにしたのである。その名も「第1回ミントはどこに消えた? 文学賞」である。何ともポジティブな抵抗だ。

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【文豪気分】新宿ゴールデン街にある「日本一敷居の低い文壇バー」に行ってみた! プチ文壇バー『月に吠える』

文壇バー。そこは作家や編集者たちが夜な夜な文学の話に花を咲かせ、一見さんが訪れることは難しい世界。まるでフランスの貴族たちが集まるサロンのよう。お酒1杯で8000円もする店もあるのだとか。とにかく、お値段も敷居も高いバーなのです。

「どうせ庶民には無理無理」といじけているあなた! あきらめるな! 新宿ゴールデン街に「日本一敷居の低い文壇バー」があるぞ。その名もプチ文壇バー『月に吠える』。「プチ文壇」という名前からして、ちょっとカワイイ。さっそく行ってみたぞ!

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ラーメン凪とコイケヤのコラボ「まぜそばFES 2013」が開催中 / ラーメンとスナックが合体したキング・オブ・ジャンクな特製まぜそばを食べてみた

以前ロケットニュース24でも紹介した、行列ができる人気ラーメン店「ラーメン 凪(なぎ)」。その凪が、「ポリンキー」や「ドンタコス」などのスナックメーカー「コイケヤ」とコラボした特製 “まぜそば” を販売中だ。

凪とコイケヤの共同企画「まぜそばFES 2013」は、全7店の凪で開催される。8月1日~8月15日は新宿地区の4店舗、8月16日~31日は渋谷・大宮地区の3店舗で、それぞれの店舗が独自のまぜそばを提供するスペシャル企画だ。

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一杯に50匹もの煮干を使ったこだわり煮干ラーメン / 東京・新宿『凪』

「煮干が嫌いな方、ご遠慮ください スタッフ一同」、新宿ゴールデン街に店を構える煮干ラーメン『凪』(なぎ)の入り口にはこう書かれている。いくらなんでも「ご遠慮lください」は言いすぎなのでは? と思うような表現だ。それだけ煮干にこだわりがあり、受け付けない人もいるのをわかったいる様子。強気とも取れる看板の文言がいかほどのものか、実際に凪のラーメンを食べてみた。

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