「まんじゅう」にまつわる記事

【検証】平成の終わりに「令和まんじゅう」を食べたら、新時代の幕開けを感じさせる味がするのか確かめてみた!

今まさに時代が変わろうとしている。30年もの長きにわたって続いた年号「平成」は終わり、2019年5月1日から「令和」が始まるのだ。すでに、令和の名を冠した商品が数多く登場しているのだが、私(佐藤)が大阪・道頓堀の『中座くいだおれビル』の土産物屋で見つけた商品も、そんな令和商品のひとつだ。

その名も「令和もちもちチョコまんじゅう」(6個 540円)。ただのまんじゅうに令和って付けただけやろ! そう思うところではあるが、もしかしたら、新時代の幕開けを感じさせる味はするかもしれない。ということで、騙されたつもりで購入して食べてみることにした。

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「平成の流行語しおり」が入っている『ありがとう平成まんじゅう』を買ってみた / 平成最後のお土産はコレで決まりだ!

1989年1月8日からスタートした「平成」は、2019年4月30日に今上天皇の退位により終了する予定である。新元号が発表されていないからまだ実感がわかないが、予定通りであれば30年続いた「平成」が間もなく……もう間もなく終わってしまうのだ。

そこで今回は、平成が終わる前に絶対に食べておくべき “まんじゅう” その名も『ありがとう平成まんじゅう』を紹介したい。箱の中には「平成の流行語しおり」が1枚入っていて、まんじゅうを食べながら平成を振り返ることができるそうだ……気になったので買ってみたゾ!

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【激レア土産】カップヌードルミュージアムの「カップヌードルまんじゅう」が思った以上にカップヌードルだったーーーッ!!

日清カップヌードルはいつでも攻めている。CMにクレームが来ても、怯むことなく反省を踏まえて、さらに攻めているようだ。そんな姿勢に、見ているこっちがヒヤヒヤする時もある。2017年7月29日から期間数量限定で、横浜のカップヌードルミュージアムで販売する「謎肉丼」もそうだ。公式Twitterアカウントが面白半分で投稿したはずなのに、「食べたい」との声に応えてメニュー化してしまった。

そのカップヌードルミュージアムで、意外な土産物を発見! それは「カップヌードルまんじゅう」である。まさかまんじゅうにしてしまうとは。実際に買って中を見てみると、想像以上にカップヌードルだった!!

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日本一買うのをためらう土産はコレだ! 怪談『耳なし芳一』の耳まんじゅう / ちぎられた耳の形を見事に再現

佐藤です。各地に取材に行くと、私は必ずお土産ものをチェックするようにしている。時々驚くような珍品(?)に出会えることがあるからだ。近年もっとも衝撃を受けたお土産は、福岡で発見した「博多ウェハース王」である。ウェハースをチョコでつつんだお菓子なのだが、この商品に付属している冊子の物語はめちゃくちゃだった。

これに匹敵する、いやコレを超える珍品を私の地元島根でみつけてしまった。その名も「ほういちの耳まんぢう」である! マジかよ、小泉八雲ゆかりの地とはいえ、なぜ怪談を題材した!? しかもちぎられた芳一の耳をまんじゅうにしてしまうと! 怖えよ!!

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【埼玉グルメ】ウマすぎて絶句! 世界的版画家の棟方志功が「うますぎる」と絶賛した『十万石まんじゅう』

埼玉県の人であれば、絶対に知っている銘菓がある。それは行田市の名物「十万石まんじゅう」だ。この商品のキャッチコピーがかなり強気で、他県の人はビックリするはずだ。

・「うまい、うますぎる」
まんじゅうのキャッチコピーは「うまい、うますぎる」である。自社商品を「うますぎる」と言い切るということは、それだけ自信があるということではないだろうか。はたして本当に、「うますぎる」というほどの味なのだろうか? 実際に食べてみたところ、「うますぎる」とは言えなかった。なぜなら、あまりのおいしさに絶句してしまったからだ。

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