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昨年2016年は劇場版アニメの当たり年だった。中でも、『君の名は。』は社会現象と呼ばれるほどのヒットを記録、見に行った人も多いのではないだろうか。10年に1回くらい出てくる「社会現象アニメ」だが、私(中澤)にとって印象深いのは、やはり『新世紀エヴァンゲリオン』である。
リビルドの新劇場版『序』が公開されてはや10年、前作『Q』の公開からも5年。最終章となる新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』はタイトルのみが発表されている状態が続いていたが……ついにプロジェクトが動き出したようなのでお伝えしたい。シン・エヴァンゲリオン発進します!
1月は行き、2月が逃げて、3月も去った。時間が経つのは早いもので、2017年も気づけばもう4月。アニメも1クールが終わり、入れ替えのシーズンである。注目のアニメも多かった前クールだが、終わってみれば『けものフレンズ』の1人勝ちだったような気がする。
先週3月29日に放送された最終話では、私(中澤)も思わず目頭が熱くなった。それほどに心温まるラスト。そして、本日4月4日からは『夏目友人帳 陸』にバトンが引き継がれる……のだが、なぜか Twitter のトレンドには「けものフレンズ13話」がランクインしている。
ドラえもんの大好物といえば、どら焼きである。そのどら焼きのモデルになった商品を販売するお店が、東京・新宿にある。小田急ハルク1階の甘味処「時屋」だ。
ここには、途方もないデカさの商品が存在する。その名も「特大どら焼き」(2750円)。実際に購入してみたところ、顔が大きいと言われる編集長GO羽鳥の顔よりデカかった!!
お客様は神様です──。以前、家電量販店で携帯販売をしていた私(中澤)は、この言葉を聞くと微妙な気持ちになる。「神が来たぞ!」とばかりに無理難題やわがままを言う客が多かったためだ。はっきり言うと、このフレーズは店員のセリフであって、客のセリフではないのである。
当時、「接客業にはつきものか」と割り切って、金のために我慢していた私。しかし、人気マンガ家でも、そんなお客様の呪縛からは逃れられないようだ。『3月のライオン』の作者・羽海野(うみの)チカ先生がTwitterで「じゃどうすりゃ良かったんだよっっ」とその心情を吐露している。
丸っこいぶち猫や犬のキャラクターが可愛い「タマ&フレンズ ~うちのタマ知りませんか?~」。アニメは見たことがなくとも、下敷きなどの小学生用グッズで知ってるという人が多いのではないだろうか。
この度、そんなタマたちが擬人化されるという。しかし「擬人化」と言ってもあのお馴染みの丸っこい絵柄でやるんでしょ? そう思ってHPを見た私(中澤)は度肝を抜かれた。タマたちがイケメンパラダイスになっとるやないかい! っていうか、タマ……お前男やったんか。


















































