冨樫さや (Saya Togashi)

ライター

趣味は旅行、PCゲーム、クラフト。小さい頃の夢はゴーストハンターで、心霊現象を科学で解明したいと思っていた。『りぼん』まんがスクール投稿歴あり。コーヒー好き、甘いもの好き、酒は苦手。いつか世界一周クルーズに行きたい。

「冨樫さや」担当の記事 (5ページ目)

【秘境旅】完売カプセルトイがどうしても欲しくて「マタギ」の本場・秋田県の阿仁まで行ってきた

きっかけは一体のフィギュアだった。独創的かつ奇天烈なアイテムで知られる「TAMA-KYU(タマキュー)」のカプセルトイ『マタギ』。

詳細は忘れたけれど、去年どこかのカプセルトイ売場で買った。コンプするまでではないが気になる……という商品は「ひとつだけ」と決めて回すことにしていて、その一環だったと思う。

しかし見れば見るほど渋い……。360度どこから見てもかっこいい造形に、迫力あるサイズ感。月日が経つほどに「なんでもっと買っておかなかったんだ」という後悔が湧き上がる。

2024年1月に発売し、好評により9月に再販されたのだが、すでに半年近く経っている。もう売っているとは思えない。そんなとき、ある有力な情報を耳にした。

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こんにゃくは甘エビやサーモンになれるのか。海の幸に擬態した山形の個性派土産を食べてみた

日本には古来「見立て」の文化がある。たとえば精進料理なら、植物性のさまざまな素材で肉や魚を表現する。

今でこそビーガン志向や食糧問題で世界的に代替食品が注目されているけれど、「なぜそこまで!?」と言いたくなるほど “本物そっくり” を追求する情熱は、日本のお家芸と呼んでもいいかもしれない。

玉こんにゃくで知られる山形県で、面白いお土産を見つけた。過去にも「こんにゃくを○○に見立てた」商品は当サイトでも報じてきたが、ここ山形はこんにゃくの聖地だ。その実力はいかに!

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【ガスト】これ全~部で1000円!! 30品から3皿選んでオリジナルセットを作れる「ガストフィットメニュー」がゴージャスすぎる

料理の世界には「量はいらん、いろんなものをちょっとずつ食べたい」というニーズが確実にある。それはアフタヌーンティーかもしれないし、洋食フルコースかもしれないし、京風手まり寿司かもしれない。同時に人は「自分のことは自分で決めたい」という強烈な欲求を持っている。

さっきまでカレーが食べたいと思っていたのに、赤の他人から「あなたはカレーね」と決めつけられるだけで、別の料理が食べたくなってくるものなのだ。

なんと我らがガストで、30種類ものメニューから好きなものを3皿選べる平日限定セットメニューが登場。しかも価格はドリンクバー&スープバー付きで約1000円! 設定ミスってんじゃないかと思うような驚異的なコスパを発揮しているらしい。

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【JCCS2025】これが「ネオ昭和」ってやつ!? ド派手なバニングカーを現代によみがえらせた異色のキャンピングカー

原形をとどめないほど大胆にエアロパーツを装着し、ピンクやパープルに塗装したバンで陽気に街を駆け抜ける……昭和後期には、そんなヤンチャな車遊びがあったという。

「ジャパンキャンピングカーショー2025」でひときわ目を引いていた「かーいんてりあ高橋」社の「Fusion」。

同社が創業当時に製作していた、昭和のバニングカーを現代によみがえらせたという1台で、中はキラッキラのシャンデリアに、真っ赤な総モケットのラウンジソファ! 「え? これネタ? 本当に売ってるの!?」と驚愕する異色のキャンピングカーをご紹介したい。

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【JCCS2025】ディズニーファン必見! 車内いたるところにシンバやミッキーがいるキャンピングカー

超実写映画『ライオン・キング:ムファサ』も絶賛公開中、ディズニーの名作『ライオン・キング』。プリンセスが活躍するファンタジー物語とはまた違う、アフリカの自然美や民族的な音楽が大人のファンをも魅了する。

実はキャンピングカーの世界にも、『ライオン・キング』をテーマにした特別な車がある。トイファクトリー社の「BALEIA <LION KING> EDITION(バレイア ライオン・キング エディション)」だ。

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田村淳さんがアワード受賞! 史上最大規模の開催となった「ジャパンキャンピングカーショー2025」訪問レポ

今年もやってきた「ジャパンキャンピングカーショー2025」! 国内でもっとも規模が大きく、新車の発表などで盛り上がるキャンピングカーの祭典だ。

幕張メッセの広大な会場に420台以上のキャンピングカーや車中泊仕様車が集結。「適当にブラブラ」しているだけでは半分も見きれないから、どのコーナーをどの順で訪ねるか、ディズニー並みの計画性が求められる大規模イベントだ。

毎年、歩きすぎて足指に血豆を作るのが恒例の筆者も徐々に知恵をつけている。「見たいコーナーを事前にマップでチェック」「コインロッカーの活用」「ファッション性無視の歩きやすい靴」などの工夫で挑んだ。会場の模様を “ロケットニュース的” 切り口で、数回にわたってお届けしたい!

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【びっくりドンキー】ハンバーグに回鍋肉プラスだと!? 思わず「スレ違いだぞ」と言いたくなったその味は…

お馴染み、ハンバーグチェーン「びっくりドンキー」。ビビンバーグ、おろしそバーグなど多国籍なメニューもある(あった)が、基本的には洋食レストランと呼んでいいだろう。

しかし今回、期間限定メニューとして登場したのは中華の王道「回鍋肉」に、北海道名物ザンギ! ハンバーグと回鍋肉を一緒に食べられるなんて、なんという贅沢!! 主役級のおかずが2つある、いわばダブル主演だ。

しかもコンセプトは「ごはん、すすむ、すすむ。」という青春のたぎりを感じさせる熱さで、明らかに米を食べさせようとしている。いつもならライスは小盛にして、びっくりフライドポテトを頼むところだが、白米を食べようじゃないか。

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【セルフわんこそば】給仕さんがいると緊張するぅ~! という照れ屋もウェルカムな平泉スタイルが楽しい

「わんこそば」といえば、給仕さんのかけ声とともに、次々出される蕎麦をテンポよくかきこむ岩手県の郷土料理。歴代大会ではひとりで600杯食べた猛者もいるなど、何かとニュースを賑わす食べ物だ。

盛岡や花巻ではイベント時に限らず、通年わんこそば体験ができるお店がある。しかし、給仕さんに注目されながらの食事はなかなかのプレッシャー。筆者のような人見知りで社会性に乏しい人間は、見られていると感じるだけで食事が喉を通らない。

そんな人も大丈夫だ。世界遺産で知られる平泉には、盛るのも自分、食べるのも自分の “ひとり二役わんこそば” があるという。

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『ゴールデンカムイ』にも登場、「なんこ」こと馬の腸を食べてみた! 北海道と秋田の不思議なつながりに震える

日本は広い。芸術品のような本膳料理から昆虫食まで、土地ごとにさまざまな食習慣がある。『ゴールデンカムイ』は “グルメ漫画” の側面もあるほど、北海道各地の食文化や、登場人物ゆかりの食べ物を丁寧に描いている。

作品序盤、夕張で登場した「なんこ鍋」こと馬の腸の煮込みも実在の食べ物だ。北海道の歌志内(うたしない)名物「なんこの味噌煮」を食べる機会を得たのでレポートしたい!

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【2025福袋】宮城ローカル「お茶の井ヶ田 喜久水庵」のお菓子袋を初購入! 普段は手土産にする特別な菓子がすべて自分のもの!!

宮城県を中心に、東北地方で知られるお茶ブランド「お茶の井ヶ田 喜久水庵」。毎年初売りでは、数万円分の商品が詰まった縁起物レベルの「茶箱」のほか、茶葉、ティーバッグ、ソフトクリームなどの福袋を展開しているという。

昨年は同ブランドのレストランの団子に感激し、すっかりファンと化した筆者。今年初めて「お菓子の福袋」(税込3500円)を買ってみた。その中身は……

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【2025福袋】こんなの初めて…! ココスの福袋に入っていたものが「トートバッグ」の概念を超えている

ファミレスとしてはもちろん、デザートの聖地として個人的に激推ししている「ファミリーレストラン COCO’S」。2024年もかき氷にバースデープレートにと散々世話になった。もちろん福袋も即予約・即購入だ。

価格は税込4180円で、税込4000円だった昨年に比べちょっとだけ値上げ。中身がどうなっているか、さっそくチェックしていきたい。

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【2025福袋】生のトマトがゴ~ロゴロ…カゴメの「お楽しみ袋」で人生初の “機能性トマト” に出会う

吸湿、防寒、疲労回復など、テクノロジーの力による特別な効果が備わった機能性ウェア。機能性素材とか、機能性食品といった言葉もある。

2025年、筆者は人生で初めて出会ってしまった……機能性トマトに!

ひととおり福袋を買い終わり、食料品フロアをぶらついていたとき、目に入ったカゴメの「トマトお楽しみ袋」。トマトの福袋なんておもしろーいと思って買ってみたら、見たことのない商品ばかりが入っていた。

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【2025福袋】なぜ!!? “フルサイズのレジかご” がついてくる「焼肉きんぐ」の福袋が今年もぶっ飛んでいる

毎年、正気を疑う……失礼、ユニークすぎるオリジナルグッズで我々を驚かせてくれる「焼肉きんぐ」の福袋。今年も満を持して発売日がやってきた。

予約がものすっっっごく大変だったことはすでにレポートしたが、喉もと過ぎれば熱さをさっぱり忘れ、むしろ上書きするような期待感が筆者を包んでいた。当日販売分も少しあったものの、即完売は必然。今年の内容はこんな感じだった。

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【2025福袋】厳しすぎる現実…「ステラおばさん」の福袋は2016→2025でどう変わったか

当サイトの福袋特集で、長年にわたって追いかけてきたクッキーブランドがある。アントステラこと「ステラおばさんのクッキー」だ。

ハッピーバッグとして販売されるそれは、税込1080円のクッキー詰め合わせ。どのフレーバーがセレクトされるかの違いはあれど、近年は合計20枚で、ずーっと変わらない安定の内容だった。そのため「例年と同じ」という記事内容になりがちで、ここ数年は購入をお休みしていた。

しかし、ふと思った。「最近、おばさんどうしてるんだろう」────

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【2025福袋】購入金額超えの食事券で完売必至! ペッパーランチの福袋を今年は買えたぁぁぁぁぁ

見た目は何っっっの変哲もない1通の封筒ながら、おトクすぎる中身で二度驚かされるペッパーランチの福袋。実は昨年、筆者は大敗北を喫していた。

予約システムなどがなく「開店と同時に並ばないと買えない」系の福袋。もし同日同時刻に発売される福袋が複数あったら、優先順位を決めなければならない。昨年、開店から1時間後に息せき切ってペッパーランチに駆けつけたところ、あえなく「完売」だったのだ。

でも、今年こそは買えるはず……だって自分的「優先順位ナンバーワン」に位置づけたもの。開店時刻より前に店舗に着き、ほかの待機者とともにドキドキしながら待った。

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【2025福袋】こんな福袋が存在するの!? “本物のきのこ” が詰まった「ホクト」お楽しみ袋

福袋といえば洋服屋や雑貨店の売れ残りを詰め込んだ在庫一掃セール……という時代は過去のもの。いまや各社が趣向を凝らしてブランドのファンを増やす一大イベントだ。

袋に詰めるものがない飲食店だったら食事券を発行したり、レジャー施設なら何かを体験できる権利だったり、そのスタイルは自由自在。日々の暮らしのパートナー、食料品売場では「こんなものまで!?」と口をつくフレッシュな福袋が存在していた。

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【2025福袋】和モダン雑貨がオシャレ過ぎる「鎌倉パスタ」の福袋! LOFTプロデュースの巾着バッグに見事に惚れた

これまで鎌倉在住イラストレーターとのコラボや、ライフスタイルブランドによるプロデュースなど、こだわりのオシャレ雑貨が目を引いてきた「鎌倉パスタ」の福袋。

今年は生活雑貨の王様「LOFT」がプロデュース! レトロデザインの文房具で人気の「古川紙工株式会社」のアイテムが登場したという。

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【2025福袋】とんかつ新宿さぼてん「とんかつ引換券」同梱の福袋を全国展開! 買いやすく&使いやすく進化中

とんかつ専門レストランとして、そして1枚からカツを買えるデリカとしてお馴染み「とんかつ新宿さぼてん」。告知はあったりなかったり……なのだが、毎年新年には手ごろな価格の福袋を販売しているのを店頭で見かけていた。

カツの「現物」がついていたため過去記事では「食べる当日に買うべし!」と注意喚起もしていたが、2025年は好きなときに使える引換券を同梱し、全国の店舗で販売。すっかり「こなれ感」のある、実用性抜群の福袋に進化した!

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【2025福袋】イオンの初売りの代名詞「福カート」今年も見参! うちの地域の “酒カート” を見てくれ

イオンの初売り……ファッションブランドから身近な食料品まであらゆるものがセールとなり、異様な興奮に包まれる一大イベントだ。店内に一歩足を踏み入れれば、どんなに普段冷静な人でも他人事ではいられない。

なかでも「イオンらしい」と言えるのが、あらかじめ商品がセットされ、カートごと会計をする「福カート」ではないだろうか。

地域によってさまざまなタイプの福カートが存在。たとえば今年は100店舗限定で「家電福カート」が登場したり、南関東エリアでは生活必需品の「米」を増強。筆者の最寄り店では、相変わらずの酒・酒・酒だった!

※福カートの有無・内容・価格は、エリアや店舗によって異なります。

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【2025福袋】“ぜったいお得” はダテじゃない「築地銀だこ」の福袋! むしろ得する金額がアップしているという衝撃

今年も築地銀だこの「ぜったいお得な!! 福袋」がやってきた。この世で「ぜったい○○」という甘言は信用してはならないのが人生の鉄則だが、嘘偽りなく、本当~にお得なのが同店の福袋だ。

なにせ、どのセットを買っても必ず購入金額を超える「たこ焼引換券」が入っている。しかもこの物価上昇の時代にありながら、昨年と価格を変えず税込1100円、3300円、5500円の3パターンで提供するという。大丈夫か? 赤字にならないのか……?

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