御花畑マリコ (Mariko Ohanabatake)

編集者

83年生まれの牡羊座AB型。90年代の呪縛から逃れられない系の元オリーブ少女だが、なぜか最近は競馬とサウナが好き。姉妹サイトPouchからロケットニュース24に移籍した。常に甘いものを食っている。

「御花畑マリコ」担当の記事 (6ページ目)

リアルな119のやりとりを公開するNHK「エマージェンシーコール」がすごい / 自殺未遂、山中遭難、ただのイタズラetc…

突然ですが、みなさん、119に電話をしたことってありますか?

もしあったとしても、そう頻繁に119に電話することってないんじゃないでしょうか。目の前で人が倒れたとか、自分自身が具合が悪くなったとか、火事になったとか、人生の中でもトップクラスの緊急事態のときに電話するものですよね。

NHKの『エマージェンシーコール 〜緊急通報指令室〜』は、そんな119に実際にかかってきた電話を公開するというドキュメンタリー番組なんですが、まあこれがすごかった。

事実は小説より奇なり……というけれど、それを地でいくすさまじさ。

続きを全部読む

【読者推薦】南部鉄器の岩鋳の福袋(5000円)を買ってみた! 大谷翔平効果で売り切れ続出の名品

昨年末、読者の方から一通のオススメ福袋情報が届いた。

南部鉄器の岩鋳(いわちゅう)の福袋がおすすめだという。え〜! 南部鉄器の福袋なんてあるの〜? 知らなかった!

南部鉄器ってなんぞ? と思った方も多いと思うが、岩手県で作られている鉄製の調理器具である。中でも有名なのは昔話で囲炉裏にぶら下げてあるような鉄瓶で、大谷翔平選手がインスタで投稿した影響などで、最近は海外の観光客からも人気。

推薦してくれた方は福袋きっかけで南部鉄器を集めるようになったそうで「南部鉄器の鉄瓶が入った2万円の福袋が一番お買い得」と書いていたが、ちと予算オーバーだったので、今回は一番安い5千円の福袋を購入してみたぞ!

続きを全部読む

餅×チョコの禁断のマリアージュ! 「焼いて美味しいチョコ切り餅」の実力は…【気になるカルディ】

シーズンイベントには絶対にのっかるカルディ。この時期はバレンタインに向けてチョコ系アイテムが豊富に売り出されているのだが、中でも気になるアイテムを発見!

その名も「焼いて美味しいチョコ切り餅」

餅もチョコも大好物の私は速攻でレジに向かった……!

続きを全部読む

【地元民が本当に行く店】長崎 ウミノの「フルーツサンド」は最後の晩餐にしたいくらい美味しい

観光地で人気があるのは、その土地でしか食べられないご当地グルメ。そりゃそうだ。

だけど、地元の人間が本当に食べているのって、そういうご当地グルメではない場合が多いわけで。

私の地元・長崎県の銘菓といえば「カステラ」とか「ミルクセーキ」になる。もちろんカステラもミルクセーキも美味しいけど、私が帰省するときに必ず食べるものがある。

それはCafe&Bar ウミノの「フルーツサンド」である。

続きを全部読む

西武池袋の屋上にある「モネの池」を久しぶりに訪れてみたら……消えゆくデパート文化に思いを馳せた

先日、国立西洋美術館で開催中の「モネ 睡蓮のとき」という展覧会を観に行ってきた。モネの「睡蓮」の絵は非常に人気が高いこともあって連日大盛況。

モチーフとなっているのはモネがフランス・ジヴェルニーに自ら作った睡蓮の池。50代から86歳で亡くなるまで、取り憑かれたように描き続けることになった庭の中にある。

以前、池袋の西武百貨店の屋上にモネの庭を模した美しい庭園がある……と記事で紹介した。あれから1年と少し、あの池はどうなったのか……ということで見に行ってみたのだが……。

続きを全部読む

国立西洋美術館の「モネ展」がいろんな意味ですさまじかった! 行列よりもすさまじかったのは……

2024年10月5日から東京・上野の国立西洋美術館で開催されている特別展「モネ 睡蓮のとき」に行ってきた。

展示は2025年2月11日までなので会期はまもなく終了なのだが、その評判はとどまることを知らず、平日も大行列。

SNSで検索すると「モネ展 混雑」とサジェストされるほどである。私は事前にwebでチケットを購入し、金曜の昼間に鑑賞へと向かった。

続きを全部読む

【謎】ハリオのティー福袋になぜか「茶こし」が2つも入っていた → その理由に気づいた瞬間、震えた

福袋の記事で何度も「キッチン用品の福袋は超お得」と繰り返しているが、中でもなぜか脅威的な割引率を誇るのが耐熱ガラス系のメーカーである。先日紹介したiwakiの福袋も凄まじかった。

2024年も異常な割引率にビビったHARIO(ハリオ)の福袋を今年も購入することに。

先日、会社でお茶を飲もうとしたところ、急須や茶こしがないことが判明した。死ぬほど不要なものは沢山あるのに必要なものに限って見つからないロケットニュース編集部らしいな。

……というわけで、今年はお茶用品が一気に手に入るハリオの「ティー福袋 温冷」(5500円)を買ってみたぞ!

続きを全部読む

【検証】人気の「まるでこたつソックス」シリーズ全種類をはいて比較した結果……本当におすすめの商品はこれだ!(再掲載)

※当記事は2024年11月28日に公開された記事で若干のチューニング、編集をほどこして再掲しています。

足元の冷え対策ソックスとして、ここ数年のヒットアイテム「まるでこたつソックス」。

ドラッグストアはもちろん、コンビニでも売っている異例のヒット商品である。1足1980円以上と、まあまあ値段がするうえにバリエーションも増えた。

・まるでこたつレッグウォーマー(1980円)
・まるでこたつソックス(1980円)
・まるでこたつ おやすみスイッチ(3500円)
・まるでこたつソックス プレミアムウォーム(4950円)

と、4種類持っているので、比較してみたいと思う。購入を検討している人は参考にしていただきたい。

続きを全部読む

【瞬殺】イワキの耐熱ガラス福袋(3300円)が超巨大な段ボールで届く→ 店みたいになったので定価を計算してさらに衝撃

これだけは覚えて帰ってほしいので、繰り返し伝えるのだがキッチン用品は絶対に福袋で買った方がいい。

激戦の地下食料品売り場、何が入ってるか謎のファッション福袋……そういったものが福袋界の華なのだが、お得度でいえばキッチン用品である。

使うものをトリコにする保存容器として激推しした「パック&レンジ」のイワキが福袋を販売していたのだが、これがお得すぎて届いた瞬間に怖くなった。

続きを全部読む

【福袋2025】乙女の憧れを詰め込んだ「デメル」の福袋は異国の味わい!お茶会を開いたら最高に幸せな気分になった

お菓子界きってのパッケージの美しさを誇るウィーンの老舗洋菓子店「デメル」

最近こそ、見た目がいいお菓子は珍しくないが、ちょっと前までは箱がかわいいお菓子といえばデメルであった。

それは食べられる宝物と呼んでも差し支えがないほどの美しさ。そんなデメルのお菓子が入った福袋があるのだ!

開けた瞬間、私の乙女心がスパークし、幸福感に包まれた……。

続きを全部読む

毎年予約で完売!ラベイユの「はちみつの福袋」が人気になる理由とは……【2025年福袋】

個人的に、高いものと安い物で味わいが全然違うのが「海苔」と「ハチミツ」だと思う。

もし、当サイトの連載グルメライター格付けチェックで出題してみたら正解率はかなり高いんじゃないかと思う。

ちなみに、海苔もハチミツもいいものはかなり高価……ということで、私は毎年福袋でお得に買うようにしている。

今年はハチミツメーカー「L’ABEILLE(ラベイユ)」の福袋を購入。この福袋、毎年予約で完売するほど人気なのだ! 届いてみてその理由がよくわかった……!

続きを全部読む

【福袋2025】風月堂の福袋を買ったら子供時代を思い出して泣きそうになった……

銀座の松屋デパートに福袋を買いに行ったときのこと。地下食料品売り場にはまだまだ福袋が残っていたので、予定にないものも追加で購入した。

そのひとつが風月堂の福袋。価格は1620円。中には2500円分ほどのお菓子が入っているというのでお買い得。

こういう、焦らなくて買えるちょうどいい値段の福袋っていいよね。

続きを全部読む

【福袋2025】あんぱんで有名な木村屋總本店の福袋は編集部で一番人気だった / ロケットニュース福袋特集の裏側をお届け

1月3日にデパートに福袋の引き取りに出かけたときのこと……。

初売りの夕方には福袋がほぼ全部売り切れた新宿の伊勢丹と違って、銀座の松屋はほどよい活気にあふれていた。

焦らなくても福袋がまだまだ残っていたので、予定にないものも買って帰った。そのうちのひとつが、あんぱんで有名な「木村屋總本店」の福袋であった。

続きを全部読む

益子焼「わかさま陶芸」の食器福袋が超大当たり! カフェが開けそうなほどオシャレな器が3980円で集まった

食べ物のレポート記事が多いロケットニュース編集部。

編集部で撮影をするにあたって、私が長年、頭を悩ませてきたのが食器問題である。

編集部には変な食器しかない……。食事は器によって美味しく見えたり、また逆に美味しく見えなかったりする。

福袋でよさげな食器が買えないか調べていたら、益子焼で人気の窯元「わかさま陶芸」がアウトレットの福袋を出していたのでさっそく注文してみた!

続きを全部読む

郵便受けに謎の書類が届いたと思ったら「春水堂」の福袋だった / タピオカドリンクの福袋めっちゃアツい説

年明けのある日、郵便受けを覗いたら年賀状ではなく、大きな茶封筒が届いていた。

何かの手続き書類かな? 送り主の名は「株式会社オアシスティーラウンジ」。まったく身に覚えのない会社名。

昨今の情勢もあって不安になり、ググったところタピオカミルクティーの「春水堂(チュンスイタン)」の運営会社だと判明。

そういえば、すっかり忘れてたけど年末に春水堂の福袋を注文した気がする……! 

続きを全部読む

2025年も「ブルーボトルコーヒー」の福袋はミニマリスト向けだった! 入っていたのは3点だけ……しかし大きな変化が!

スタバも猿田彦珈琲も鼻で笑うほど(?)のオシャレさを誇るブルーボトルコーヒー

コーヒーの味なんぞよく分からないのだが、オシャレな人間の仲間入りをしたくて毎年しつこく福袋を買い続けている。

今年こそブルーボトルコーヒーの福袋に動じない都会の女になりたい。というわけで2025年はちょっとだけ高い福袋を買ってみたのだが……。

続きを全部読む

【要注意】ル・クルーゼの鍋が入った福袋(1万1000円)を「お得やん♪」と思って買ったら…思ってたんと違うやつだった

オシャレで実用的な調理道具がキッチンにあるとそれだけでテンションがアガる。

そんなオシャレなキッチン用品ブームのさきがけとも言えるのがフランス生まれの「ル・クルーゼの鍋」ではないだろうか。

今はSTAUB(ストウブ)とかバーミキュラに押され気味だが、赤からオレンジのグラデーションになった鋳物の鍋は憧れだったものだ……。

さて、そんなル・クルーゼがお手頃価格で手に入るのが福袋である。中でも手頃な「鍋が入って1万1千円の福袋」があったので、購入してみたのだが……。

続きを全部読む

【2025福袋】毎年売れ残っていた「コスメキッチンの福袋」に大きな異変が! 大幅改良で売り切れ続出に…

中身が見えてお得なわりになぜか毎年1月中旬くらいまで売れ残っている……とネタにしていたCosme Kitchenの福袋

さすがにこれではいかん……と思ったのか分からないが、2025年は大幅なリニューアルが行われた結果、事前予約で売り切れたりしているではないか。

というわけで、大幅にグレートアップしたコスメキッチンの福袋についてレポートしたいと思う。

続きを全部読む

【福袋2025】超入手困難な鎌倉紅谷「クルミッ子」の福袋をゲットしたど〜〜〜!! クルミッ子の切り落とし&可愛いグッズが最高

抽選を突破しないと買えないスタバやジェラピケなど人気の福袋は数あれど、毎年もっともに入手に苦労するのが鎌倉紅谷「クルミッ子」の福袋である。

先着の予約販売で開始2秒でカートに入れられなかったらアウト。カートに入っても支払いや住所入力に引っかかったら売り切れてしまう。

2023年はラストチャンスでどうにかゲット、2024年は全敗し入手ならず……。

万全の状態でむかえた2025年、なんとかゲットできた! もう今年の運は使い果たしたかもしれない……。

続きを全部読む

編集部で当選した「スタバ福袋」4つの違いを検証した結果…とんでもないことになり頭を抱えた【2025年福袋】

福袋界の華は間違いなくスタバである。

やれ福袋の抽選エントリーが始まった、抽選結果が発表された、福袋を開封した……と、スタバ福袋の一時が万事、大きな話題になる。

我らロケットニュースは毎年全員でスタバ福袋に応募して、当選確率を報告し、開封記事を書くという伝統の儀式を行っている。2025年の当選者は4人。

「スタバの福袋は中身が違うから」ってことで全員記事を書くことになり、最後に記事を書くのは私になったのだが……頭を抱えている。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. ...
  11. 34