1日の1/3は寝てるんだから、パジャマこそいいものを買ったほうがいいんじゃないか。
とくにコロナ禍で家で過ごす時間も増えてきてルームウェアの人気が急上昇。その筆頭格がジェラピケである。
しかしジェラピケ福袋は抽選に当たらないと買えないわけで、私は3年前から姉妹ブランドのスナイデルホームの福袋を購入している。
ジェラピケほど熾烈な競争にならないうえに、今年の中身も最高だった……!
1日の1/3は寝てるんだから、パジャマこそいいものを買ったほうがいいんじゃないか。
とくにコロナ禍で家で過ごす時間も増えてきてルームウェアの人気が急上昇。その筆頭格がジェラピケである。
しかしジェラピケ福袋は抽選に当たらないと買えないわけで、私は3年前から姉妹ブランドのスナイデルホームの福袋を購入している。
ジェラピケほど熾烈な競争にならないうえに、今年の中身も最高だった……!
おフランスの高級紅茶ブランド「マリアージュ・フレール」の福袋は毎年争奪戦である。
優雅な香りのフレーバーティーが人気なのだが、なんせ高い。それがかなりお買い得にゲットできるのが福袋なのだ!
去年はうっかり出遅れて購入できなかったのだが、今年はリベンジで無事購入できた!
以前に比べて全体的にちょっと値上げしていたのだが……満足度がめちゃくちゃ上がっていて正月からテンションが上がったぞ!
事前予告や中身の公開が当たり前になった令和の福袋戦線。
いまだに予告なしの1/1店頭ゲリラ販売、しかもお値段1000円ポッキリというオールド福袋スタイルを貫くのがデイリーヤマザキ。
私は昨年はじめて出会ってから、野良福袋と呼んで楽しみにしていたのだが、なんと今年は中身がちょっとだけ見える形で販売していた!
2025年は円安の物価高で死にそうな全庶民を救う「みんなの山パン」スタイルだったので紹介したい!
カフェや紅茶系の福袋の中でも、私が毎年楽しみにしているのが猿田彦珈琲の福袋である。
味はもちろん、お店の雰囲気や店員さんの接客もいつも気持ちよくて完全に猿田彦珈琲ファンの私。
2025年の福袋も喜びいさんで購入したのだが……。今年は変化があった
毎年恒例の福袋が今年も始まった。それなりに予算がかかるので、なるべく記事が読まれるブランドのものなどを取り上げたいところ。
しかし、知名度はなくても個人的に「めっちゃ得やん」と思って買って自腹で買う福袋がいくつかある。今回紹介するヘアケアブランド「HAHONICO(ハホニコ)」の福袋はまさにそれ。
本気でおすすめなので、ちょっと紹介させてほしい……!
コロナ禍を経て、手洗いの頻度が増えたことによって「ちょっといいハンドソープ」を買う人が増えた。
そのご褒美系ハンドソープの火付け役が「イソップのハンドソープ」。お値段、500mlでなんと5000円だが大人気。イソップって言ってもイソップ童話じゃなくてブランド名である。
さて、無印良品から発売されたハンドソープが、そんな泣く子も黙るイソップのハンドソープと見た目も中身もそっくりだと話題になっている。本当か?
清水の舞台から飛び降りる気持ちでイソップを使っている私がどんくらい似てるのか検証したいと思う。
2024年の流行語大賞は「ふてほど(不適切にもほどがある)」で世間は大ブーイングであったが、個人的にインターネット流行語大賞を選ぶとしたら「風呂キャンセル界隈」という言葉じゃないかなと思う。
なんらかの事情があって風呂に入れなかったり、つい風呂をサボってしまったりする人たちが自虐的に「風呂キャンセル界隈」という言葉を使い始めた……という記憶がある。
さて、今回紹介するのは風呂を時短できるオールインワンシャンプー「haru」である。
円安にともなうインバウンドの増加で、日本全国、どこもかしこもホテルの宿泊料が高騰している。
数年前なら1万円以下で泊まれたビジネスホテルすら軒並み1.5倍ほどの宿泊料……。
先日、九州を訪れた際に安い宿を探していたら、ものすごくオシャレで温泉&サウナ入り放題の安い宿を見つけた。格安の理由は「無人」だから。
こういう無人ホテルって増えてるけど、どうなんだろう? ってことで泊まってみた。
先日、友人の結婚式で佐賀県に行ったときのこと……。
何かご当地グルメを食べたいなと思って空港のレストランを見たところ「シシリアンライス」なるメニューが激推しされてるのを発見! 僭越ながら初めてその存在を知った。
私の出身地・長崎には「トルコライス」があるけど、お隣の佐賀は「シシリアンライス」か……。
リーズナブルな価格に見合わない口溶けの良さと、味のバリエーションの多さで毎年人気の無印の「カカオトリュフ」。
クリスマスシーズンに限定で出されるのを毎年楽しみにしている人も多く、即完売する商品として知られている。
今年も出たぞ〜い! しかも無印とは思えないわけの分からない新フレーバーをひっさげてきたぞい!
この世には入手困難なお菓子というものがいくつかある。
朝イチで並ばないと買えない富士見堂の「あんこ天米」や、カフェタナカのクッキー缶「レガル・ド・チヒロ」、完全予約制のうえ購入者からの紹介でしか買えない京都・村上開新堂のクッキーなどなど……。
ここ数年、私がチャレンジした中でも最も入手困難だったのが「霜ばしら」という和菓子であった。
ある日のこと。お受験が盛んな地域にある文具店で大量にタイマーが売られていることに気づいた。
どうやら、集中して勉強するために「スタディタイマー」というものが流行っているらしい。たしかに作業時間の集中力はだいたい30分ほどしか持たない……というのは聞いたことがある。
ちょうど忙しい年末年始を迎える時期。極度に集中力がない自分が仕事に集中するために「スタディタイマー」を使ってみることにした。
年を重ねるにつれて欲しいものは変わっていく。キラキラした服とかアクセサリーもいいけれど、アラフォーのいま圧倒的に欲しいのは体の調子を整えるもの。
仕事を頑張るにせよ趣味を楽しむにせよ、体が資本やで……というのを実感する日々。パジャマとか枕とか寝具類を充実させるようになった。
そんな中、出張続きで多忙な夫の腰が限界を迎えてしまった……! ということで、ついにエアウィーヴ(airweave)のマットレスパッドを購入した。
タオルの使い心地って日々の暮らしに意外と影響するものだと思う。
吸水しないタオルが嫌いである。さらに許せないのが洗っても洗っても生乾き臭のするタオル。私が清少納言だったら「枕草子」にタオルについて語った段があったと思う。
さて、引っ越しを機に買い替えたフェイスタオルがたった1年半でニオうようになってきた……。いろいろと策は尽くしたがダメっぽい。
というわけで、Amazonでベストセラーになっている「タオル研究所」のフェイスタオルセットを買ってみることにした。自分で言うのもなんだが、私はタオルにはうるさい方である。本当にそんなにいいのか……?
足元の冷え対策ソックスとして、ここ数年のヒットアイテム「まるでこたつソックス」。
ドラッグストアはもちろん、コンビニでも売っている異例のヒット商品である。1足1980円以上と、まあまあ値段がするうえにバリエーションも増えた。
・まるでこたつレッグウォーマー(1980円)
・まるでこたつソックス(1980円)
・まるでこたつ おやすみスイッチ(3500円)
・まるでこたつソックス プレミアムウォーム(4950円)
と、4種類持っているので、比較してみたいと思う。2024年12月6日まで開催中のAmazonブラックフライデーのセール対象になっているので、購入を検討している人は参考に。
「TOUT VERT(トゥヴェール)」という化粧品メーカーを知っている人はなかなかの美容マニアだと思う。
美容への関心が高まる中で、最近「すごい」と注目を集めるようになったメーカー。
知らない人が多いのは当然で、完全に通販限定で店舗では一切販売していない。最近、Amazonで公式通販を始めたので実際に購入して使ってみることにした……!
我らネットニュース記者のメシの種は「トレンド」である。中でもありがたいのが食べ物のブーム。
グルメブームの中で、タピオカドリンクにマリトッツォに町中華に台湾グルメにスパイスカレーに……といろいろあった。でも最近ってあんまり流行りのグルメがないよなあと思ってたところ、謎の現象に気づいた。
なんだか最近、チュロスを出してるチェーン店が多いのだ。 いよいよファミレスのガストにも「ディップチュロスの虜」なんてメニューが登場してるじゃないの。
ここ数年の冬の大ヒット商品といえば「まるでこたつソックス」であろう。
3足1000円が当たり前になりつつあった靴下市場に、1足1800円で殴り込みをかけ、その実力(温かさ)から今やコンビニにも並ぶほどの大ヒット商品に。ルームソックス界の帝王として君臨している。
先日、寝るとき専用の「まるでこたつソックス おやすみスイッチ」(3500円)をレビューしたが、なんと今年の冬の新作で「まるでこたつソックス プレミアム ウォーム」が発売されたではないか……。価格はなんと税込み4950円。
いや、高え。いくらなんでも高すぎるだろ。ってことで、通常版との比較レビューをお送りしたい。
秋の定番スイーツ、アップルパイが好きである。
年とともに、生クリームとかチョコ系のケーキよりも手が伸びることが増えた。しかし、アップルパイと一口に言ってもさまざまで、理想のアップルパイに出会うことは難しい……。
というわけで、全国どこでも買える美味しいアップルパイを短期集中連載で勝手に紹介したいと思う。
第2回はみんな大好きシャトレーゼの「プレミアムアップルパイ(399円)」である。正直、この価格で買える味じゃないほど美味い……!