
なんでも今日5月30日は「掃除機の日」らしいのでオススメの掃除機について書こうと思うのだが、私のイチオシ機は数年前から変わっておらず、今なおツインバードのサイクロンスティック型クリーナー『TC-E123SBK』を愛用し続けている。
Amazonベストセラー掃除機部門で不動の1位を守り続けている絶対王者にして、確実に掃除機の歴史に名を残すであろうコスパ最強の圧倒的名機。今回は、そんな『TC-E123SBK』を私がオススメする理由を9つのポイントに分けて解説したい。
・その1:とりあえず安い(コスパ最強)
まずは価格。私が購入したのは5年前で、その時の価格は2963円。なんと3000円以下だった! ちなみに今の時点(2018年5月30日時点)の価格は3950円と、過去に比べたら約1000円も上昇しているが、それでも4000円以下である。もし万が一、今の愛機が壊れたとしても、次に買うのは間違いなく『TC-E123SBK』だ。
・その2:タフすぎる(壊れにくい)
私は掃除機をかけるのが大好きで、できれば毎日、忙しくても3日に1度は掃除機がけをしているのだが、今から5年以上も前の2013年3月23日に購入した我が愛機『TC-E123SBK』は、現在も購入当時くらいの勢いでタフに働き続けている。なお、壊れたのは「コードの根元のゴムが外れた(動作には影響なし)」くらいだ。
・その3:吸引力ヤバイ
初めて『TC-E123SBK』を使った人なら間違いなく「想像以上に吸引力スゴイ!」と思うはず。そりゃウン万円する高価な掃除機に比べたら劣るかもしれない。しかし4000円以内で買える掃除機でここまで吸えたら儲けもん。1.7kgの軽量ボディなのに、じゅうたんのホコリも髪の毛もフガフガと力強く吸い取っていくぞ。
・その4:サイクロンが楽しい
こちらの掃除機には「パック」がない。ゴミを吸い上げたら、まるで竜巻のごとく本体内でぐ〜るぐる。これがいわゆるサイクロン方式であり、どんどんゴミが吸い込まれていくのが目に見えてわかるのでスッゲー楽しい。特にゴミを捨てた直後(空の状態)からのサイクロンは、見ていて楽しいゴミのメリーゴーラウンドだ。
・その5:手入れが楽
先述のとおり、この掃除機にはパックがない。つまるところ何度も買わなきゃならない消耗品が無いということでもあるが、本体内に溜まったゴミを捨てるのも超ラクチン。カバーを開けて、ポイ、おわり。ちなみにこの時、本体内にこびりついたホコリなどを、掃除用の歯ブラシなどで擦り落とすと、吸引力が完全復活する。
・その6:コードがあっても気にならない
昨今は「コードレスなのに吸引力がスゴイ掃除機」も存在するが、仮に『TC-E123SBK』を使ってしまったら、「別にコードがあってもいいや」となるだろう。コードの長さも十分だし、収納するためのフックも付いている。シュルシュルと自動的に巻き取られる機能なども、「そんな機能いらんわ」と思うようになる。
・その7:コンパクト
掃除機ほど、置き場所に困る電化製品はない。なにせホースが長くてフニャフニャなのだ。よって、なかなか「ビシッ」と置き場所に収まりづらい……が、『TC-E123SBK』は違う。ビシっと立つ。そして、その直立不動の状態に、すべての機能が詰まっていながら、収納する時は存在感を消している。邪魔にならないのだ。
・その8:ハンディにもなる
本体自体が縦に長い『TC-E123SBK』のグリップ部分(長い棒)は、おそるべきことにスポッと取れる。すると、なんと……コンパクトなハンディクリーナーに大変身!! 付属の「細いところ用のノズル」を付けたら、どっからどう見てもハンディクリーナーになってしまうのである。考えに考えつくされた設計には脱帽である。
・その9:誰にオススメしても喜ばれる
これまで、『TC-E123SBK』を人にオススメしてきて、少なく見積もっても10人以上の知人が購入していった……が、100%の確率で「非常に良い」との高評価。最近、2人の部下が引っ越しをしていたので、新居祝いに『TC-E123SBK』をプレゼントしたが、それまた文句なしの高評価。どこに出しても恥ずかしくない傑作だ。
──以上9点が、私が『TC-E123SBK』を推す理由である。
誕生以来、ずっと愛され続けている掃除機なんて、この世に『TC-E123SBK』しか無い気がする。ホンダが生んだ伝説のバイク「スーパーカブ」と並ぶほどの名機、なんなら文化遺産にしても良いくらいの商品であると私は本気で思っている。熱いコメントが3500件以上も書かれているAmazonのカスタマーレビューも必見だ!!
参照元:Amazon、TWINBIRD
Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.
▼動画もあるぞ
GO羽鳥









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