2000年代に突入し早16年。ああ90年代なんて昔だなあと感じられてしまうが、当時の空気や流行など、昨日のことのように思い出せる人も多いはずだ。アムラー、たまごっち、家なき子、芸能人は歯が命……。

そして忘れてはならないのが、「マジカルアイ」。そう、ジッと見つめると視力が良くなると言われているあの3D画像のことである。もちろん現在も人気な存在だが、90年代にはもっと爆発的に流行していたような記憶がある。そんなマジカルアイがネット上でまたまた話題になっているみたいだぞ!


ドラマ『ゴシップガール』や映画『グリーン・ランタン』などでも有名な女優のブレイク・ライヴリーさん。この度彼女が、「懐かしくてみんな笑顔になるはず」と1枚のマジカルアイ画像を Instagram に投稿した。ぼんやりした3D画像のマジカルアイ。じ〜っと見ていると様々な形が浮かんできて、視力回復に効果があることでも有名だ。

懐かしい! 私(筆者)も子供の頃にやりました!! たしか「顔にギリギリまで絵を近づけて、目の焦点を合わせずに徐々に絵を離していく」だとか「より目で見る」「絵の向こう側を見るように焦点を遠くに合わせる」などの方法があったよね。

この画像を見て「分かった!」という声も上がる一方で、画像に発狂する人々も続出! 「見えない」「全く見えない」「見えない上に頭痛がしてきた」「昔は見えたのに、今では無理」などの声が多数聞かれたのだった。

さ〜てあなたはどうだろう? 見えるかな? ちなみにスマホなどで見る場合は画面を横にしたり、またはライヴリーさんの Instagram で直接挑戦した方が見えやすいかもしれない。ヒントは……海を泳ぐ生き物。グッドラック!!

参照元:Metro(英語)、Instagram
執筆:小千谷サチ