最近の福袋はやれ予約だ、やれオンライン注文のち配送だと、いつもの買い物との差が薄れてきているように感じる。便利ではあるけれど。そうして福袋の形態も様変わりする中、古(いにしえ)からのスタイルで福袋を販売し続けているのが『トイザらス』だ。
中身がわからないよう透けない紙袋でびっちり封をし、(オンライン販売もあるが)店頭にずらりと並べている。販売場所にもよるだろうが、数が多く手に取りやすいところも良い。店に足を運び、今年(2026)もひとつ買ってみた。
最近の福袋はやれ予約だ、やれオンライン注文のち配送だと、いつもの買い物との差が薄れてきているように感じる。便利ではあるけれど。そうして福袋の形態も様変わりする中、古(いにしえ)からのスタイルで福袋を販売し続けているのが『トイザらス』だ。
中身がわからないよう透けない紙袋でびっちり封をし、(オンライン販売もあるが)店頭にずらりと並べている。販売場所にもよるだろうが、数が多く手に取りやすいところも良い。店に足を運び、今年(2026)もひとつ買ってみた。
生活雑貨を主に取り扱う『Loft(ロフト)』でも、毎年福袋を販売している。ロフトオリジナルブランドの商品をという訳ではなく、店頭で取り扱っているものの中から、テーマを設けて袋を作り上げている感じだ。
そのため袋の種類が幅広く、何かしら自分の好みに合うものが見つかるところも良い。今年(2026)は何にしようかなと店頭をふらふら歩く。お……これは! よし、キミにきめた!!
ブラックサンダーの福袋を昨年(2025)、買おうと思っていた。発売時刻ぴったりにサイトにログインしたにもかかわらず、なかなかつながらず。あれよあれよという間に売り切れてしまった。聞くところによると、1分で完売したという。
今年(2026)こそはと意気込んでいたら、昨年の状況を受けてか予約または抽選販売となっていた。福袋ならではのワクワク感を味わうならば、やはり抽選でしょう! そう思った記者が申し込んだ結果……!!
ファミリーマートが2025年11月、ある御方に特化した福袋を販売することを発表した。しかも抽選であるらしい。ニュースになるや否や大反響であったため「ハズレそうだなあ」と思いながら、ダメもとで申し込んでみた。
するとどうしたことか、当たってしまったでござる。やった、嬉しい! 2026年1月1日、当選メールを手に、指定した受け取り店でブツを受け取る。箱は至ってシンプルなものだったが、開けてびっくり。こ……神々しすぎるぅぅぅっぅぅー!!
カラオケの『ビッグエコー』からも福袋が登場だ。カラオケ屋さんの福袋って一体!? 部屋の割引券とかかしら?? と思いきや、それだけではなく。かなり気合いを入れて作っているであろう、オリジナルグッズが入っているところがすごい。
もっとカラオケ方面で頑張った方が会社のためになるのではと思ったりしないではないが、福袋という概念に対して一切妥協しないところが『ビッグエコー』袋の魅力のひとつ。うん……ビッグエコー福袋、かなり良いんじゃない?
コーヒーを抽出したり、スムージーを作ったり、麺類を調理してくれるロボットを置いてみたり、セブンイレブンは忙しい。さらに田舎では生野菜が丸ごと売っていたり、仏花が置いてあったりと、もはやなんでも屋さんと化している。
なんでも屋さんであるからには、福袋だって販売する。2025年11月中頃よりセブンネットショッピングサイトで予約が開始、指定した店舗で順次受け取りがはじまっている。しかもこちら2026年1月1日現在、まだ購入することができる。狙い目だぞ……!
地方で暮らしている記者は、3日に1回くらいは「イオンがあって良かったな」と思っている。たいていのものは、イオンに行けばそろうし、いつでも店を開けてくれているからだ。
そんな我われの味方、イオンは年末年始になると、食品の詰め合わせ福袋を販売してくれる。これまた、どれを手にとっても「買ってよかったな」と思えるハズレなんて一切ない袋ばかりだ。ありがとうイオン、今年もまたお世話になります!
サーティワンの福袋は毎年、大人気だ。最近はネットにて事前予約できるのだが、販売開始時刻ちょうどにログインすると既に何千人……いや、〇万人待ちだなんてことがザラ。みんなアイス大好きね!
そんな中、記者は今年(2026)も無事予約、店頭にて受け取りができたので中身を紹介したい。アイスと引き換えられるチケットはもちろん、ノベルティもサーティワンらしさに溢れていて良いぞーーー!!
300円ショップ「3COINS(スリーコインズ)」の福袋を、もう何年も買い続けている。購入し続けている間に、スリーコインズ自体も随分様変わりをした。かつては100均寄りであったが、最近は無印良品に寄ってきていると、記者は感じている。
店の雰囲気が変わると、おのずと福袋の系統も変化する。ここ数年は、かなり買い手を選ぶ内容になっている気がするが今年(2026)はどうだろうか。ふた袋(箱)購入してみたので、以下をご覧いただきたい。
最近は、イオンなどのショッピングモールにも『GODIVA(ゴディバ)』の店舗が入っている。「ちょっとチョコでも買いますか」と軽い気持ちで入店すると、その値段に驚く。そうだった、ゴディバって高級店でした。
……というように普段はおいそれと手が出せないゴディバであるが、福袋となると話は変わる。そこそこの値段はするが、それに見合うどころか、それ以上の中身が詰まっているからだ。ゴディバを買うなら、正月だね……! ということで、今年(2026)も無事入手できたので、さっそく開封していきたい。
毎年大人気の『サンリオ』福袋。正月当日に購入希望者が殺到することを危惧してか、近年は事前にオンラインでも注文を受け付けている。販売開始と同時に一時サイトに繋がりにくくなるほど人気なのは、さすがサンリオ。
様々な障害を乗り越えて手に入れた袋を開ければ、納得しきり。ここ数年『ちいかわ』の福袋も購入している記者は、そのあたりと比べて(そもそもが違うものなので比較できるものでもないが)随分お得であることにも気付いて感動的であった。つまり何が言いたいかというと、サンリオはすごい。
『久世福商店』の福袋人気は、年々上がる一方だ。店頭で手に入れようにも、記者の最寄では近頃はあっという間に売り切れてしまうため、昨年(2025)はじめてオンラインサイトから購入してみた。
便利で良かったのだが、店舗で使える「特別値引き券」が入っていなかったため、今年(2026)は店頭で購入しようと決意。混雑を避けるため、正月当日でなく、事前予約を利用。正月を迎える前に、スムーズに受け取ることができた。
気になる内容だが、細かなところが以前とちょこちょこ変わっていて、良くなったところもあれば「どうかなあ」というところも。福袋も年々変化していくなと、改めて感じた次第である。それでは、さっそく中身を見ていこう!
カプリチョーザの『トマトとニンニク』のパスタが好きで、月に2~3回は食べに行く。ちょうど昨日も行ったところだ。フランチャイズだからか、店によって麺の硬さやソースの具合が違っていて、自分好みの味を提供してくれる店舗を見つけるのも楽しい。いつか渋谷本店で食べるのが夢だ。
そんな『トマトとニンニク』ファンとしては、カプリの福袋を買わずにおれないと、毎年購入している。いつも購入金額と同額の食事券が入っていてオリジナル商品が付いてと大変お得なのだが、なんと! 今年(2026)は購入金額以上の食事券が付いているではないか。そんなのって、アリなの……!??
毎年、さまざまなキャラクターとコラボしてくれる『珈琲館』の福袋。今年(2026)はなんと……! 満を持して……!! ハローキティの登場だ! 次々と新しいキャラクターが生まれる中で、不動の人気を保ち続ける、あのキティパイセンである。
調べてみると、キティちゃんとのコラボには、それなりの理由があるよう。これは激しい争奪戦となるに違いないと、記者は事前予約制度を利用。スムーズに手に入れることができた。気になる中身を、さっそく見ていこう!
さあさあ、みなさん! クリスマスが終わったら次はお正月ですよ!! スターバックスでは2025年12月26日より、玉露を施した抹茶づくしの『玉露抹茶 フラペチーノ』に『玉露抹茶 ラテ』そして、米糀由来の植物性ミルクを使用した『はちみつ生姜 米糀ミルク ラテ』が登場だ。
そのほかお馴染みのスコーンもリニューアルしていたりと、なんとも盛りだくさん。今年1年頑張ったごほうびに、そしてゆったりしたい年末年始にぴったりではないだろうか。さっそく飲んできたので、詳細をお届けしたい。