さすがは金物の街として知られる、兵庫県の三木市だ。なんと、三木サービスエリアにまで専門店が設けられていた。店頭には、草刈りに役立つアイテムがずらり。
ちょうど玄関先の細かな草を、どうにかしたいと思っていたところ。何かひとつ買ってみようと眺めていると、店員さんがやって来て「これがオススメ」と力強く教えてくれた。
『草かきだす君』と名付けられたソレを、買ってみることにする。
さすがは金物の街として知られる、兵庫県の三木市だ。なんと、三木サービスエリアにまで専門店が設けられていた。店頭には、草刈りに役立つアイテムがずらり。
ちょうど玄関先の細かな草を、どうにかしたいと思っていたところ。何かひとつ買ってみようと眺めていると、店員さんがやって来て「これがオススメ」と力強く教えてくれた。
『草かきだす君』と名付けられたソレを、買ってみることにする。
『たこ家道頓堀くくる』について、今さら説明するまでもないだろう。大阪はもちろん、北から南まで広く店舗展開している、たこ焼きチェーンだ。
故に慣れ親しんだ味、という人も多いに違いない。しかしながら実は「弁当」も販売していることについては、あまり知られていないように思う。
と言うのも、購入可能店舗がかなり限定されているからだ。「多幸重ね」と呼ばれる、くくる特製2段弁当の実態に迫りたい。
行楽の秋である。ゆっくりと、ハイキングや紅葉狩りに赴くことができれば最高だ。しかし一方で外出や遠出ができなくとも、手軽に秋を感じられる方法がある。
淡路屋の弁当『きつねのへそくり』を買うだけで万事解決だ。個人的には秋を感じるためにいただく駅弁は、この一択だと思っている。その理由について以下、説明させてほしい。
カネテツデリカフーズの看板商品、カニ風味かまぼこ「ほぼカニ」を使用した『贅沢な香り広がる ほぼカニ汁』が、ファミリーマートにて販売されていることはご存じだろうか。
カネテツファンは既にご賞味済みであろうが、万が一、はじめて聞いたという人は今すぐファミマへ走り試してほしい。これまでの即席カニ汁とは一線を画す旨さが、そこにある。
名古屋駅から特急電車に乗る際、豊橋名物の「ヤマサちくわ」を購入した。ビールでも飲みながら、地元のちくわを堪能しようと思ったのだ。
乗車後、開封してびっくり。 “わさび漬” が同梱してあったのだが、これがまあ最高。ちくわそのものも美味しくてたまらないが、わさび漬を付けると旨さ倍増である。
早急にちくわとわさび漬けと、セットで取り寄せなければと帰宅後販売元のサイトを確認。そこで衝撃的な「巻子竹輪(かんすちくわ)」を発見、何じゃこりゃ……。
ドライブが気持ち良い季節がやってきた。つい先日、気ままに中国自動車道を走らせており、少し休憩しようと西宮名塩(兵庫県)のサービスエリアに立ち寄った。
ちょうどお昼時だったので、ついでにご飯を食べようとフードコートを覗く。地元で育てられた豚を使ったとんかつに、神戸南京町の中華店が監修したラーメンと、どれもこれも美味しそうだ。
その中で記者の目を引いたのが『大阪ソウルフードうどん / そば』。兵庫県のSAなのに大阪をウリにするところがざっくりしていて、その日の適当なドライブにも相応しい気がした。食べてみようではないか。
みなさんご存知の通り、今年(2025)はサンマが豊漁だ。ここ数年、不漁だった分を取り戻さんとする勢いで素晴らしい。しかも肉厚で食べ応えがあるのだから、最高である。
毎日塩焼きでも良いが、たまには違うレシピも……という時にちょうど良いレシピがある。漫画『きのう何食べた?』の17巻に登場する「サンマのガーリック焼き」だ。
世の中ではもう、ハロウィンの準備が始まっているようだ。早いものだ。もう少しゆっくり季節を感じたいところであるが、どうすれば良いのだろう。とりあえず、秋らしいものを食べるか。
ちょうど2025年9月16日より、芋を使った商品を全18種類集めたフェア『ファミマのお芋掘り』が始まった。いくつか買ってみるとしよう。
柑橘類コーナーをウロウロしていた時のこと。見慣れない『フィンガーライム』という商品に出会った。小さな小さな、キュウリのようなビジュアルである。
パッケージに森のキャビアと書いてあるが、どういうことだろうか。ライムと言っているからには、薬味的なものとして随所で活躍してくれることだろうと、購入してみることにした。
シャトレーゼのイメージといえば、和洋さまざまなスイーツにワイン、といったところだろうか。幅広い商品展開が魅力のひとつであることは承知していたが、まさか。
『餅』が売られようとは、想像もしていなかった。しかも鰹の削りぶしがまぶしてあり、中にはチーズ風味クリームが入っている! これは一体??
ぬれ煎餅やぬれおかきなど、普段はパリッとしているのに急にしっとりとした顔を見せる、そのギャップにやられる人も少なくないだろう。
沖縄の揚げ菓子「サーターアンダギー」はパリッというよりサクッという感じだが、そちらを濡らしてみた『ぬれアンダギー』という商品に出会った。
サクっをどうシトっとさせているのか興味があり、購入。食べてみたところ思いのほか、サクッとしたままだった。美味しいことに違いないが、もう少し濡れていると思っていたので拍子抜け。こうなればもう、自ら濡らしてみるしかない。
この世には未知の食べ物がごまんとあることを承知しているが、それでもなお、想像を遥かに超えてくる不思議な食べ物に出会った。
まるで漫画『ONE PIECE(ワンピース)』に登場する、悪魔の実の如しそれは「キワーノ」。奇麗な黄色で、表面にはイボのようなものがボツボツと生えている。これは一体??
つい先日「ほうじ茶香る 焼き芋 ムース ティー ラテ」を発売したばかりのスタバ。美味しくて大満足だったが「今季はフラペチーノなしか」と、ちょっぴり残念に思っていた。
ところがどっこい! 2025年9月10日より『洋なし生キャラメルフラペチーノ』の提供がスタートするという。9月8日よりスターバックスリワード会員限定で先行販売していたので、さっそく飲んできたぞ。
バーミヤンが本気を出してきた。同店は過去に何度か麻辣湯(マーラータン)を出しており、いずれも定評がある。記者も繰り返し食べてきたが、後を引く美味しさだ。
その人気の高さ故だろう、2025年9月4日より一気に4種もの麻辣湯が登場! 好みに合わせて中華麺・春雨麺・低糖質麺(+55円)より選ぶことができ、トッピングも充実している。
これは是が非でも全種制覇したいと、数日バーミヤンに通った。
産直市場で、見慣れないキノコに出会った。表示を見ると『たもぎ茸』と書いてある。何処かで目にしたことがあるような気がしないではないが、近所のスーパーに置いてあるようなものではない。
見た目はさて置き、味は「よくあるキノコと同じような感じだろう」と持ち帰り、食べてみることにした。いつものようにほかのキノコと同じようにして調理したのだが、のちに激しく後悔することになる。
食欲の秋だ! 秋刀魚にキノコに、食べたいものがいっぱいである。まずは手始めに、芋から攻めるとするか。
リアル芋も良いが、アイスも良いよね。ということで、2025年今こそ食べたい商品を3つ紹介する。メーカーによって芋系アイスは年ごとに、出たり出なかったりするため要チェックだぞ!
秋らしい商品がわんさか登場する9月。フレッシュネスバーガーは、キノコたっぷりな「マッシュルームチーズバーガー ポルチーニクリームソース」と「マッシュルームチーズバーガー トリュフデミグラスソース」で攻めるようだ。
こぞって “月見” で勝負中のバーガーチェーンにおいて、異色と言えるだろう。実際に食べてみところ、これがとびきりウマい。これは、今秋バーガーナンバーワンでは??
ぼちぼちと “芋” 関連の商品が世に出はじめた。秋もすぐそこであるようだ。スターバックスでも2025年9月3日より『ほうじ茶香る 焼き芋 ムース ティー ラテ』の販売を開始。
なんと、今年のスタバの芋はフラペチーノではないのか! と驚いていたら、同日よりタリーズも『ほっこりカラメルOIMOラテ』を発売。これは比べてみるしかなさそうだな。