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あなたがマクドナルドやロッテリアのハンバーガーではなく、いわゆる “グルメバーガー” を食べる際、一番期待するのは何だろう? 「バンズ」や「バランス」などももちろん重要だが、多くの人はパティ……つまり肉を楽しみたいハズだ

肉が主役のバーガーショップは数多いが、今回の「最強ハンバーガー決定戦」でご紹介する六本木の『ゴリゴリバーガー』は、店名通りの粗挽きパティが主役の店である。業界屈指のゴリゴリ具合に肉好きならばきっと満足できることだろう。

・平日は18時オープン

東京メトロ六本木駅から、徒歩7分ほどのところに店を構えるゴリゴリバーガー。こちらのお店、大阪は梅田に本店があり、今回ご紹介するのは「ゴリゴリバーガー タップルーム」の方である。

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初めて同店を訪れる人が気を付けたいのは営業時間で、平日のランチタイムは営業していないから注意して欲しい。オープンは18時からなのでそれなりに敷居は高そうだが、夜のギロッポンに繰り出す前に腹ごしらえ……なんて使い方もいいだろう。

・ビールと楽しむお店

それはさておき、記者がお邪魔したのは土曜日の18時過ぎ。意外や意外、この日は数組の家族連れでにぎわっていた。壁にはテーブルごとに注文用のiPadが設置されており、六本木らしいスタイリッシュな造りである。

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注文したのは一番のオススメだという「ナチョバーガー」で、価格は1人前税別1600円だ。なお、バーガーショップの多くでセットとなっているフライドポテトは付いて来ないから「ポテトとも食べたい」という人は別途注文しよう。

夜の時間帯ということもあり、ビールを飲みつつ待つこと10分強。ナチョバーガーがテーブルに到着した。メニューの写真と比べるとやや迫力に欠けるものの、パティは食べる前から “ゴリゴリ感” が伝わってくる。まずは一口食べてみると……。

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うむ、これは確かにゴリゴリバーガーだ! というか粗挽き具合がハンパないな!! 「肉を叩いて作りました!」というメッセージがビンビンと伝わってくるパティは、時にスジなどに当たるが逆にそれがイイ。肉汁もたっぷりで、間違いなくパティが主役である。

・業界屈指の粗挽きパティ

バンズはそのパティを邪魔しないようサクサク……ではなく、あえてふんわりと仕上げられており、チリやサワークリームも後引くウマさ。うむ、豪快なハンバーガーかと思いきや、実はかなり繊細に作られていることがよくわかる……ウマいね!

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先述の通り、あくまでパティが主役のハンバーガーだから「肉が食べたい!」という人にはかなりオススメだ。個人的には池袋の「No.18」や、代官山の「ヘンリーズバーガー」と並ぶ業界屈指の粗挽きパティと感じたから、肉好きな人はぜひチェックして欲しい。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

店名 ゴリゴリバーガー タップルーム (GORI-GORI BURGER TAPROOM)
住所  東京都港区西麻布1-2-3
時間 月~金18:00~深夜 / 土日祝12:00~21:00を過ぎてお客様が途切れるまで
休日 なし

参考リンク:ゴリゴリバーガー タップルーム
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
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▼ハンバーガーとビールを楽しむお店だ。
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▼アボカドベーコンチーズバーガーもこの迫力。
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▼実に肉々しいぞ!