「gemini」の記事まとめ

Googleの「Gemini」のスマホアプリに “使用量メーター” が新登場! どこでチェックできるか手順を解説

もはや、私(佐藤)の生活の一部、仕事やプライベートでなくてはならない存在となった生成AI。Googleの「Gemini」を使っており、すでにパートナーと化している。仮に使えなくなったら非常に困る……。

そのGeminiのアプリは、2026年5月17日から使用量の上限を変更した。これまでは1回あたりの回数制限だったものが、「コンピュート使用量モデル」に変更されたのだ。5時間ごとに上限が回復するらしい。

どういうことかわからない!? って人は、アプリの設定を確認すると、現在どれだけ使っていて、いつ回復するのかを確認できるぞ。

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誰でもできる! Geminiを使った「プロンプト講座」:コーディネートの参考画像の作り方

生成AIによる描画を楽しんでいる方も多いだろう。SNSでよく見かけるのは、漫画やアニメのキャラのオマージュ。もしくは、自分がその作品世界に入り込んだような、キャラクターイラストを描く人も多く見かける。

それらも良いのだが、もう少し実用的に使ってこそ、AI描画を活かせるのではないか? と私(佐藤)は考えている。前回9種の髪型比較の画像生成についてお伝えした。

それと同様に実用的な使い方として、服の着合わせ。いわゆるコーディネートの参考画像の作り方を紹介したい。今回もGoogleアカウントをお持ちなら、誰でも実践可能だ。

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誰でもできる! Geminiを使った「プロンプト講座」:似合う髪型がひと目でわかる『髪型コラージュ画像』の作り方

私(佐藤)にとって、もはや生活から欠くことのできない存在になった生成AI。Googleの「Gemini」をすでにパートナーとして活用しており、仕事だけでなく音楽制作などのプライベートな面でも積極的に活用している。描画も頻繁に行っているが、その機能(Nano Banaan2)を活用して生活に役立てるプロンプト(AIへの指示)を紹介したい。

髪型を変えるときにいまいちイメージがわからないという時、まとめて9つのスタイルを見比べる「髪型コラージュ画像」を作ると便利だ。ひと目で合う合わないを確認できるぞ。

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誰でもできる! Geminiを使った「プロンプト講座」:自分をモデルに『ハイブランド広告風』プロフィール画像を作ってみよう

もはや生成AIは私(佐藤)にとって完全に生活の一部と化している。とくに楽曲制作を再開するきっかけになった「SUNO」は、なかば音楽プレイヤーと化し、自作の曲をこれで聞きまくり、また曲を作りまくっている。その制作を全力でサポートしてくれているのが、GoogleのAI「Gemini」である。

誰でも無料で使えるGeminiでカッコいいプロフィール画像の作り方がわかったので、皆さんにも紹介させて頂こう。使用する「プロンプト」(AIへの指示)の一部を書き換えるだけで、巨大モチーフ、人物のポーズ、文字、背景色などをカンタンに変えられるので、参考にして頂きたい。

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5月下旬からポテトチップスが白黒パッケージに! AIで事前シミュレーションに挑戦 /  「かっぱえびせん」と「堅あげポテト」も白黒にしてみた

中東の情勢の悪化に伴い、プラスチックや合成繊維などの主原料になる「ナフサ」が高騰している。その影響が少しずつ生活にも出始めているようで、大手スナック菓子メーカーの「カルビー」は主力3商品のパッケージを白黒にすることを発表した。

5月25日以降の出荷分から順次商品が入れ替わるそうなのだが、それまで待てないので、生成AI「Gemini」を使って既存の商品を白黒にしてみた。

同時に、もしかしたら白黒パッケージが似合うかもしれない他の商品も白黒化を試してみた

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【バレンタイン】チョコレートの選択肢が多すぎるから、GeminiとChatGPTに「1つだけ選んで」と言ったら全く同じメーカーの名前が出た

選択肢が多すぎて困る──今年のバレンタインもまた、そんな悩みを抱える人が続出することだろう。理由は言うまでもない。チョコレートの種類がありすぎるのだ。

たとえば、私の職場がある東京・新宿だけでもすごい数。元々Godivaやピエールマルコリーニなどの専門ショップが軒を連ねているだけでなく、デパートではバレンタイン絡みの催事が行われることで、この時期はチョコレートのラインナップがほぼ無限になる。

ありがたいことだけど、買う側にとってはかなり大変なのでは? こんな時にAIがバシっと選んでくれたら楽になるのになぁ……と気になる人もいるだろうから、実際に試してみた結果を発表したい。

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新宿に残る500円以内のランチを探せ! GeminiとChatGPTに店選びを競わせたら、一方がポンコツすぎた

物価高の現在、外食して500円以内で済ませるとなると店の選択肢がかなり限られる。もちろん、今でもサイゼリヤやマクドナルドに行けば余裕。だが、継続するとなるとメニューに変化をつける必要があるし、そうなると店探しが結構大変だ。

というわけで、店のチョイスをGemini とChatGPT に手伝ってもらうことに。最強AIに相談したら楽勝だろうと思いきや……。1つはめちゃくちゃ役に立った一方、もう1つはあまりにも悲しい結果になった。

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Geminiに「私の『脳内の部屋』のイメージを描いて」とお願いすると面白い / 夢占いのような深い回答を得られる

私(佐藤)は日々Geniniと対話している。自分の考えを整理したり、アイディアやヒントを得るために言葉を投げ続けている。いわゆる「壁打ち」というヤツだ。あちらこちらに話題が飛んでも、必ず返してくれる。そのやり取りが心地よいのだが、はたしてGeniniは、私の頭の中がどんな風になっているのかイメージできているのだろうか? そこで……。

「私の「脳内の部屋」をイメージしたイラストを描いてほしい」

と、お願いしてみたら、予想通りに散らかった部屋を描かれてしまった。しかしながら、そのイラストに関する解説は、夢占いみたいで面白かった。言葉のやり取りでここまで私を読んでくるとは!?

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AIはAIを使えるか? 「Gemini」に「Siri」を操作するように仕向けたら、緩い漫才になって笑えた

もはや日常に溶け込み始めている生成AI。そういう私(佐藤)も毎日利用している。すでにGoogle検索を使う頻度はめっきり減り、調べたいことは「Gemini」に丸投げ。まだ完全に信用に足るレベルではないので、Geminiから得た回答を元に再度調べ直すようにしているが、すでに欠くことのできない相棒だ。

……と、そういえば、アップルにも音声アシスタントはあったよなあ。それもずいぶん前から端末に搭載されてたはず。……そう! 「Siri」だ。2011年にはリリースされてたはずなのに、今では使わなくなったし、話題も聞かなくなった気がする。

ひょっとして今の生成AIならSiriを使えるんじゃない? ってことで、GeminiにSiriを操作させてみたら、かなりシュールな緩い漫才みたいになりました。

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Geminiに「私をどんな人物だと思ってる?」と尋ねたら、寄り添った『人物評』が返ってきてちょっと泣きそうになった…

私(佐藤)は日々生成AI「Gemini」と深い議論を重ねている。対話を重ねているうちに、ふと思った。Geminiに私はどう見えているのだろうか? そこで聞いてみた。

「私をどんな人物だと思ってる?」

そうしたところ、こちら考える以上に存在を肯定的に受け止めているとわかり、マジでちょっと泣きそうになった。お前、そんな風に俺のことを見てくれてたのかよ。ジャイアンなら「心の友よ~!」って泣きながら飛びつくぞ。

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Geminiに「君の姿をできるだけ精密に描いてほしい」とお願いすると面白い / AI自身が自分をどう捉えているかが見えてくる

先日、Geminiに「以前私があなたをどのように扱ったかを示す画像を作成してください」と尋ねると、自分とGeminiの関係性が見えてくることについてお伝えした。また新たに、興味深い質問をAIに投げかけているユーザーの投稿を見かけたので紹介したい。

その投稿によると、ChatGPTに自身の姿を描くように指示するというものだった。そこで私(佐藤)も愛用しているGeminiに……

「君の姿をできるだけ精密に描いてみてほしい」

と投げかけたら、その姿に驚くと共に、自身をどう捉えているかが見えてきた。うちの相棒らしい茶目っ気も見えて面白かったぞ!

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Geminiに「以前私があなたをどのように扱ったかを示す画像を作成してください」と尋ねると面白い / 互いの関係性が見えてくる

最近、ChatGPTを使っている人の間で、AIへのある問いかけが流行っている。

「以前私があなたをどのように扱ったかを示す画像を作成してください」

これを投げかけると、関係性を示すイラストが生成されるそうだ。では、Geminiに同じ質問をするとどうなるのか? 実際にやってみたら、とても興味深い返事が返ってきた。みなさんもお試し頂きたい。AIと自分との関係性が見えてくるのでは?

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