「80年代」にまつわる記事

【マイコン聖地巡礼】山のふもとの夢の図書館でスーパーレトロな国宝級マガジンを読み漁ってきたよ! Byクーロン黒沢

高尾山のふもと、東京・八王子市は高尾駅。登山客で賑わう東京の果てまで来たのにはわけがある……。この少々不便な地に、明治・大正から現在までの技術雑誌。いにしえのマイコン雑誌を総勢約8千冊も集めた超マニアックな「夢の図書館」なる施設がプレオープンしたのだ!

ピチピチの半ズボン姿でランドセルを背負っていた80年代の「マイコン雑誌」は、実家にも何十冊かある。だがそれも、気付かぬ間に母の手で闇に葬られ、古本で集めなおそうかと思いきや、いつの間にやら目玉が飛び出す勢いで値上がりしていた。

高尾駅からバスに乗り換え「とんでもないことしてくれたな。母ちゃん」とつぶやきながら揺られること十数分。静かな住宅街でバスを降りると、目の前に真っ白い大きな建物。やって来ました。元マイコン少年の聖地に! 

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【マイコン大集合】超絶レトロパソコンのオーナーが一堂に会すイベントが古傷をえぐられるようで感動的だった Byクーロン黒沢

地獄のように暑い7月最後の日曜日。電車でなにげにスマホをいじっていたところ「レトロエクスプレス」なるオールドマイコンイベントの情報を偶然キャッチ!

二年前から年に一度の頻度で開催されている同イベントは今年で三回目。「X68000を始め、P6、MSXなどのいわゆるレトロPCを中心とするハード、ソフトの展示・即売会です」とあり、80年代に現役マイコン少年だった私としては絶対見過ごせない催し。

しかも今日じゃないか! というわけで、当初の予定を変更し、大田区は京急蒲田にある会場「大田区産業プラザPiO」に急行した。

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【直接インタビュー】正直その人気の理由がピンと来ないから「松田聖子ファン」に一体何が魅力なのか聞いてみた!

芸能生活34年の松田聖子さんは、なんと現在52歳である。あの美貌をキープするだけでもさぞ大変かと思うが、今年は全国13か所でコンサートツアーを行うなど、アクティブに音楽活動も続けている。

松田聖子……。彼女が日本中に一大ムーブメントを起こしたことは、直撃世代ではない私でも知っている。だが、今なおファンを惹きつけるものは何なのか? そこで7月中旬に日本武道館で行われたライブ開始前のファンに、直接その魅力を聞いてきたぞ!

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ツッコミどころ満載! 1980年代に海外で作られた「空手ラップ」がカオス過ぎてもはや最高傑作な件

内容がめちゃくちゃ過ぎて、何が何だか分からない。しかしそのめちゃくちゃ度があるレベルを超えると、笑えてくる。いや、場合によっては「これはもはや芸術作品だ!」と感じてしまうことさえある。

そんな不思議な発見をさせてくれる音楽PVが、1986年に作られていたことをみなさん、ご存知だろうか? 「The Karate Rap」という動画には、名前の通り『The Karate Rap』という日本の空手について歌った海外の曲が収録されているのだが、その内容がとんでもなくカオスなのだ!

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