いよいよプロ野球の2015年シーズンも折り返し。7月17、18日のオールスターゲームが終われば、優勝へ向けた熾烈な後半戦が始まる。この時期はどの球団もできるだけ順位を上にして、最終戦を折り返したいところだ。
そんな中、7月15日には首位・福岡ソフトバンクホークスと2位・北海道日本ハムファイターズが前半最終戦を戦ったのだが、驚きの珍プレーが起きたのでご報告したい。何があったのかというと、なんと内野フライがツーベースになってしまったのである!
いよいよプロ野球の2015年シーズンも折り返し。7月17、18日のオールスターゲームが終われば、優勝へ向けた熾烈な後半戦が始まる。この時期はどの球団もできるだけ順位を上にして、最終戦を折り返したいところだ。
そんな中、7月15日には首位・福岡ソフトバンクホークスと2位・北海道日本ハムファイターズが前半最終戦を戦ったのだが、驚きの珍プレーが起きたのでご報告したい。何があったのかというと、なんと内野フライがツーベースになってしまったのである!
野球は何が起こるかわからないスポーツだ。わずかでも可能性がある限り何か起きる……なんでこんなことが起きるんだと思う一方で、そんな一面も野球のおもしろさといえるだろう。
ということで今回はその例として、メジャーリーグで起きた伝説級の珍プレーを動画「Segura’s baserunning adventures」と共にご紹介したい。直訳すると「セグラのベースランニング冒険」である。
桜木花道といえば、漫画『スラムダンク』の主人公だ。言わずと知れた伝説のバスケ漫画であり、いまだにバスケ少年&少女に影響を与えている。ところが! なんと別競技のラグビーでどう見ても「桜木花道」なプレーが再現された。
一体どういうことなのか。今回はその様子を動画「Jake Mamo – Amazing TRY Assist vs. Sharks (NRL 2015)」と共にご紹介したい。
ホイッスルが鳴るまでプレーを止めるな! おそらくそのように指導されてきたスポーツ経験者は多いことだろう。それもそのはず、自分の判断でプレーを止めると、ピンチを招くこともめずらしくないからである。
油断大敵という言葉を象徴するような教えだが、中国のサッカーでまさにそれを体現する事件が発生! セルフジャッジをしたゴールキーパーがアッサリ失点……なんとその時、彼は守護神であるにもかかわらず水を飲んでいたというのだ!!
野球は何が起きるかわからないスポーツだ。先日、振り逃げから三塁まで到達した珍プレーがあったように、真剣勝負の中ではハプニングが起きることもめずらしくない。環境や監督の采配ひとつで、状況は激変してしまうものである。
そんな中、お隣・韓国のプロ野球でなんと「三塁手がキャッチャーの後ろで守る」という珍シフトが見られたので、動画と共にご紹介したい。前代未聞のプレーと結末は、次の通りとなっているぞ!
三振するとアウトになるルールは、野球に詳しくない人でも知っているだろう。しかし、三振してしまった打者に生き残る術が残されていることをご存知だろうか。通称「振り逃げ」。もし空振りしたとしても、捕手がノーバウンドで捕球できなければ、打者は塁に走ることができる。
ほとんど成立することのないプレーではあるが、なんと先日の試合で振り逃げから三塁まで到達した珍プレーが生まれたのでご報告したい。さっそく、動画「【プロ野球パ】「あそこあそこ!」史上初!?振り逃げで打者が一気に三塁へ 2015/05/19 H-Bs」で確認してみよう!
野球は何が起こるかわからないスポーツである。9回2死からの大逆転があれば、信じられないようなことが本当に起きてしまう。真剣勝負で好プレーが生まれる裏では、珍プレーだって生まれるものだ。
そんな珍プレー好プレーは野球ファンでなくとも楽しめるものだが、先日の試合で奇跡としか言いようのない珍プレーが起きたので、動画「【プロ野球パ】まさかの1球!? 死球が3人に命中 2015/05/10 H-E」と合わせてお伝えしたい。
サッカー漫画の金字塔といえば、もちろん『キャプテン翼』。連載開始から30年経った今でもその人気は健在で、世界中の選手だけではなく、サッカー少年たちのバイブルである。
そしてロケットニュース24では、原作を彷彿(ほうふつ)とさせるシーンをお伝えしてきたが、この度海外サッカーで必殺技「反動蹴速迅砲(はんどうしゅうそくじんほう)」が炸裂したのでお伝えしたい。その様子は、動画「Striker makes dream debut as Spiders defeat Montrose」で確認可能だ!
2014年も間もなく終わろうとしている。思い返せばこの1年のサッカー界は、本田圭佑選手のACミラン移籍に始まり、夏には4年に一度のW杯と、ファンにとってはたまらない年だったに違いない。
今でもさまざまな出来事が思い出されるが、同時に数々の珍プレーも生まれたものだ。ということで今回は、その中でも今年炸裂した「二度と起きなさそうなもの」を振り返っていきたい。何回見てもやっぱりありえないシーンを、記憶にとどめておこう!
スポーツの世界では、あと数センチ……いや、数ミリ違えば結果は変わっていたということがある。それがサッカーの試合であれば、ゴールの枠に当たる光景がいい例だろう。
時にそれが筋書きのないドラマを生んだりもするのだが、先日行われた試合でクロスバーに3回連続でシュートが当たる珍プレーが炸裂したのでお伝えしたい。YouTubeにアップされたタイトルは「Triple Woodwork Fail in Three Seconds!」である!
2014年のプロ野球シーズンが終わり、早いもので1カ月が過ぎようとしている。今年は8年ぶりに日米野球が行われているため、例年よりも長く野球を見ることができているが、それでもペナントレースがないのはやはり寂しいものである。
そこで今回はシーズンのアツさを振り返るべく、2014年のプロ野球で起きた珍プレーを「勝手にランキングベスト10」として動画と共にご紹介したい。あなたは「あんなプレーやこんなプレー」をいくつ覚えているだろうか。
野球は最後の最後まで何が起こるかわからない。そう、勝敗がつくまでどんなことがあってもおかしくない……のだが、先日行なわれたプロ野球で「これは起きたらダメだ」というプレーが発生してしまった。
一体どんなことが起きたのかというと、ズバリ『ショートゴロでランニングホームラン』である。そんなのあるわけないだろ!……と思うかもしれないが、動画「【プロ野球パ】嶋も驚く珍プレー!Wトンネルでダイヤモンド一周 2014/09/18 E-M」には、その一部始終が収録されているので確認していただきたい。
野球界で最高峰の舞台といえばアメリカのメジャーリーグ。近年では日本人選手の活躍もあり、以前とは比べものにならないくらい身近になっているが、抜群の身体能力を持った選手を改めて見ると、その迫力に圧倒されるものだ。
そんなとんでもないプレーをするイメージのあるメジャーリーグだが、先日の試合で “ある意味とんでもないプレー” が炸裂したので、今回は動画「Multiple errors allow two runs to score」と共にそちらをご紹介したい。
野球でミスは起こりうるが、ひとつのミスからズルズルいってしまうのが怖いところ。時に目も当てられないほどの光景があり、2014年6月22日に行なわれたロッキーズ vs ブルワーズの試合で起きたワンシーンもまさにそうであった。
その様子は YouTube にアップされた動画「Brewers clear the bases on a wild pitch」で確認できるが、あえて至極簡単に、箇条書きで何が起きたのかを説明するのであれば次の通りになる。
野球には代打、代走、守備固めといった役割があり、プロの世界では「走攻守」のうちひとつでも秀でていると大きな武器となる。何ならスペシャリストとして活路を見出す選手もいるくらいだ。
そんな中、足の速さをウリにしている選手が見せた走塁がとんでもなく速く、同時見られた守備ミスと合わせて話題になっている。その韋駄天と驚きの守備ミスは動画「俊足・荻野が先頭打者初球ランニング本塁打! 2014.05.06 Bs-M」で確認可能だ!
ゴール後のパフォーマンスは選手にとって見せ場のひとつである。三浦和良選手のカズダンスや長友佑都選手のお辞儀ポーズなど、個人で特徴があり、見ていておもしろいものも数多い。
そんな中、世の中にはとんでもないパフォーマンスをする選手がいるもので、その行動から一発退場になる珍事が起きた。今回は、その前代未聞の退場劇を動画「Dopo il Goal SFONDA la PANCHINA con la TESTA」と合わせてご紹介するぞ!
サッカーを見ていて一番盛り上がる瞬間は、なんといっても得点シーンだ。決定機では手に汗握り、思わず立ち上がってしまう衝動に駆られる。そんな大事な場面で信じられないようなミスが起きてしまったら悲劇としか言いようがない。
今回はそんな悲劇が実際に起きてしまったので、その様子を動画と共にご紹介したい。YouTube にアップされたタイトルは「Worst shot of the season – Nabbout」となっており、「シーズンで最悪のシュート」と早速酷評されてしまっているぞ。
卓球は温泉の定番であり、日本人にとって身近なスポーツだ。難しいルールもないため、気軽にプレーしやすい。一方で観戦する場合は、淡々と行なわれるイメージがあるが、そのイメージを覆すおもしろい試合が今大きく話題になっている。
2014年1月3日〜5日に台湾の高雄市で行なわれた『台湾インターナショナル大会2014』での、ある試合がそうだ。今回は、エンタメ卓球ともいえるその様子を動画「Probably the funniest table tennis match in history!」と共にご紹介するぞ!
サッカーの試合は、原則として天候によって開催が左右されることはない。落雷や台風など、よほどの悪条件でなく選手や観戦者の安全が保証されるのであれば、予定通りに行なわれる。
そんな中、ヨーロッパのとある試合が強風のもと行なわれ、とんでもないミラクルが起きたと話題になっている。その様子は動画「Extreme wind takes the goal kick back out for a corner (Bristol Rovers v Newport County League Two)」で確認可能だ!
笛が鳴るまでプレーをやめるな! 何かしらのスポーツ経験者であれば、そう教えられたことがあることだろう。というのも判定は審判が下すもので、自分で勝手に判断すると一転してピンチを招くことが多いからだ。
そんな中、先日行なわれたサッカーの試合で、セルフジャッジからの珍ゴールが炸裂したと話題になっている。その様子は動画「Lorenzo Insigne Epic Goal ~ Napoli vs Atalanta 2-1 ( Coppa Italia ) HD」で確認可能だ!