「大将」にまつわる記事

【最高かよ】食べログ「うなぎ部門」第1位! 半年先まで予約が取れない池袋『かぶと』に行ってきた!!

飲食店検索サイト、食べログ。点数がさほど高くない中にもおいしい店は多々存在するが、点数が高い店はそれなりの安定感があるのも確かである。ましてや高得点とされる4点以上、さらにいうなら「ジャンルNo.1」のお店は絶対にウマいに違いない。

今回は、食べログ「うなぎ部門」第1位の池袋『かぶと』に足を運ぶ機会に恵まれたのでご報告したい。結論からいうと、うなぎの概念を覆されるほどの衝撃的ウマさと、インパクト絶大の大将が心に残る超優良店であった。

続きを全部読む

【アフリカ寿司】ケニアナンバーワン寿司職人を探してきた

世界中の海を泳ぎまわる激ウマの魚、それがマグロだ。日本近海やペルー沖、ケープ沖にチリ沖に……と、さまざまなマグロ漁場が地球上には存在するのだが、忘れちゃいけないのがインド洋。そして、アフリカ寄りのインド洋で漁をしたマグロ漁船が、燃料補給などのために立ち寄る「マグロ船寄港地」こそが……実はケニアなのだ。

場所はケニア最南端、インド洋に面した港湾都市「モンバサ」。世界中からマグロ漁船はもちろんのこと、クルーズ客船なども来航する。と、いうことは……!!

続きを全部読む

【コラム】声の小さな寿司屋の大将

一般的なイメージとして、寿司屋の大将というものは “声が大きい” 印象がある。単に声がデカいというわけではなく、「あいよっ!」「ヘイっ!」てな具合に、ハキハキと声を出す感じだ。髪型は角刈りかボウズで、白衣と包丁が似合う しょうゆ顔……。

だが、いま私(筆者)の心をわしづかみにしている寿司屋の大将は、まるで逆。集中して耳を傾けないと、何を言っているのか理解不能なほどに声が小さいのである。

続きを全部読む