「修悦体」にまつわる記事

ガムテープ案内板の『修悦体』がカプセルトイに登場! 「中央東口」や「左側通行」など全10種販売中

「修悦体」と呼ばれる書体を知っているだろうか? 新宿駅・下北沢駅などに掲出されているガムテープ案内板の文字である。これは警備員の佐藤修悦さんが考案したもので、JR新宿駅改修工事の警備で勤務していたときに編み出したものだ。

その修悦体がラバーマスコットになって、カプセルトイで販売されているのを発見した! 実物は猛烈にカワイイ!! 手のひらサイズの修悦体、全部欲しい~!

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JR新宿駅にガムテープだけで書かれた文字「修悦体」の最新作が登場! 見ていて心が和む温かい文字

東京・新宿駅といえば、世界でも屈指の巨大ステーションである。素人には攻略が難しい「巨大ダンジョン」といっても過言ではない。ダンジョン攻略を容易にしてくれる助けになるのが、警備員の佐藤修悦さんが手掛ける案内表示だ。ガムテープだけで書く見やすい文字は「修悦体」と呼ばれている

その修悦体を用いた巨大看板が、このほど東口改札を出たところに出現した。あいかわらず視認性が高く、見ていて清々しい気持ちになる。

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【動画あり】実演! 佐藤修悦さんが書くガムテープ文字 / 親しみあふれる文字はこうして作られる!!

以前の記事で、ガムテープで新宿駅の案内表示をするガードマンの、佐藤修悦さんについてお伝えした。佐藤さんは駅構内の安全を考えて、ガムテープを使って「左側通行」や「足元注意」などの文字を描く。ガムテープの魔術師といっても大げさではないだろう。

一体どうやって文字を形にするのか? その真相を確かめたいと思い、特別にお願いをして、「ロケットニュース24」という文字を書いてもらうことにした。その様子を目の当たりにしたところ、あの「修悦体」独特の丸みを帯びた文字に秘密が隠されていることがわかったぞ!

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新宿駅の「ガムテープ案内表示」を作りだした佐藤修悦さんインタビュー !『修悦体』はこうして生まれた

皆さんは、「修悦体」という書体をご存じだろうか? 佐藤修悦さんというガードマンの方が、ガムテープを使って作り出した書体である。佐藤さんは、2005~2007年頃にかけてテレビや新聞などで話題となり、ネットでも注目を集めた人物だ。一時期JR新宿駅で、この修悦体を使ってガムテープで書かれた案内表示をしょっちゅう目にした。

あれから約10年を経て、新宿駅の様子も様変わりし、ガムテープの案内表示も見かけなくなっていたのだが……。ここ最近、再び新宿駅のアチコチで「左側通行」の文字を見かける。これはもしや! 佐藤さんが再び活躍しているのではないか? そう思い、私(佐藤)はその真相を確かめた。

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