「ペンタックス」にまつわる記事

【最強カメラ】私がPENTAXの一眼レフ『K-S2』を愛してやまない10の理由

日本のみならず世界を飛び回る記者にとって、カメラは “ウエポン”、すなわち武器だ。軟弱な武器なんて必要ない。よって、私(筆者)の相棒は10年以上も前から PENTAX と決めている。一時期キヤノンに浮気したが、すぐにモトサヤに戻った。

そんなPENTAX派な私が、これまで長いこと使ってきたのが、向井理さんがCMキャラをつとめていた超絶タフな防塵防滴一眼レフカメラ『K-30』。しかしつい先日、ついに故障してしまったので、後継機種『K-S2』に買い替えた……ら、最高すぎてマジ感動! ということで今回は、私が『K-S2』を愛してやまない10の理由をお伝えしたい。

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ヤマダ電機の「他社のインターネット価格にも対応で安い!」は本当なのか遠慮なく「価格.com」の最安値を販売員に申し付けてみた

日本の大手家電量販店が売り上げ不振に苦しんでいるというニュースをよく目にする。売れない理由は簡単だ。価格の安さでネット通販に負けているからである。「ネット価格を熟知しているユーザーにとって、家電量販店は単なるショールームでしかない」という声もあるほどだ。

そんななか、大手家電量販店・ヤマダ電機のチラシや看板に、こんなことが書いてあった。「ヤマダは他社のインターネット価格にも対応で安い! 他店より高い商品がございましたら、ご遠慮なく販売員にお申し付けください。」と。

はたしてこの宣言は本当なのか? ということで、あらかじめ調べておいた「価格.com」の最安値を、遠慮なく販売員に申し付けてみた!

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ここまで小顔になれるのか! 遊べるデジカメ「Optio RS1000」の小顔モードがスゴイ!!

ポケットに入る手頃なサイズに、もりだくさんの機能がギッシリと詰まった、ペンタックスのコンパクトデジカメ「Optio RS1000」。約1400万画素で4倍ズーム、手ぶれ除去機能に高速連写(16連写!)、スマイルキャッチはもちろんのこと、その日の服や気分によってシートの色を変えたり、写真やイラストを挟んだりする事で、本体の外観を自分だけのカメラに変えられる「着せ替え」機能などなど、まさにコンデジ界の幕の内弁当的な商品である。お出かけのお供に最適と言えよう。

しかし、そんな「Optio RS1000」が持つ多彩な機能の中でも最強に楽しいのが「顔がひとまわり小さく写る小顔モード」である。小さく写るというよりも、撮影した写真をデジカメ内で自動加工するといったこの機能。実際に試してみたぞ!

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