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2014年4月、東京・原宿に台湾発のマンゴースイーツ専門店『マンゴーチャチャ』がオープンした。開店当時、大いに話題になったのだが、オープンから3年を経て、その人気も随分落ち着いてきた感がある。

そのマンゴーチャチャが3周年を記念して、こっそりと魅力的なイベントを開催していた。1品500円以上注文すると、980円で60分間マンゴー食べ放題! 私(佐藤)のようなオッサンにはちょっと入り辛い店だけど、勇気を出して食べ放題に挑んでみたぞ!!

・1品500円以上で注文可

お店は、原宿の竹下口の交差点から表参道ヒルズの方面に向かって、細い路地を入っていったところにある。以前は店前に長い行列ができていたと思うのだが、私が訪れた平日昼間は割とゆったりとした感じで営業していた。

とりあえず、1品500円以上のオーダーで食べ放題を注文できるとのことなので、何か注文しなければ。そう思ってメニューを見ると……。

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・オッサンには注文し辛い……

た、たのみ辛い……。メニューの名前が実にオッサン泣かせじゃないか。「モテキください……」とは言い辛い。「白雪姫ください……」とは言い辛い。何よりもっとも言い辛いメニューが、「元カレ」だ。「元カレください……」、オッサンにとっては、口に出すのが憚(はばか)られるセリフである。こんなの頼めないよ……。

それらの中でももっともオーダーしやすそうなのが、ピュアパフェ(1200円)だった。それとホットコーヒー(セットで300円)、それからマンゴー食べ放題(980円)を注文することにした。やっぱり単身で乗り込むべきではなかったか。とはいえ、ここまで来れば、あとはマンゴーを食いまくるだけである。

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思ったよりも小さいサイズのピュアパフェをペロリと平らげて、ここからが本番。食べ放題の時間だ。最初にちょっと変わった形の器を渡され、これにマンゴーをセルフで盛って行くこととなる。

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・セルフで盛り付け

マンゴーは大きなボウルとタッパーに別々で用意されており、カットされたマンゴーと冷凍マンゴーがそれぞれ入っている。コレを備え付けのスプーンで好きなだけ器に盛るのだ。マンゴーは適宜追加されるので、量は安心して良さそう。

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まず1回戦目。昼飯を抜いてきたので、ご飯代わりにマンゴーを食う。マンゴーは水分が多いので、胃袋は全然満たされない。

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2回戦目。噛んでるんだか、飲んでいるんだか、全然わからない。マンゴーは限りなく飲み物に近い果物ではないだろうか。

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3回戦目。ここらでようやくお腹が膨れ始める。もしかして、これ無限に食えるんじゃないの? そう錯覚してしまうほど、手ごたえがない。

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4回戦目。先ほどまで無限に食えそうな気がしていたのだが、急にお腹に来る。グッと膨れたような感触。ヤバい! いきなり終わりが迫ってきた!

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5回戦目。油断していたらお腹がパンパン。どうやら噛んでいる感触以上に、水分がお腹を満たしているらしい。甘いマンゴーの汁でお腹がチャポン! と鳴りそうである。

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・果物を摂るにはいい

普段私はあまり果物を摂らないので、この食べ放題でフルーツを存分に摂取することができた。お腹いっぱいにマンゴーを食べることができて満足である。最近フルーツ食べてないなあ~、って人は一度お試しあれ。4月8日までだぞ!

・今回訪問した店舗の情報

店名 マンゴーチャチャ
住所 東京都渋谷区神宮前4-25-35 原宿メイプルスクエア2階
営業時間 11:30~19:30
定休日 不定休

参考リンク:マンゴーチャチャ「3周年感謝祭」
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24