Justin

2015年11月に発売されたニューアルバム『PURPOSE』を引っ提げ、現在ワールドツアー中のジャスティン・ビーバー。2016年8月に、3年ぶりとなる来日公演も決定した彼が、何やらお怒りのようなのだ。

というのも、ジャスティンがSNSで、「もう二度とファンと一緒に写真を撮らない!」と宣言したのだが、一体彼に何が起きたというのだろうか!?

・ジャスティンが「ファンとは一緒に写真を撮らない」と宣言!!

有名人やセレブである限り、プライベートな時間でもファンと遭遇したら、写真やサインをねだられるのは常である。仕事をしていない時でも、ファンサービスに精を出さなければならないのは有名税のひとつでもあるが、なんと、ジャスティンが画像共有サイトInstagramにて、「もう二度とファンと一緒に写真を撮らない!」と宣言!!

なんでもファンのなかには、「アルバムを買ったんだから、一緒に記念撮影をしてもらう借りがある」と、言い迫って来る人もいるのだとか。

こんなファンに対してジャスティンは、「僕には、ファンと一緒に写真を撮る借りなんてない。支払った代金で手に入れた物が、アルバムっていうだけだ。アルバムには、「‟どこでジャスティンを見かけても写真を撮影できる” なんて書いてない」と反論しているのである。

・‟動物園の動物” のように感じてしまう……

ジャスティンは、遭遇したファンに挨拶をされたり断りを入れられることもなく、いきなり写真を撮られることが多いのだそう。そうなると、まるで動物園で檻に入れられた動物のように、人間として扱われていないように感じてしまい、自分の正気を保つためにも、これからファンとの記念撮影には一切応じないことに決めたというのだ。

・ファンの反応は賛否両論

ジャスティンの宣言に対し、ファンからは「泣くまで記念撮影を迫って追いかけてやる」とか「ファンもマナーに気を付けるべきよ」といった、賛否両論のコメントが寄せられている。

2016年の冬にジャスティンは、ツアー中に各地で行う予定だったファンとのミート&グリートを全て中止している。‟ジャスティン・ビーバーはこうあるべき” というプレッシャーが重荷になり、精神的に疲労しきって、憂うつになってしまったことがキャンセルの理由だそうだ。

自分が大好きなタレントや憧れのセレブを見かけたら、思わず写真を撮りたくなってしまうファン心理は理解できる。だが、彼らのプライバシーも尊重するべきだし、マナーにも気を配りたいものである。ジャスティンが来日した時は、記念撮影をお願いしないように気を付けた方が良さそうだ。

参照元:YouTube、Instagram @justinbieberPeople(英語)
執筆:Nekolas

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▼ジャスティンの ‟記念撮影禁止宣言” を伝えたニュース動画