今に続くボーカロイド文化の原点であり、バーチャルアイドルが実在の人間と変わらず存在しうることを証明した初音ミク。人類史に名を刻むミューズだが、4月から5月にかけて、ひときわ彼女が輝く地がある。
そこではどっちを向いても桜色。あらゆる場所でフォトスポットが用意され、コラボグッズが並び、パネルやポスターが街を彩る。知らない人が見れば「これがアキバか!」と思うに違いない、すごい状況が筆者の目の前に広がっていた。場所は青森県弘前市だ。
今に続くボーカロイド文化の原点であり、バーチャルアイドルが実在の人間と変わらず存在しうることを証明した初音ミク。人類史に名を刻むミューズだが、4月から5月にかけて、ひときわ彼女が輝く地がある。
そこではどっちを向いても桜色。あらゆる場所でフォトスポットが用意され、コラボグッズが並び、パネルやポスターが街を彩る。知らない人が見れば「これがアキバか!」と思うに違いない、すごい状況が筆者の目の前に広がっていた。場所は青森県弘前市だ。
夜行バスに乗って青森県弘前市に行ったことは以前の記事でお伝えしたが「1つ70円のこがね焼き」で受けた衝撃はもっと詳しく紹介すべきだったかもしれない。読者の皆さんはご存知だろうか……弘前名物の激ウマおやつ「こがね焼き」の存在を。
旅行から帰った翌日、青森出身の知人に旅の思い出を共有したところ「こがね焼きは本当に最高」「地元に帰省した時は、マジで毎日こがね焼きを食べる」「地元で食べたことがない人はいない」「70円は奇跡」と、こがね焼き愛を熱弁されてしまった。
というわけで今回は、地元民が溺愛する「弘前のこがね焼き」を取り上げたい。
最近では、都会から地方への移住を選択する人も増えている。総務省が地方への移住を促進するためのサイト「全国移住ナビ」を開設するなど、その流れは徐々に加速していきそうだ。
そんな中、気になるのが青森県弘前市が公開している動画「連続移住小説 ヒロとサキ」である。一見、朝ドラ風のタイトルだが、ヒロとサキ……ヒロサキ……弘前!
2015年4月22日、青森県弘前市に「スターバックスコーヒー弘前公園前店」がオープンした。
なんとこのスタバ、市所有の国登録有形文化財「旧第八師団長官舎」に作られており、「あまりに美しすぎる!」とネットでも話題になっているのだ。