「ナイロビ」の記事まとめ

ケニアで注文から30分待たされるポテト屋に行ったら、110円で山盛り&絶品だった【カンバ通信:第448回】

ジャンボ! カンバ族のケニア人、チャオスだよ。今回お届けするのはポテト通信。

僕が訪ねたのは「Ukhamba Bakers Limited」という名前のレストラン。

お店の周りはカンバの人たち(カンバ族)が大勢暮らしている地域で、店内もお客さんでいっぱいだったよ。

続きを全部読む

ケニアの不人気レストラン(店名:楽しい時間)で聞いた「客が来ない本当の理由」が切なくてポテトの味がしなかった【カンバ通信:第445回】

ジャンボ! 今日、お昼にポテトを食べようと思って「ファンタイム・ファストフード(Funtime Fast Food)」っていうお店に入ってみたんだ。

直訳すれば、Funtime(ファンタイム):楽しい時間で、Fast Food(ファストフード):素早く提供される料理。

でも、なんだかお店の雰囲気がおかしい。

続きを全部読む

ケニアの激うまポテトに感動! 元プロシェフが作る100円の味が、僕に「100万シリングの夢」をくれた【カンバ通信:第444回】

ジャンボ! ケニアの風を感じる「カンバ通信」、今日も元気に届けるね。

今回は、僕が夕食にポテトを食べに行ったときのお話。正直、激うま。さらに、夢が広がる夜になったんだ。

続きを全部読む

「お客さん、着色料、入れる?」「ゴキブリは前菜よ」豪快女将の衝撃ポテト屋レポート【カンバ通信:第443回】

ジャンボ。チャオスだよ。今日はケニアの街角で見つけた、ちょっと驚きのレストラン体験について報告するね。

正直なところ、かなり「ワイルド」な内容になっているけれど、現地のリアルな空気感として読んでみてほしいな。

今回僕が行ったのは「Carals Fish Den」というお店。

お店の中は少し狭くて、お世辞にも綺麗とは言えない、かなり年季の入った空間だったんだ。

続きを全部読む

店名は「僕の妻の馳走」。情熱的なポテト屋で見かけた、ケニアの少し切ない日常【カンバ通信:第442回】

ジャンボ。今回は久々のポテ活レポート。

サザン・バイパス沿いを歩いていると、「マイ・ワイフ・デリカシー(僕の妻の馳走 / ちそう※)」という名前のレストランを見つけたんだ。

お店に入ると、スタッフがとてもにこやかに迎えてくれたよ。

続きを全部読む

衝撃のノンオイル! ケニアで見つけた「水煮ポテト」は、味なき “無の境地” だった【カンバ通信:第438回】

ジャンボ! ひさしぶりのポテトパトロール(通称ポテロール)。何か良い店はないかな〜と街をブラブラしていると、元気な女性の声が聞こえてきた。

「うちのポテトを食べていって!」と熱心に声掛けをしていたんだ。その勢いに誘われて、ついつい僕は入店した。

ホットケースには確かにポテトが。というわけで、いつもの呪文「ポテトひとつ」。

続きを全部読む

薪で揚げる山盛りポテト! 冷え切った一皿が繋いだ、ある男との温かい思い出【カンバ通信:第432回】

ジャンボ。やあ、みんな。僕だよ、チャオスだよ。今日はまた別のポテト屋さんについてレポートするね。

今回僕が行ったのは、サザン・バイパス道路沿いにある「ジャネッツ・イン・ホテル(Janet’s inn hotel)」というレストラン。

この店で、とても不思議な出会いがあったので素敵な思い出をシェアしたい。

続きを全部読む

アフリカ最大級スラム「キベラ」にある『キッコーマン・レストラン』が熱い! 日本の醤油でポテトが絶品!!【カンバ通信:第430回】

ジャンボ〜! チャオスだよ。今回も、僕が訪れたレストランについてレポートするね。

アフリカ最大級スラムでもあるキベラスラムに『キッコーマン・レストラン』というお店があるんだ。

このお店は、キベラスラムで一番人気のレストランだと言ってもいいだろう。

スラム・ツアーでキベラを訪れる観光客にとってのホットスポットになっている。

続きを全部読む

ここまでひどいのは前代未聞! 悪臭漂う「ネズミが走り回るポテト屋さん」での地獄【カンバ通信:第423回】

ジャンボ! 私、たまに思うんだ。私ほど多くの店のポテトを食べてきたケニア人はいないだろう……と。たぶんいない。いるわけないのだ、ここまでポテト屋を回ってるケニア人は。

さて、今回のポテト屋探訪は、首都ナイロビはンゴング・ロード沿いにある『タンカード』という名のお店。外観からして非常に古く、店内の様子も大変汚れているのが気になっていた。

そして入店すると……

続きを全部読む

ケニアの「ジョジョ・レストラン」に行ってポテトを食べたけど全く楽しめなかった理由【カンバ通信:第422回】

ジャンボ! 今回行ってみたのは「ジョジョ・レストラン」というポテト屋さん。だが、日本で有名な漫画とは一切関係ない。なお英語で書くと「JOJOS」だ。

そんなジョジョに行ってみたとき、店内には誰もいなかった。仕方がなく、店の近くにいた人に、店員さんを呼んでもらうことになったんだ。

続きを全部読む

街が「治安部隊vsデモ集団」で厳戒態勢の中、ポテト屋の店員が教えてくれた安全対策は…【カンバ通信:第421回】

ジャンボ。

その時、ナイロビの街は混乱していた。ケニアの元首相であるライラ・オディンガ氏が、療養先のインドで死去。それを受け追悼デモが一部地域で行われていたのだが、治安部隊との衝突で死者が出るほどヒートアップしていたのだ。

そんな中、ポテト屋さんに行ってみたら、いまだかつて経験したことのない、究極に緊張感のあるポテト体験をすることになったのだった──。

続きを全部読む

ひさびさに2人の娘たちと一緒にポテトを食べに行ったら、まさかの人たちが店内に… / カンバ通信:第420回

ジャンボ〜。今回はポテト通信だよ。ひさしぶりに2人の娘たちと一緒にポテトを食べに行ってね。

行ってみたのは、「マシイ・フライ・レストラン」。市場の中にあるお店なんだけど、市場では一番の良いお店……な雰囲気。

さすがに娘たちと一緒にボロボロのお店には行けないからね。衛生面でも心配だから。

続きを全部読む

【ほぼ直訳回】花より団子、女性よりポテト / カンバ通信:第417回

ジャンボ。

拝啓、親愛なるみなさまへ。またまた、私が訪れたレストランについてのご報告だよ。今回は「Najmi Fast Food」という名前のレストラン。ナイロビ市街地のモイ・アベニュー通り沿いにあるお店なんだ。

このあたりは、電話をしながら歩くときは、とっても注意しないといけない場所。なぜかっていうと、電話をひったくって逃げちゃう危険な少年たちがいるから。だから私は自分の電話をしっかり持って、とても注意深く歩いていたんだ。

続きを全部読む

店名「スワヒリ料理とピザ」でポテトを注文しようとするも諸事情により別の「爆盛り料理」を食べた理由【カンバ通信:第413回】

ジャンボ! 今回もポテト評論家の私・チャオスは、アフリカはケニアでポテ活、ポテ活! 今日はどんなポテトが待っているかな?

今回行ったお店は「スワヒリ料理とピザ(SWAHILI Dishes&Pizza」という名前のお店。とっても小さいお店でね、中に入ってみたら、お客さんが6人入るのがやっとって感じだったね。

なお、私が入った時は誰もいなかった。そして私はメニューを確認し、いつものセリフ、「ポテトひとつ」……

続きを全部読む

店名のおかげでチビッコたちで大繁盛のポテト屋さん。その店名とは?【カンバ通信:第412回】

ジャンボ! ひさびさにポテ活の報告でもしようかな。

今回食べに行ったのは、ケニアは首都ナイロビのママ・ルーシー・ロード沿い、たくさんの人やバスが行き交うロータリーにあるお店。

お店の写真をスマホで撮っていたら、道ゆく人に「気をつけないと、スマホを盗られるよ」と声をかけられた。私は少し怖くなって、すぐに店の中に入ったんだ。

続きを全部読む

【推しポテ】ポテトに詳しい娘イチオシのポテト屋さんに、娘と一緒に行ってみたら… / カンバ通信:第406回

ジャンボ! 今回もデモの合間を縫ってポテ活してきた。というのも、ポテトに詳しい娘(次女)が「ポテト食べに行きたい」と言って聞かなかったんだよね。

ということで行ってみたのは、娘イチオシのポテト屋さん『サッソ(SASSO)』だ。店の前を通るたびに「行きたい行きたい」って言うほどの推し店で。

ちなみに場所は首都ナイロビのサザンバイパスロード沿い。今回は私ひとりではなく、先述の娘と一緒に行ってみたのでレポートしたい。

続きを全部読む

最も店を出すタイミングではない時に新規オープンしてしまったポテト屋さんに行ってみたら…【カンバ通信:第405回】

ジャンボ! ケニアは、いまだデモの真っ最中。でも、外に出歩ける時もあるからポテ活してきたよ。

今日行ってみたのは新しいお店! 通りを歩いていると、「レターキー・イン・ポテト&チキン」っていう新規オープンの店が目に飛び込んできたんだ。

最近、美味しいポテトが食べられるお店になかなか行けてなかったから、「これはもしや……」と嬉しくなってね。迷わずお店に入ってみた!

続きを全部読む

入店するや否や大勢のスタッフがダッシュで集ってくるフードコートでポテトを注文し、説教。【カンバ通信:第399回】

ジャンボ! 今月ラストもポテ活レポートだよ。

つい先日、私はポテトを食べにフードコートへ赴いた。このフードコートは、モンバサ・ロード沿いにある「ネクスト・ジェン・モール」という大きなショッピングモールの中にある。フードコートの名前も「ネクスト・ジェン・フードコート」と呼ばれている。

このフードコートは、ちょうどモールの入り口のところにある。それゆえ、モールに入ろうとする人たちは、みんな必ずフードコートを通ることになる。

ところが……!

続きを全部読む

安心して日本人にもオススメできる、行列が絶えないケニアのポテト屋さんがここだ!【カンバ通信:第398回】

ジャンボ! 今回のカンバ通信もポテ活の報告だよ。

お昼ごはんを食べに行ったのは「ロジャーズ チキン&ポテト」。このお店は、ナイロビ市街の中心部にあるモイ・アベニュー通りに面しているんだ。

ちなみにこのモイ・アベニュー通りは、ナイロビの市街地で一番賑やかな通り。もちろんこのポテト屋さんも、私が今まで入った中で一番混んでいたお店のひとつだったね。

それに、このお店は市街地にあるポテト屋さんの中でも、とにかく大繁盛しているんだ。それはなぜかというと……

続きを全部読む

いろいろと残念な店にて、客が来たら店員が逃げる「秘密のポテト会」に遭遇【カンバ通信:第397回】

ジャンボ! 今回はポテ活の報告だよ。

行ってみたのは、ナマンガロード沿いのカジアド郡っていう小さな町にある「デリシアホテル」ってお店。

入る前から嫌な予感がしていた。店の入り口の排水溝がドブ臭かったんだ。そして、店の中に入ると、ハエがたくさん飛んでいた。

そして、私が入店するやいなや、店員がみんなドタバタと逃げちゃって、厨房の中に隠れちゃったんだよ。え? なんで?

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. ...
  9. 20