「鬱陵島」にまつわる記事

【意外と親日!?】「独島博物館」にゆるキャラが存在した! 名前はボギで第二外国語は日本語

韓国・鬱陵島をご存知だろうか? 韓国側から竹島(韓国名:独島)にいちばん近い島で、以前自民党議員が入れなかった島である。筆者の知人も昔この島を訪れたらしいが、入港早々に「他人の領土にかまってないで、揺れてる自国の土地にでも神経使ってろ!」といった垂れ幕が目に入ってきて度肝を抜かれたようである。

まあかなり日本人には居心地が悪い島らしいが、そんな鬱陵島に「独島博物館」というものがある。そう、韓国側が集めた資料がここに展示されているのだ。そして驚くことに、この独島博物館には2つの「ゆるキャラ」が存在するのである。ちょっと前置きが長くなってしまったが、今回はこのゆるキャラをみなさんに紹介したいと思う。 続きを全部読む

竹島に近い韓国の「鬱陵島」で売られているお土産がヒドイ

鬱陵島。それは自民党視察団が入れなかった韓国の島であり、竹島(韓国名:独島)に近い位置に存在する島である。そして現在でも、鬱陵島へ日本人が行くには、パスポート、個人情報の提示などが必須で、管理体制は異常なくらい強化されている。警察による事情聴取も間違いなく行われ、今、この島へ行くのは控えておいたほうがよさそうだ。

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【韓国ウルルンド滞在記】第3回:鬱陵島で2度目の警察事情聴取 / 緊張状態はMAXに

全4回の特集記事『韓国ウルルンド滞在記』は、観光目的で韓国・鬱陵島(ウルルンド)へ訪れた日本人観光客A氏へのインタビューをまとめた記事である。鬱陵島といえば、日本人議員が視察をしようとして韓国に出向いたものの、入国拒否をされて行くことができなかった島でもある。

今回の『韓国ウルルンド滞在記』第3回は、鬱陵島到着直後のようすをインタビューを通じてお伝えしたいと思う。前回と同様、A氏のプライバシーを守るため、性別、年齢、職業を伏せている。

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【韓国ウルルンド滞在記】第2回:鬱陵島へのフェリー乗り場で警察に連行「取材なんでしょ?」

日本の政治家が韓国に入国拒否をされたあと、韓国・鬱陵島(ウルルンド)へ観光目的で入ろうとした日本人Aさん。彼は鬱陵島へのフェリーが出ている浦項(ポハン)まで行き、鬱陵島までフェリーで行ったそうだが、そう簡単に島に入ることはできず、ハプニングの連続だったようだ。

当編集部は『韓国ウルルンド滞在記』と題して、A氏の体験談と写真をもとにインタビュー形式で鬱陵島の実態と現状をお伝えしたいと思う。第2回となる今回は、浦項から鬱陵島までの道程をお伝えする。A氏のプライバシーを守るため、性別、年齢、職業を伏せている。
 
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【韓国ウルルンド滞在記】第1回:鬱陵島へ渡る港に「日本議員を緊急逮捕せよ!」という垂れ幕

日本の政党・自民党の視察団が韓国に入国拒否され、視察する予定だった鬱陵島(ウルルンド)に行けなかった騒動は、きっと皆さんもご存じのはずだ。鬱陵島は竹島(韓国名:独島)の経由地として有名で、現在も一部のフェリー会社が日本人の鬱陵島への乗船を拒否している。

はたして現在もこの島に、日本人は入れないのか? 当編集部は、自民党の政治家が韓国に入国拒否をされたあと、観光を目的として鬱陵島に入った日本人A氏と接触することができた。

すでにA氏の体験談や写真をもとに、『韓国人が「他人の領土より揺れてる自国の土地に神経使え!」と日本の震災をネタにして暴言』『日本人議員が追い返された韓国の「鬱陵島」へ行ってみた / すぐに警察に連行』という記事をお伝えしている。

当編集部は今後、全4回にわたってA氏の体験談と写真をもとに、インタビュー形式で鬱陵島の実態と現状をお伝えしたいと思う。A氏のプライバシーを守るため、性別、年齢、職業を伏せている。
 
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日本人議員が追い返された韓国の「鬱陵島」へ行ってみた / すぐに警察に連行

韓国で入国拒否をされ、日本人議員が追い返された騒動は記憶に新しい。議員らは韓国の「鬱陵島」(ウルルンド)を視察しようとしただけだが、騒動になることを不安に思った韓国側が入国を拒否したとされている。

そんな騒動のあと、普通に観光として鬱陵島に言った日本人がいた。その日本人観光客A氏から連絡をもらった当編集部は、A氏から寄稿というかたちで鬱陵島のようすを知ることができた。以下は、A氏からの寄稿文である。校正はしたものの、内容はそのままである。
 
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自民党国会議員の視察団が、竹島(韓国名:独島(トクト))に近い鬱陵島(ウルルンド)訪問を試みた件で、新たな事実が判明した。韓国の複数のメディアによれば、江陵~鬱陵島を定期運航する旅客船を運営するシースポビルが日本人乗客の乗船を無期限拒否する方針を発表したのだ。

このニュースはテレビでも大きく報じられ、多くの視聴者は、「もう鬱陵島に日本人は入れないのか」と疑問を抱いていたに違いない。8月2日には、流ちょうな韓国語を話す産経新聞の記者が、実際に島に入ったそうなのだが、韓国語もしゃべることができない日本人は、この島に訪れるのはできないのだろうか。

実際、私(記者)も今後2度と渡航は困難なのではないかと感じたのである。そこで、日本人は観光目的でも鬱陵島に行けないのか、問い合わせをしてみた!

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