「国際郵便」にまつわる記事

国際郵便EMSで紛失や盗難にあったら / 賠償制度は利用できる? 万が一のために差出人がやっておくべきこと

新型コロナウイルス感染拡大の影響が各所に出ているが、その1つに物流があげられる。1月下旬頃から中国へ救援物資などの国際郵便が急増し、さらにその後、中国への航空便の減便も決まってパンク状態。発送から到着まで通常の倍以上の時間がかかっている。

そんななかTwitterでは「中身がマスクとわかると盗まれる」「大量の国際郵便物が配達もされず放棄されているらしい」など真偽不明なものも含めてさまざまな情報が飛び交っており、不安に思っている方もいらっしゃるかもしれない。

私も家にあったマスクを友人に送り、届くまで本当に心配だったのだが、ふと思い出した! 国際郵便のひとつ「EMS」には保険がついていたはず! 荷物の盗難や破損が認められた場合、賠償金がおりるというが……でも万が一にそなえてどうしたらいいんだっけ?

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【豆知識】ケニアには住所がない / マサイ通信番外編

スパ(Supa)! 扶桑社の『週刊SPA!』のことではなくて、マサイの言葉、すなわち「マー語」で「こんにちは」って意味な。その一方、「ジャンボ!」って言葉も知ってるかな? こちらはケニアの公用語「スワヒリ語」での「こんにちは」だな。

てな感じで、今回お届けしたいお話は、マサイ族も住んでるケニアの話題。しかも役立つ豆知識……を、マサイ族の戦士・ルカではなく、その相棒のオレ、ゴー(羽鳥)が教えちゃおうカナ〜と思ってる。題して「ケニアには住所がない」だ。知ってたかな?

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