「だいすき日本」にまつわる記事

【朗報】「悲しすぎるつぶやき」で注目集めたビカスさんのお店『だいすき日本』が復活! 12月17日から営業再開してるぞ~ッ!!

今から8年前の2010年、東京・中板橋にあるカレー屋さんがTwitterで話題となった。そのお店は「だいすき日本」といい、ネパール人のビカスさんが営んでいた。当時客が来ないことを嘆く悲しい投稿が注目を集め、その後に一気に人気店になったのである。それから6年を経て、弟分が最寄りに店を出したことを機に、自らの店を閉めた

彼の作るカレーを惜しむ人は少なくなかったのだが、この度、復活することになったぞ! 2018年12月17日、つまり昨日から再スタートしたのである。それも馴染みの中板橋。ビカスさんがいい人であるがゆえに、多くの人の協力を得て、この日を迎えたのだ。

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「悲しすぎるつぶやき」で注目を集めたビカスさんの店『だいすき日本』が閉店 / その理由がいい人過ぎて……

皆さんは覚えているだろうか? 2010年に悲しすぎるツイートを投稿しネット上で注目を集めた、ネパールカレー屋「だいすき日本」のことを。店主のビカスさんは当時、来る日も来る日もお客さんが来ず、経営危機に瀕していた様子をTwitterで投稿していた。

それが話題となり、全国からお客さんが殺到。一時は原宿に2号店を設けるまでに成長した。そのビカスさんのお店が、2016年8月8日、閉店したのである。その理由をビカスさん本人に聞いたところ、突然お店を閉めることになったのには意外な事情があった。それが彼の人柄の良さによるものであり、何だか胸が熱くなってしまう……。

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胸に迫るネパール人ビカスさんの言葉「ぼくの ちには みんなの やさしい あい なかれている」

皆さんは覚えているだろうか? 悲しすぎる内容をTwitterに投稿し、ネット上で話題となったネパール人ビカスさんのことを。彼は、2010年11月に経営する東京・板橋のカレー店「だいすき日本」の経営が思わしくなく、その窮状をつぶやいたところ、連日客足の途絶えない人気店となった。

そして2012年5月に東京・原宿に二号店をオープンしたのだが、諸事情により閉店。彼の今後を心配する声が相次ぎ、Twitterに次のようにコメントしている。その言葉からあふれる日本への思いは、胸に迫るものがある。ぜひともご一読頂きたい。

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ネットで話題のネパール人 ビカスさんの新店舗「だいすき日本 原宿店」に行ってみた! デザートナンにびっくり

悲しすぎるツイートで話題を呼んだネパールカレー屋「だいすき日本」(板橋区中板橋)。お店の経営者ビカスさんの努力により、東京・原宿に2号店がオープンしたことをお伝えした。とにかく日本を愛するビカスさんの新店舗は、どんなお店なのだろうか? 早速行ってみた。まさか一号店同様に長蛇の列ができているのだろうかッ!?

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日本を愛するネパールカレー屋『だいすき日本』が東京・原宿に2号店をオープンしていた!

2010年のこと、とあるネパール人が経営するカレー屋のTwitterが話題となった。そのお店は当時経営状況が思わしくなく、悲しい投稿を繰り返していたのだが、ネット上で注目を集め一躍人気店に。それから2年を経て、なんと2号店を開店するに至った。しかもお店の場所は東京・原宿。経営者のビカスさんは、2号店開店について次のように報告している。

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Twitterに書き込みした「悲しすぎるつぶやき」で、一躍話題となったネパールカレー屋「だいすき日本」。その店主・ビカスさんは、オープン当初はあまり客足が伸びずに悲しい涙を流していたようだが、最近はその涙も、うれしい涙へと変わってきたようだ。11月14日のつぶやきを見ると、全国各地からお客さんが殺到したようで、ビカスさんは「うれし涙がとまらない」とつぶやいているのだ。

どうしてお客さんが殺到したのか? どうやら、Twitterのつぶやきを読んだ人たちの間で口コミとして広まり、ビカスさんのつぶやきが多数のユーザーにリツイートされている事が原因のようだ。「客がこない」と泣いていたときは数人しかいなかったフォロワー数だが、11月14日現在は44000人以上の人たちがフォローしている。そんなビカスさんの、喜びのつぶやきをご紹介したいと思う。

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