「たまごかけごはんの日」にまつわる記事

回り道をして「TKGの最強レシピ」に辿り着いた! 卵かけご飯専用の鰹節(かつおぶし)は何が違うのかを調べようと購入したら…

卵かけご飯(TKG)を美味しくすることは、誰にだってできる。手間をかければいいのだ。卵の白身と黄身を事前に分けるとか、卵黄を醤油漬けにしたりすれば、TKGの味は確実にレベルアップする。

しかしながら、それらを実際にやるのは面倒くさい。そもそも、TKGは手軽に食べられてなんぼ。面倒くさいと思いながら作ったら、それはもうTKGじゃない。最小の手間で美味しくできなければ意味がないではないか。

……と考えるようになった私がたどり着いたのが、トッピングである。ちりめんじゃこなり海苔の佃煮なりをTKGの器に入れるだけだから、手間なんてほとんどかからない。それでいて味は劇的に変わる。一見邪道に思えるが、手間をかけないという点ではトッピングこそ王道のTKGではないか?

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【缶詰マニア】TKGを「ちょっとリッチに」する缶詰を買ってみた! K&K『たまごかけごはん専用コンビーフ』

本日10月30日は「たまごかけごはんの日」! 卵をご飯にぶっかけるだけのTKGは、忙しい朝も飲みすぎた夜も手軽においしく食べられるニクイやつだ。

でも、たまに思うことはないだろうか? ワンランク上のTKGを食べてみたい……と! そんなあなたにお伝えしたい。TKGを「ちょっとリッチに」というコンセプトの缶詰を

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【たまごかけごはんの日】1個約560円の「烏骨鶏卵」で作ったTKGに「近江牛のコンビーフ」を合わせたら反則的にウマかった / 総額約3000円という贅沢

たまごかけごはんの魅力の1つは、何と言っても「安い・簡単・美味い」の三拍子が揃っていることだろう。そのうちの1つ「安い」というのは極めて重要なポイントであるものの、私がこれから紹介するTKG(たまごかけごはん)は、はっきり言って高い。

たまご1個で600円近く。ほかにも、お高めのコンビーフや醤油を買ったために、合計で3000円近くもかかっている。なので、中には「それは高すぎて手が出ないなぁ」と感じる人もいるだろう……が! それでもなお私はこう言いたい。「TKGが好きなら1度は試すべき。その価値は十分にある」と。

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