ここ最近、有罪・冤罪問わず連日のように「痴漢を疑われホームに飛び降りた」系のニュースが飛び込んでくる。中には「おそらく冤罪だったのに、電車にはねられ死亡した」……などという救いのないケースもあり、痴漢と痴漢の冤罪が再び社会問題化している気配だ。
そんな中、ツイッター上で公開された漫画「昔、痴漢にあった時の話」が話題になっている。今回は漫画をご紹介するとともに、作者がこの作品を描いた動機、またこの時期に発表した理由などについても触れていきたい。
ここ最近、有罪・冤罪問わず連日のように「痴漢を疑われホームに飛び降りた」系のニュースが飛び込んでくる。中には「おそらく冤罪だったのに、電車にはねられ死亡した」……などという救いのないケースもあり、痴漢と痴漢の冤罪が再び社会問題化している気配だ。
そんな中、ツイッター上で公開された漫画「昔、痴漢にあった時の話」が話題になっている。今回は漫画をご紹介するとともに、作者がこの作品を描いた動機、またこの時期に発表した理由などについても触れていきたい。
国民的なサッカー漫画『キャプテン翼』の舞台化が発表された。最新の技術を駆使し、ダンスやアクロバット、イリュージョンを取り入れて、作品の世界観を再現するという。そうすると、ぜひとも見てみたいのが、アクロバティックなコンビプレーを炸裂させる、立花兄弟のアノ技だ。
そう、「スカイラブハリケーン」である。それを見るために重要なのが、立花兄弟が舞台版に出演するかどうか。2017年5月24日に発表された第2弾解禁キャストを見ると……、立花兄弟キターッ! これはマジで実写版スカイラブハリケーン、あるでッ!
漫画を読む──。忙しい毎日に追われる中で、それはささやかな癒しの時間である。ありがたいことに、2017年の日本では素晴らしい漫画が毎週のように発表されている。漫画好きの私(あひるねこ)は、週末にそれらを一気に読むことを楽しみにしているのだ。
しかし。最近私(あひるねこ)の近くに、事あるごとに “ある作品” を読むことを強要してくる男がいる。その作品とは、1980年代の作品『北斗の拳』。名作なのは知っているが、「『北斗の拳』を読んでいないヤツは漫画を語るな」とまで言ってくるこの「ケンシロウおじさん」は、一体何のつもりなのか?
1980年代から90年代にかけて、つまり現在の30~40代のおっさんが夢中になった漫画のひとつに『聖闘士星矢』がある。黄金期の少年ジャンプに掲載され、累計発行部数は3500万部、アニメやゲームでも絶大な人気を誇った “おっさん殺し” の作品だ。
映画.comによると、そんな聖闘士星矢がまさかの実写映画になるという……。しかも日本映画ではなく、本場ハリウッドで製作されるというから驚きだ。この件についてネット上では、早くも様々な意見が飛び交っている。
Jリーグを語る上で “キングカズ” こと三浦知良の存在は絶対に欠かせない。ジャニーズを語る上でSMAPが、牛丼を語る上で吉野家が欠かせないように、少年漫画を語る上で絶対に欠かせない存在が『北斗の拳』である。
男ならば誰しも『北斗の拳』を読んでいてあたり前……だとつい最近まで思っていたが、なんと『北斗の拳』を読んだことがない男性がチラホラいるらしい。さらにいえば、そのくせ漫画好きを公言しているから驚きだ。君は一体……何のつもりなんだ?
名作レベルの漫画ともなると、フィギュア・Tシャツ・ゲームは当然として多くのコラボ商品になる。中には「それはどうなの?」と理解し難いものもあるが、今回はサッカー漫画の大傑作「キャプテン翼」がコラボした『キャプテン翼モナカ』をご紹介したい。
クッキーならまだわかるし、「キャプ翼弁当」なんてのもありそうだ。だがしかし、なぜピンポイントでモナカになったのかはよくわからない。しかも、発売している足立区一帯では密かに話題になっているというから驚きだ。
村上春樹さんには優れた点が2つある。まず、チーズがウマそうなこと、それからワインもウマそうなことだ。だが、6月にデートした女の子とはまるで話が合わなかった。僕が南極について話している時、彼女は村上春樹のことを考えていた。やれやれ……。
ノーベル文学賞候補として毎年名前が挙がっているという村上春樹さんは、日本を代表する小説家と言っても過言ではない。オリジナリティーにあふれた言い回しは、完全に独自の世界観を構築しており、ついつい真似したくなってしまう。そんな村上春樹さんが「もしも勇者だったら……」というマンガがネットで話題だ。
845年。超大型巨人及び鎧の巨人によってすべての日常が「ウォールマリア」とともに破壊された。その日人類は思い出した。奴らに支配されていた恐怖を。鳥籠の中に囚われていた屈辱を──。
謎の巨人と人類の闘いを描いたマンガ『進撃の巨人』。圧倒的な絶望感と物語に散りばめられた謎が話題を呼び、2017年5月17日現在、アニメ2期が放送中である。そんな中、マンガの中だけではなく、現実にも超大型巨人が出現したという情報が入ったためお伝えしたい。世界……終わった……。
3大少年マンガ雑誌と言えば、ジャンプ、マガジン、サンデー。特に、マンガ雑誌全盛期だった90年代に青春を送った者ならば、この3つのどれかを手に取ったことくらいあるだろう。そんな3大少年マンガ雑誌の1角がヤヴァイことになっている。
2017年5月16日、一般社団法人日本雑誌協会「JMPA」が2017年1月から3月の雑誌の印刷部数を公開した。HPに期間と雑誌名を入力することで発行部数を検索できるこのサイト。前述の3つのデータを検索してみたところ……サンデーが……サンデーがァァァアアア!