2024年10月5日から東京・上野の国立西洋美術館で開催されている特別展「モネ 睡蓮のとき」に行ってきた。
展示は2025年2月11日までなので会期はまもなく終了なのだが、その評判はとどまることを知らず、平日も大行列。
SNSで検索すると「モネ展 混雑」とサジェストされるほどである。私は事前にwebでチケットを購入し、金曜の昼間に鑑賞へと向かった。
2024年10月5日から東京・上野の国立西洋美術館で開催されている特別展「モネ 睡蓮のとき」に行ってきた。
展示は2025年2月11日までなので会期はまもなく終了なのだが、その評判はとどまることを知らず、平日も大行列。
SNSで検索すると「モネ展 混雑」とサジェストされるほどである。私は事前にwebでチケットを購入し、金曜の昼間に鑑賞へと向かった。
福袋の記事で何度も「キッチン用品の福袋は超お得」と繰り返しているが、中でもなぜか脅威的な割引率を誇るのが耐熱ガラス系のメーカーである。先日紹介したiwakiの福袋も凄まじかった。
2024年も異常な割引率にビビったHARIO(ハリオ)の福袋を今年も購入することに。
先日、会社でお茶を飲もうとしたところ、急須や茶こしがないことが判明した。死ぬほど不要なものは沢山あるのに必要なものに限って見つからないロケットニュース編集部らしいな。
……というわけで、今年はお茶用品が一気に手に入るハリオの「ティー福袋 温冷」(5500円)を買ってみたぞ!
※当記事は2024年11月28日に公開された記事で若干のチューニング、編集をほどこして再掲しています。
足元の冷え対策ソックスとして、ここ数年のヒットアイテム「まるでこたつソックス」。
ドラッグストアはもちろん、コンビニでも売っている異例のヒット商品である。1足1980円以上と、まあまあ値段がするうえにバリエーションも増えた。
・まるでこたつレッグウォーマー(1980円)
・まるでこたつソックス(1980円)
・まるでこたつ おやすみスイッチ(3500円)
・まるでこたつソックス プレミアムウォーム(4950円)
と、4種類持っているので、比較してみたいと思う。購入を検討している人は参考にしていただきたい。
お菓子界きってのパッケージの美しさを誇るウィーンの老舗洋菓子店「デメル」。
最近こそ、見た目がいいお菓子は珍しくないが、ちょっと前までは箱がかわいいお菓子といえばデメルであった。
それは食べられる宝物と呼んでも差し支えがないほどの美しさ。そんなデメルのお菓子が入った福袋があるのだ!
開けた瞬間、私の乙女心がスパークし、幸福感に包まれた……。
個人的に、高いものと安い物で味わいが全然違うのが「海苔」と「ハチミツ」だと思う。
もし、当サイトの連載グルメライター格付けチェックで出題してみたら正解率はかなり高いんじゃないかと思う。
ちなみに、海苔もハチミツもいいものはかなり高価……ということで、私は毎年福袋でお得に買うようにしている。
今年はハチミツメーカー「L’ABEILLE(ラベイユ)」の福袋を購入。この福袋、毎年予約で完売するほど人気なのだ! 届いてみてその理由がよくわかった……!
銀座の松屋デパートに福袋を買いに行ったときのこと。地下食料品売り場にはまだまだ福袋が残っていたので、予定にないものも追加で購入した。
そのひとつが風月堂の福袋。価格は1620円。中には2500円分ほどのお菓子が入っているというのでお買い得。
こういう、焦らなくて買えるちょうどいい値段の福袋っていいよね。
1月3日にデパートに福袋の引き取りに出かけたときのこと……。
初売りの夕方には福袋がほぼ全部売り切れた新宿の伊勢丹と違って、銀座の松屋はほどよい活気にあふれていた。
焦らなくても福袋がまだまだ残っていたので、予定にないものも買って帰った。そのうちのひとつが、あんぱんで有名な「木村屋總本店」の福袋であった。
食べ物のレポート記事が多いロケットニュース編集部。
編集部で撮影をするにあたって、私が長年、頭を悩ませてきたのが食器問題である。
編集部には変な食器しかない……。食事は器によって美味しく見えたり、また逆に美味しく見えなかったりする。
福袋でよさげな食器が買えないか調べていたら、益子焼で人気の窯元「わかさま陶芸」がアウトレットの福袋を出していたのでさっそく注文してみた!
年明けのある日、郵便受けを覗いたら年賀状ではなく、大きな茶封筒が届いていた。
何かの手続き書類かな? 送り主の名は「株式会社オアシスティーラウンジ」。まったく身に覚えのない会社名。
昨今の情勢もあって不安になり、ググったところタピオカミルクティーの「春水堂(チュンスイタン)」の運営会社だと判明。
そういえば、すっかり忘れてたけど年末に春水堂の福袋を注文した気がする……!
スタバも猿田彦珈琲も鼻で笑うほど(?)のオシャレさを誇るブルーボトルコーヒー。
コーヒーの味なんぞよく分からないのだが、オシャレな人間の仲間入りをしたくて毎年しつこく福袋を買い続けている。
今年こそブルーボトルコーヒーの福袋に動じない都会の女になりたい。というわけで2025年はちょっとだけ高い福袋を買ってみたのだが……。
オシャレで実用的な調理道具がキッチンにあるとそれだけでテンションがアガる。
そんなオシャレなキッチン用品ブームのさきがけとも言えるのがフランス生まれの「ル・クルーゼの鍋」ではないだろうか。
今はSTAUB(ストウブ)とかバーミキュラに押され気味だが、赤からオレンジのグラデーションになった鋳物の鍋は憧れだったものだ……。
さて、そんなル・クルーゼがお手頃価格で手に入るのが福袋である。中でも手頃な「鍋が入って1万1千円の福袋」があったので、購入してみたのだが……。
中身が見えてお得なわりになぜか毎年1月中旬くらいまで売れ残っている……とネタにしていたCosme Kitchenの福袋。
さすがにこれではいかん……と思ったのか分からないが、2025年は大幅なリニューアルが行われた結果、事前予約で売り切れたりしているではないか。
というわけで、大幅にグレートアップしたコスメキッチンの福袋についてレポートしたいと思う。
福袋界の華は間違いなくスタバである。
やれ福袋の抽選エントリーが始まった、抽選結果が発表された、福袋を開封した……と、スタバ福袋の一時が万事、大きな話題になる。
我らロケットニュースは毎年全員でスタバ福袋に応募して、当選確率を報告し、開封記事を書くという伝統の儀式を行っている。2025年の当選者は4人。
「スタバの福袋は中身が違うから」ってことで全員記事を書くことになり、最後に記事を書くのは私になったのだが……頭を抱えている。
1日の1/3は寝てるんだから、パジャマこそいいものを買ったほうがいいんじゃないか。
とくにコロナ禍で家で過ごす時間も増えてきてルームウェアの人気が急上昇。その筆頭格がジェラピケである。
しかしジェラピケ福袋は抽選に当たらないと買えないわけで、私は3年前から姉妹ブランドのスナイデルホームの福袋を購入している。
ジェラピケほど熾烈な競争にならないうえに、今年の中身も最高だった……!
おフランスの高級紅茶ブランド「マリアージュ・フレール」の福袋は毎年争奪戦である。
優雅な香りのフレーバーティーが人気なのだが、なんせ高い。それがかなりお買い得にゲットできるのが福袋なのだ!
去年はうっかり出遅れて購入できなかったのだが、今年はリベンジで無事購入できた!
以前に比べて全体的にちょっと値上げしていたのだが……満足度がめちゃくちゃ上がっていて正月からテンションが上がったぞ!
事前予告や中身の公開が当たり前になった令和の福袋戦線。
いまだに予告なしの1/1店頭ゲリラ販売、しかもお値段1000円ポッキリというオールド福袋スタイルを貫くのがデイリーヤマザキ。
私は昨年はじめて出会ってから、野良福袋と呼んで楽しみにしていたのだが、なんと今年は中身がちょっとだけ見える形で販売していた!
2025年は円安の物価高で死にそうな全庶民を救う「みんなの山パン」スタイルだったので紹介したい!
カフェや紅茶系の福袋の中でも、私が毎年楽しみにしているのが猿田彦珈琲の福袋である。
味はもちろん、お店の雰囲気や店員さんの接客もいつも気持ちよくて完全に猿田彦珈琲ファンの私。
2025年の福袋も喜びいさんで購入したのだが……。今年は変化があった