世の中には「なぜそんな危険なことをするの?」と思う人がいる。一歩間違えれば命を落とす行為も何のその、自らを危険な状況に追い込む姿勢は、一言でいうなら「クレイジー」だ。

そして、今回ご紹介するアメリカのJustin Casquejoさん(18歳)もその一人だろう。なぜなら彼は高層ビルに登り、とんでもない姿勢で自撮りした画像をInstagram(インスタグラム)に投稿しているのだ。見るだけで寿命が縮むような写真のため、高所恐怖症の人は閲覧に注意してもらいたい……。

写真はアメリカニューヨークの高層ビルから撮影されたもので、観光名所のセントラルパークが見渡せる。しかし! ビルに片手一本でぶら下がった彼の姿に、思わずゾクッとしてしまう。そこに足場や命綱は見当たらない……な、なにしてんのよーッ!!

彼はこれまでも数多くの高所に登り、死と隣り合わせの撮影をしてきたという。その様子はインスタグラムで確認できるが、投稿履歴はどれも絶句するような光景がてんこ盛りだ。

ちなみに彼は、2014年にある高層ビルに登ったところ御用となり、30日間の社会奉仕を宣告されたそうだ。いつ命を失ってもおかしくない危険行為なので、まずいないだろうが絶対に真似だけはしないでほしい。

参照元:Instagram @livejn
執筆:りょう

▼インスタには、ほかにも寿命が縮む画像が満載だ