浮世絵シビルウォー

現在絶賛公開中の、映画「シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ」。“キャプテン・アメリカチーム” と “アイアンマンチーム” に分かれたヒーローたちの対決が大きな話題を集めているマーベルスタジオの最新作だ。

以前の記事で、そんな「シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ」とラーメンの一風堂のコラボコースメニューをお伝えしたが、今回は日本人アーティストが描いた『浮世絵風シビル・ウォー』がメチャメチャかっこいいのでお知らせしたい。

・TAKUMI™ さんの作品

この作品を手掛けたのは、日本人アーティスト TAKUMI™ 氏である。自身のSNSでたびたびクオリティ抜群の作品を発表している TAKUMI™ 氏が、2016年5月12日に公開したのが『浮世絵風シビル・ウォー』だ。

今作は幕末の天才絵師「月岡芳年」が描いた義経記五条橋之図における “弁慶と牛若丸” がモチーフになっており、浮世絵風のキャプテン・アメリカもアイアンマンも、元からそうであったかのように違和感がまるでない。……ハッキリ言って、どの原作イラストと比べても遜色ない完成度である

・グッズ化してほしいレベル

映画館はもちろん、様々なところでマーベルグッズは販売されているが、これくらいクオリティの高いイラストにはなかなか巡り合わないだろう。なんなら、この作品をステッカースマホケースにしたら、それだけで爆売れしそうなほどの傑作だ。

「マーベルは今すぐ TAKUMI™ さんと契約を結ぶべき! もしくはヘッドハンティングすべき!!」と思わずにはいられないほど超絶クオリティの『浮世絵風シビル・ウォー』。映画を観た人も、まだ観てない人もぜひご覧いただきたい。

参照元:Twitter @takumitoxin
Illustration:TAKUMI™, used with permission
執筆:P.K.サンジュン

▼こちらが浮世絵風「シビル・ウォー」だ。

▼個別版も公開。ハンパないクオリティである。

▼元ネタはこちら。