いよいよクリスマスまで2週間を切り、プレゼント探しに奔走している読者の方も大勢いるに違いない。友達や家族とのプレゼント交換で、他の人より差を付けたいという人は、ちょっと奮発して包装紙に凝ってみてはどうだろうか?

というのも、自分の顔を包装紙にプリントできるサービスが注目を集めているのだが、意外にもナルシストっぽくない、キュートな仕上がりになっているのである!

・包装紙に自分の顔をプリントできちゃうサービスが登場!


包装紙に自分の顔をプリントするサービスを提供しているのは、米ウェブサイト「Gift Wrap My Face」だ。最初、「自分の写真を包装紙に印刷する」と聞いた時、包みのフロントに自分の写真がデカデカと施されるのかと思ってしまったが、そういう訳ではない。

顔の部分だけくり抜いた小さな写真が、包装紙全体に散りばめられるデザインなので、「どんなけ自分が好きなの!?」というナルシスト感はなく、意外とお茶目な仕上がりになるのだ。

・小さな顔が包装紙に散りばめられて可愛らしい仕上がりに!

それではサービスの使い方だが、同社のウェブサイトにログインして、まず包装紙のデザインをチョイス。次に、自分の写真をアップロードして顔の部分だけくり抜き、プレビューでデザインを確認し、それでOKならば注文という流れである。

もちろん、自分の写真である必要はなく、家族写真や友達とのツーショット、好きな俳優や歌手の写真で包装紙を作ることも可能だ。

・デザインの種類も豊富!

クリスマス用の包装紙は、雪の結晶やサンタクロースの帽子、妖精や天使などのデザインが22パターンから選べる。このほかクリスマス以外にも、誕生日や母・父の日などのお祝い事、イベントに関係なく使えるデザインも豊富に取り揃えている。

価格は、約60×76センチが7.99ドル(約970円)で、約60×150センチが14.99ドル(約1830円)となっている。

筆者は友達の誕生日用に、彼女が好きなイケメン俳優やシンガーの写真をコピーして切り貼りして、オリジナル包装紙を作ったことがある。それに包んでプレゼント渡したら大ウケされたので、プレゼントに差をつけたかったら、包装紙にひと工夫加えてみるのもアリだと思う。

参照元:FacebookGift Wrap My Face(英語)
執筆:Nekolas

▼意外にナルシストっぽくない可愛らしい仕上がりに!