春になり暖かくなると冬眠から目覚めた女王蜂が営巣を始め、これからの時期から蜂が増えだして活発に活動するようになる。蜂のなかでも、世界中で養蜂されている蜜蜂はハチミツの収穫に欠かせない存在である。

そんな蜜蜂は、「むやみに人を襲わない」という説を証明する実験番組が制作されたのだが、なんと結果は大失敗! 男性司会者が3000匹の蜂に襲われ、唇がオバQのように腫れ上がって超~ヤバいことになってしまったのである!

・動物番組司会者が無謀なチャレンジに挑む!

「むやみに蜜蜂は人を襲わない」説を証明するために、3000匹の蜜蜂に顔を覆われるチャレンジに挑んだのは、米ディスカバリー局の番組『Brave Wilderness』で司会を務めるコヨーテ・ピーターソンさんだ。

プロの養蜂家の管理下で、彼は蜜蜂を惹きつけるために、アゴの下に女王蜂のフェロモンを装着して実験の準備は万端! 果たして、その説を証明することが出来るのだろうか!?

・攻撃モードに入った蜜蜂に刺されまくられる展開に!!

問題の実験動画を見ると、一斉に放たれた3000匹の蜜蜂がフェロモンを目がけてコヨーテさんの顔周辺に集まり、彼は少々パニック気味に! 

すると、なぜか攻撃モードにスイッチが入ってしまった蜜蜂が、次々に彼を刺し始めたのである!! 刺された痛みとウジャウジャとたかる蜂に耐えていた彼だったが、ついに降参!! いくら番組の収録で動物や昆虫に触れる機会が多く、思わぬハプニングに慣れている彼でも、さすがに蜂3000匹による攻撃は厳しかったようである。

・パンパンに腫れた唇がオバQにしか見えない!

A great before and after compilation by our wildlife biologist @mario_aldecoa ! HEEEYY YOU GUUUUYS!

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なんとか蜜蜂の襲撃から解放されたコヨーテさんだが、刺された唇や顔、首が瞬く間に腫れ上がり、パンパンに膨れ上がった真っ赤な唇はオバQそのもの!

あまりにも唇が腫れすぎて口を閉じることが出来ない彼は、ヨダレを垂らしながらコメントをキメる事態となり、「むやみに蜜蜂は人を襲わない」説を証明する実験は大失敗に終わってしまったのであった。

この実験は、プロの養蜂家の管理下で細心の注意を払いながら行われている。読者の皆様は、決して巣を突っついたりして蜂を刺激したりしないよう十分に注意して頂きたい。

参照元:YouTube、Instagram @coyotepeterson
執筆:Nekolas

▼以下、閲覧注意!





















▼こちらが動画

▼3000匹の蜜蜂に覆われるコヨーテさん