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日本国内で出版された、あらゆる出版物が保存されている国立国会図書館。「行ったことがない」という人も多いと思うが、実は登録すれば誰でも利用できる日本一大きい図書館である。

その国会図書館には、これまた誰でも利用できる「国会図書館食堂」が存在することをご存じだろうか? 特に名物の『図書館カレー』は、激ウマかつ高コスパ! 国会図書館に出かけたら、ぜひとも味わってほしい逸品だ。

・穴場グルメ

東京メトロ永田町駅から、徒歩3分ほどのところにある国会図書館。こちらの6階が「国会図書館食堂」となっている。先述のように、国会図書館の利用登録さえすれば誰でも入れるから、いわゆる “穴場グルメ” と言えるだろう。

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今回ご紹介するのは、数あるメニューの中でも一際目立つ『図書館カレー』で価格は税込570円だ。一皿でカレーと牛丼がダブルで味わえる「カレー牛」のような商品で、サンプルも目立つ場所に飾られていた。

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システム的には、食券を購入しセルフで料理を受け取る「フードコート形式」となっていて、ランチ時は相席もあたり前。だが、その雰囲気がいかにも “食堂らしさ” を演出しており、食べる前からワクワクが止まらない……。

受け取った『図書館カレー』は570円とは思えないほどボリューミーで、1人前で十分お腹いっぱいになりそうだ。さっそく一口食べてみると……。

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うむ、ウマい! マイルドな口当たりのカレーは優しいウマさで、辛さは控えめだ。おそらくこのカレーを食べてマズイという人はいないであろう万人受けする味だから、ガツガツと箸(スプーン)が進む。

牛丼パートもしっかりとボリューミーで、甘めの味付け。カレーのおまけになっていないところがとてもイイ。これで570円とは文句なしである。さらには1個100円のから揚げも特大サイズでお得感満載だから、から揚げ好きな人は絶対に見逃さないようにしよう。

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安定のウマさと高コスパを兼ね備えた、図書館カレー。国会図書館にお立ち寄りの際はぜひご賞味いただきたい。夏目漱石が生き返って週8で通うレベルの逸品だぞ。

参考リンク:国立国会図書館
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

▼料理の種類はかなり豊富。
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▼利用登録すれば誰でも食べられるぞ!

名物(らしい)図書館カレー。これで570円なり。

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