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掃除をする際に欠かせないのだ掃除機だ。「スイッチオン」で、細かいゴミやほこりを吸い取ってくれる一家に一台の必需品といって過言ではないだろう。

そんな掃除機だが、いざ使用する時にコードを引っぱると出てくる黄色と赤の印……「これは一体なんだろう?」と思いながら、掃除をしている人は多いハズ。その長年の疑問が解消する、Twitterが話題となっているのでご紹介したい。知れば「そうだったのか!」と、スッキリすること間違いなしだぞ!

・黄色の意味

Twitterユーザー(@kajisaosamu氏)が投稿し話題となっているのは、掃除機のコードに付いたビニールテープの意味だ。赤は根っこの方に付いているので「これ以上コードは伸びません」の意味だと推測できる。では、黄色には一体どんな意味があるのだろうか。

その答えとなるのが以下のツイートである。

「実は “この印が見えるまで伸ばして使いましょう” らしい。コードが丸まったままだと火災の恐れがある、って防災訓練で消防士が言ってて発覚しました」

なんと黄色は「ここまでコードを出しましょう」の意味で、引っぱらずに掃除機を使うと発熱の危険があるという。マジかよ! てっきり「コードの中間」を知らせる印、もしくは「そろそそヤバいサイン」だと思ってたわ……。

・ネットの声

なお、この投稿には数時間で約1万3000以上ものリツイートがされており、「知らなかった。気をつけます」「勉強になりましたー!」「しっかり伸ばして使います!」などのコメントが寄せられている。

ちなみに、コードは引っぱりすぎても断線する危険があるので十分に注意しよう。空気が乾燥して火事が起こりやすい時期、使い慣れた掃除機でも気をつけて使用したいものである。最後にもう1度、赤は「ここで限界」黄色は「ここまで出そう」の目印だぞ。

参照元:Twitter @kajisaosamu
Photo:加治佐 修/カジオ, used with permission
執筆:りょう

▼火事にならないためにもコードを伸ばそう