残念な写真だって平気!! だって画像加工をしちゃえばいいんだもんねー! ……というのはファッション業界も同様であるよう。モデルのシワやシミ、はたまた体型を大幅に変えちゃうような加工なんて当然のようにされているという。

だが、当のモデルのなかには、それをよしとしない人もいる。先日、美人女優がファッション誌で自身の写真が大幅修正されていることを発見! それに対し、Instagramで修正前写真を公開し「NO」をつきつけたのだ。

・女優が無修正画像を公開する

画像を公開したのは、アメリカの歌手で女優のゼンデイヤ(19)だ。ビフォー&アフターがわかるように、2つの画像を並べて公開している。

その画像を見てみると……あれれ、同一人物なのはわかるけど体型が全然違う! 修正後のものは胸、腰、そしてお尻がスーパーモデル並に細い。

修正を知ったゼンデイヤは「ショックを受けた」とし、「こういうことが、非現実な美意識を作り上げる」と批判。さらに「私を知っている人なら、私の正直さや、自分自身への愛をを知っている。だから本物の写真を公表したの。私もこっちの方が好き!」と、コメントしたのだ。

・ネットの声「本物の方が美しい!!」

このゼンデイヤさんの投稿には70万件以上の「いいね!」がつけられており、多くのネットユーザーから賞賛の声が寄せられている。

「カッコイイ!」
「彼女はなんて素晴らしいのかしら!」
「この投稿を見て涙がでた。そしてとてもハッピーな気分になったよ」
「そうだよ、修正前の写真の方が魅力的だ」
「私もそう思う! 本物の彼女の方が美しい!!」

・フォトショに「NO」を言った芸能人たち

ゼンデイヤさんの行為に多くの共感が寄せられているが、『TIME』によると、彼女のほかに、複数のセレブが画像加工を批判している。たとえば、レディー・ガガ、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のキーラ・ナイトレイ、そして『タイタニック』のケイト・ウィンスレットなどである。

見渡せば、どこもかしこも「美」の情報であふれかえっているが、彼女たちのように、ありのままの自分を認めたいものである。

参照元:InstagramELLETIME(英語)
執筆:沢井メグ

▼こちらがその投稿だ

▼そのまんまが一番美しい!!

Princess makeup (yes…I beat my own face😂)

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▼シンガーソングライターのロードもTwitterでフォトショ加工に抗議「誰にだって欠点はある」