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日用品から食料品まで、豊富な品揃えが便利な100円ショップといえば『ダイソー』である。そんなダイソーで、じつは酒が売っているのをご存じだろうか?

なんと一部のダイソーでは、100円のワインまで販売しており、そのクオリティがヤバいと一部で話題になっているのだ。今回はそんな100円ワインを全種類購入し、どれほど美味しいのか確かめてみることにした。

・100円ワインは計7種類

100円ワインは白が『シャルドネ』、『ヴィオニエ』の2種類、赤が『シラー』、『カベルネ』、『ピノノワール』、『メルロー』の4種類、ロゼが1種類の計7種類となっている。

・白ワインから試飲

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まずは白ワイン2種類から試飲。シャルドネ、ヴィオニエともに悪くないが、ものすごくウマいかと言われると答えはNO。少し雑味があるので、キンキンに冷やして飲むか、サングリアのようにフルーツを漬けて飲むのが良いかも。

コストパフォーマー佐藤いわく「コレはおフランスの大五郎やな! サイゼリヤのグラスワインと同じ値段で、2~3杯ぐらいの量飲めるんだからコストパフォーマー的にはアリ!」ということであった。

・赤ワインを試飲

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次は赤ワイン4種類を試飲。『カベルネ』、『ピノノワール』、『メルロー』どれもなかなか美味。すべてにおいて白ワインよりもウマい。だが、そんな優等生である赤ワインのなかでも『シラー』だけはズバ抜けたウマさを見せた!!

「シラーは川島なお美の血のように高貴な紫、黒木瞳の唇のように気品のある香り! 一口飲めばまさに禁断の失楽園に足を踏み入れてしまったかのごとく上質で官能的な味わいが舌に絡みつき、一夜だけの恋のようにスーッ……と喉を通っていく。

まさに渡邉淳一の官能小説のように、奥深くて魅了されてしまう味わいだった。サイズも250mlと晩酌にちょうどイイ量で素晴らしい。美味しゅうございました(岸朝子先生風)。」
(コストパフォーマー佐藤談)

――とのことだった。ほかもなかなか美味しかったが、『シラー』だけズバ抜けてウマすぎたため、色々な種類を試すのも良いがシラー 一択でも良いのではないかとのこと。

・シラーはグラス500円の価値がある!

ちなみに、お店でシラー1杯飲むとしてどれぐらいなら妥当な値段なのかも他の記者含め聞いてみたところ、「500円!」という声が多くあがった。1本でグラスに多めに注いで2杯取れるため、100円のワインが1000円の価値があるということになる。コレはスゴい!!

だが、残念なことにすべてのダイソーでワインが置いてあるワケではないようだ。ちなみに今回ロケットニュース編集部で購入したのは、東京都練馬区にある「ダイソー 大泉学園店」である。

もし近くのダイソーにワインが置いてあったらかなりラッキー! ぜひ100円ワイン、特に赤の『シラー』を購入してみよう! きっと衝撃的すぎるコスパに驚くはずだ!!

参考リンク:ダイソー ワイン販売店舗
Report:なかの
Model:コストパフォーマー佐藤
Photo:Rocketnews24.

▼数ある100円ワインのなかでも……
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▼シラーはダントツで美味!(一番左のやつです)
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▼晩酌は毎日ダイソーの100円ワインで決まりやな!
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▼近くにワインを置いてあるダイソーがあったらラッキー
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