「都会」にまつわる記事

田舎者は警察官密着ドキュメンタリー『警察24時』を見ると震えあがる! 都会は悪人だらけとマジで信じ込む

私(佐藤)は島根県出身である。「平成の大遷宮」で出雲大社が観光地として人気を博し、松江城が国宝に指定されたことも相まって、近年は観光客が増えている。とはいえ、田舎だ。そんな田舎に私は30年暮らし、31歳になる年に上京してきたのである。

そんな私のような田舎者が抱く都会のイメージは、良いものばかりではない。それが東京だろうと大阪だろうと、札幌だろうと博多だとうと。都会は怖い場所として印象付ける番組がある。その番組とは、『激撮!密着警察24時(水トク)』に代表される警察官密着ドキュメンタリー番組だ。

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【コラム】地方出身者をバカにする「東京以外の関東出身者」は何なのか?

私(佐藤)は島根県の出身だ。田舎である。現在はどうなのかわからないが、昔は日本一過疎化が進んでいると、学校の授業で習い、幼心に悲しい気持ちになった。そんな私から見れば、他の地方は全部都会といっても良いくらい。だって、人口も違うし街の規模も違うんだから。

しかし、そんな私がひとつ解せないことがある。東京ではない関東地方出身の人が、他の地方をものすごくバカにすることがある。言われても仕方がないと思うこともあるけど、東京から見れば、あなた方も田舎じゃないですか! と、いつも思ってしまう。

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大気汚染が深刻な中国で「山岳地帯の住民が新鮮な空気」 を販売! きれいな空気に飢えた都会人に大好評!!

大気汚染が大きな問題となっている中国では、環境汚染による国民への健康被害も深刻になるばかりだ。空気を吸わずして生きていけない人間にとって、その空気が毒とあっては、毎日の生活がサバイバルである。

そんななか、空気が澄んだ中国の山岳地帯に住む村人が、都会人向けに新鮮な空気を販売し始めたというのだ。大気汚染フリーな空気は結構なお値段がするのだが、村を訪れた人々に大好評だというのである!

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【田舎の人必見】東京で遊びに行くと人の多さに死ぬほど疲れる場所4選 + α

ちまたはお盆休み、学生は夏休みのまっただ中である。この機会に東京に遊びに行く、もしくはすでに来ている田舎の人も結構いるのではないだろうか。もしもこれから上京して遊ぼうという人は、迷子になることに十分に注意して欲しい。そして、見慣れないほど多くの人がいるために、「人酔い」してしまう可能性があるので、気を付けよう。

それらを避けるのに、もっとも良い対策は人の多い場所に行かないことだ。初めて上京する人が避けるべき、人の多い場所をお伝えしよう。

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【コラム】今の時期になると良く聞く「田舎がある人いいな~」や「田舎暮らし憧れるわ~」に物申す!!

夏休みに突入した。この頃になると必ずといって良いほど、地方出身者は言われることがある。「盆は帰省するの?」、これはまあいい。スケジュールの確認なので、何も問題はないだろう。だが、これに続く言葉がある。「田舎がある人はいいなあ~」とか、「田舎暮らしに憧れるわ~」、とか……。おわかり頂けるだろう、こういうことを言うのは、都会出身。都内であれば東京出身者である。

・越して来いや~ッ!

何の混じり気もなく、純粋な気持ちからこれらの言葉を発していると思うのだが……。地方出身者は「いいとこだよ~、いつかおいでよ~」と取ってつけたようなことを言いながら、こう思っている。「じゃあ、住んでみろや! 田舎がいいなら田舎に越して来いや~!」と。

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ロッククライミングならぬホステルクライミング、よじ登れる宿泊施設「バルセロナ・ロック」

切り立った岩壁をよじ登るロッククライミング。強靭な体力と精神力が物をいうスポーツだが、都会に住んでいるロッククライマーたちにとって大自然の中の巨大な岩壁を登るのは、決していつでも気軽にできるものではない。室内でも練習できるように作られた施設はたくさんあるが、岩壁の規模や景色を考えるとやはり物足りなく感じる方も少なくないだろう。

そんな都会っ子クライマーたちに朗報がある。都会のど真ん中にありながら屋外で岩登りができる巨大建造物の構想が発表された。しかも建物内は宿泊施設になるという。

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