「規制」にまつわる記事

【闇深い】人気ホラー漫画が “黒塗り” 出版で原作者もファンも唖然 …なぜこうなったのか規制経験のある漫画家に意見を聞いてみた

いまある漫画原作者の悲痛なツイートが注目を集めている。ホラー漫画『殺戮モルフ』の原作者・外薗昌也先生だ。12月20日に発売予定の単行本の一部のページが真っ黒に塗りつぶされて世に出ることになったというのである。

さらに衝撃的だったのが、外薗先生によると「全く相談なしだった」ということ。ネットユーザーからは「信じられない」「筋が通っていない」という声が相次いでいる。

漫画が雑誌や単行本になるには、漫画家や原作者と編集との間で綿密な打ち合わせがあるというイメージが強いが……最近、ほかにも “出版時に規制がかかったことがある” 漫画家がいると判明。よくあることなのか疑問をぶつけてみた。

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【神回の予感】6月13日放送の『ガイアの夜明け』は絶対に見ろ! 大反響を巻き起こした「バター不足の闇」の続編が放送されるぞォォオオ!!

2017年6月13日に放送されるテレビ東京の情報番組『ガイアの夜明け』は、神がかった放送回……つまり “神回” の予感がビンビンする。というのも、2016年11月に放送され大反響を巻き起こした「バター不足の闇」の続編が放送されるからだ。

前回の放送では、北海道の農協連合会「ホクレン」に鋭く突っ込んでいたガイアの夜明けだが、果たして今回はどの組織にどう切り込むのか? 予告編動画を見る限り、知られざる日本の闇があばかれる可能性が非常に高そうだ。

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【ガチ検証】「中国がVPNを全面禁止」は誤報らしいので、実際に中国まで行って本当にちゃんと繋がるのか試してみた

先日、中国でネット規制回避のVPN接続が全面禁止になる、というニュースがここ日本でも話題になった。これの何が問題か。簡単に言うと、VPNに接続出来ないと中国国内でTwitter、Facebookなどが閲覧出来なくなるのだ。それは困る。しかし、すぐに誤報であるらしいことがわかった。

よかったよかった。だが、我々はこの目で確かめもせずに安心していいのか? Webメディアの在り方が問われる今、私(あひるねこ)に出来ることは何なのか? そう自問自答した結果、実際に中国まで行ってVPNで規制サイトをちゃんと見られるか試してみることにした。善は急げ。私は、中国へと旅立ったのである。

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【豊かな想像力】中国で “女子がバナナを食べる動画” が禁止に / 当局「卑猥なのはダメ」

人の想像力は果てしない。脳内のみとは言え、人間が持つ不可能を可能にする唯一の方法だそう。自宅にいながら世界を旅することもできる、この世に存在しないものを創り出したり、あるモノが別の何かに見えたり……。

ときに、2016年5月、衝撃的な一報が入ってきた。お隣・中国では「バナナを食べる女性の動画」が禁止されてしまったそうだ。その理由は「卑猥だから」である。

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「世界のインターネット自由度ランキング」が発表!! 世界で一番ネット規制が厳しい国はどこ!?

もはや、インターネットなしの生活など考えられないご時勢になってしまったが、日本はかなり自由にネット生活を送れる国だと言えるだろう。なぜなら国によっては、ウェブサイトの内容を検閲されたり、ソーシャルメディアを自由に使用できない国もあるからだ。

しかも、これだけネットが普及しているにもかかわらず、世界におけるネット規制は、全体的に4年連続で厳しくなっていることが調査で判明している。それでは、“世界のインターネット自由度ランキング” が発表されたので紹介したい。ベストとワーストに輝いたのは、一体どこの国なのだろうか!?

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砂糖は煙草やアルコール並みに有害!? 専門家らが砂糖摂取の年齢制限などを主張

甘党の人は、心して聞いて頂きたい。一部の専門家たちによると、「砂糖は、煙草並みに人体に有害」だという。さらに彼らは、「砂糖を規制すべき」と主張しており、その規制内容が、甘いもの好きの人、特に子どもたちにとって、なんとも厳しいものになっているのだ。

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