9月19日は「苗字の日」なのだそうだ。1870年(明治3年)に、「平民苗字許可令」が布告されたことのちなんでいるとのこと。なお「苗字制定記念日」は2月13日である。
さて苗字というと、私は仕事で「佐藤」を名乗っているが、本名は「山科」である。妻と結婚する際に、妻の姓を名乗ることに決めた。山科になってすでに10年を経ているのだが、苗字を変えることのメリットとデメリットについて、お伝えしたいと思う。
9月19日は「苗字の日」なのだそうだ。1870年(明治3年)に、「平民苗字許可令」が布告されたことのちなんでいるとのこと。なお「苗字制定記念日」は2月13日である。
さて苗字というと、私は仕事で「佐藤」を名乗っているが、本名は「山科」である。妻と結婚する際に、妻の姓を名乗ることに決めた。山科になってすでに10年を経ているのだが、苗字を変えることのメリットとデメリットについて、お伝えしたいと思う。
日本には、同じ漢字でも読み方が違うものや、読み方は同じでも字体の異なるものを1種類と数えた場合、実に30万種類弱の名字があるとされている。韓国は300種類弱というから、その多様さは世界トップクラスといえるだろう。
それはさておき、かねてから名字について疑問に思っていたことを調べてみたら、驚愕の事実が発覚したのでご報告したい。それは「都道府県と同じ名字は47種類全て存在するのか?」というもの。筆者は「さすがに東京さんはいないだろー」と思っていたのだが……いた。