「美術館」にまつわる記事

【実験】美術館に「何の変哲もないメガネ」を置いておいたら……こうなった

2016年5月24日に閉幕された、東京都美術館の「生誕300年記念 若冲展」。連日長蛇の列で、入場者数は44万以上だったと報じられている。そんなふうに人々を惹き付ける力があるのがアート。けれども力が強すぎて、ときに理解に苦しむこともある。

珍しいアートだなあ……と見る者を悩ませるのだ。今回も、ある美術館に「なんの変哲もないメガネ」が “展示” されていた。さて、メガネを見た人々はどう反応しただろうか?

続きを全部読む

‟傷心” をテーマに「想い出の品をディスプレイする展示会」が異色! 意外に明るいムードで大盛況に!!

時として恋愛関係は壊れやすく、ある程度人生を生きてきた人なら、1度や2度ぐらい、辛い別れや失恋を経験したことがあるのではないだろうか。

最後まで添い遂げたとしても、死による別れは避けられないため、常にパートナーシップには ‟別れ” が付き物である。そんな、恋愛関係における ‟傷心” をテーマに、「想い出の品をディスプレイする展示会」が開催されることとなり、コンセプトが興味深いので紹介したい。展示された品々を見ていると、妙に心がしんみりとしてしまうのである。

続きを全部読む

【あなたは気が付く?】美術館に IKEA の絵画をコッソリ飾ったら人々はどう評価する? という実験動画

よくテレビ番組などで、似たような2つのものを比べて、どちらがより高級品か当てる企画がある。ワインや枕、バイオリンの音色、盆栽など、様々なものを比べては、自分がどれほど「違いが分かる “一流” 人間」かを証明するのだ。

そして今回、動画『Showing IKEA print to Art experts』では、人々がアートの見る目が試された。「美術館に IKEA の大量生産絵画を紛れ込ませると、果たして人々は気が付くか? またどう評価するか?」という実験が行われたのである。さて、人々は IKEA の絵をどう見たのだろう。

続きを全部読む

真相はいかに!? フリーマーケットで「発見」された巨匠ルノワールの絵画をめぐるミステリー

昨年の9月、「フリーマーケットで買った絵が、印象派の巨匠ルノワール作品だった!」という仰天ニュースがあったのをご記憶でしょうか。オークションも予定され、その価格75000米ドル(約750万円)は下らないとも言われた夢のような話。

ところがなんと「絵は60年前に美術館から盗まれたもの」と判明したから、さあ大変! 急遽オークションは中止、なにやらキナ臭い話に急展開中なのです。今回は、その経緯と所有権をめぐるミステリーのようなお話をご紹介します。

続きを全部読む

これはひどい! 美術館に飾ってあるピカソの絵にスプレーで落書きをした男が動画でバッチリ激写される

ピカソといえば、その名を知らぬ者はいないほどに世界的に有名な芸術家である。誰もが一度はピカソの作品を見たことがあるだろう。そんなピカソの作品に落書きをした男が現在もなお逃走中であるという。

イタズラ現場も動画として激写されており、YouTubeにアップされた動画「Conquista la Bestia」にて確認できる。場所は米テキサス州ヒューストンにあるヒューストン美術館だ。

続きを全部読む