2023年の夏から、スマホのキャリアを楽天モバイルにした。もう2年半も使っていることになる。そして、使い始めの時は歓喜の連続だった。
でも最近はそうでもない。このまま使い続けて良いものか……と悩むこともしばしば。そのことについて、ありのまま正直に書いてみたい。
2023年の夏から、スマホのキャリアを楽天モバイルにした。もう2年半も使っていることになる。そして、使い始めの時は歓喜の連続だった。
でも最近はそうでもない。このまま使い続けて良いものか……と悩むこともしばしば。そのことについて、ありのまま正直に書いてみたい。
うちの実家にはネット環境がなかった。まあ今のご時世、スマホさえあれば何とかなるが、母は “PCも使う派” なので、iPhoneでのテザリングを教え込み、スマホの電波経由でPCでのネットも楽しんでいた。
そうなると、スマホ通信+PC通信とダブルで使いまくるため、母のSIMのデータ利用量は常に毎月100GBを超えていた。しかしSIMは楽天モバイル「Rakuten最強プラン」なので、20GB以上は2980円(税込3278円)で無制限。
金額的にはまあヨシであるのだが(私が契約してすべて払っている)、もう1枚楽天のSIMがあれば、もっと快適なネット環境になるのでは……? 思いついたら即行動。私は楽天モバイルのSIMカードをもう1枚契約したのであった。
いきなりだが、楽天モバイルからのSMSが多くてツラい。楽天モバイルユーザーには、楽モバニュースなるタイトルで「新たな基地局が設置されました」という、果てしなくどうでもいい通信改善アピールメッセージが頻繁に送られてくるのだ。
「引き続き、快適な通信環境の実現に向けて取り組んで参ります」とのこと。ちょいちょい「頑張ってますアピール」をするのはやめてほしい……とは思いつつも、それだけ言うなら設置された基地局とやらを確認してみようではないか。
というわけで、はじめて内容をちゃんと確認してみた結果……泣かざるを得なかった。
100万円で土地(山)ごと購入した「100万円の古民家」の進化(主に電気系の進化)が止まらない。
滅多に行かない家に電気を引くのはお金がもったいないので「ポータブル電源+ソーラーパネル」で電力をまかなっているのは既報の通りだが、このたび限界までお金を使わないかたちで「ネット環境」も整えてみた。
我が家は私(あひるねこ)も妻も「楽天モバイル」に加入しているが、実は「楽天モバイル」にはこれまで家族割プランが存在しなかった。
それが2024年2月21日より、ついに『最強家族プログラム』の提供がスタート。“ある設定” を行うだけで、1回線あたり毎月100円(税込110円)が割引されるようになったのだ。
まだ設定していない人は、秒速で終わるので以下の手順を試してみてほしい。
楽天モバイルが2023年7月3日、新たな料金プラン『Rakuten最強プラン(データタイプ)』の提供をスタートした。こちらは音声通話の機能を省いたデータ通信のみのプランだそうで、楽天モバイルユーザーの私(あひるねこ)は一瞬「おっ!」と思ったのだが……。
ネットの反応を見ていると、どうもユーザーたちの様子がおかしいのだ。怒りでも呆れでもない。これは……困惑か? 何があったんだろうと詳細をチェックしてみたところ、驚きの事実が明らかになった。
なんとこのプラン、電話ができないだけで通常プランと料金が変わらないのである。な、なるほど、たしかにこれは……困惑するな。
CMでお馴染み「楽天モバァァァァァァイル!」を新規で申し込もうと考えた私(あひるねこ)。さっそく手順に従い入力を進め、本人確認書類をデータで提出。サクッと終わるかと思いきや、しばらく経って届いたメールには予想外の文章が書かれていた。
なんと、本人確認書類に不備があるというのだ。なぬ!? 契約者情報を修正、もしくが再アップロードしてくれとのこと。いやいやいや、免許証には何の問題もないはず……助けて米倉さぁぁぁぁぁぁん!
そこでよく調べてみた結果、とんでもねぇミスを犯していたことが発覚したのである。
2020年4月24日に発売開始となったアップルの新しいスマホ『iPhoneSE』。アップルのサイトで予約を済ませ、無事に旧モデルから新モデルに買い換えることができた。今まで並ぶことでしか買うことを知らなかったiPhone行列おじさんの私(佐藤)にとって、通販は革命といえるほど便利な買い方だった。行列、マジで意味ねえ!
使い勝手はすこぶる良く、さらにアップルで買ったということは……最初からSIMフリーなのである。しかも新SEはデュアルSIMに対応しているじゃないか! ということで、eSIMを入れて使ってみたいと思い、今話題の『Rakuten UN-LIMIT』で回線契約をして、新SEにeSIMを導入することにした。これで夢のデュアルSIM生活や!