「最強レトルトカレー」にまつわる記事

【検証】カレーが日本に伝わった時、味は今と違ったのか? 明治時代の文献を参考に作られた『神戸ハイカラ牛すじカレー』を食べてみた!

世界に広がるカレー。肉はもちろん、野菜、魚、果物となんでも受け入れる懐の広さは、各国で独自の進化を遂げるに至った。日本で進化したカレーがイギリスで「ジャパニーズカレー」としてムーブメントを起こしていることは以前の記事でお伝えした通りである。

そんなカレーは、日本に入ってきた時どういう味だったのか? 明治当時の文献を参考に作られたという『神戸ハイカラ牛すじカレー』を食べてみた

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ハイパー駅そば「しぶそば」がレトルトカレーを発売! ひと足早く『そば屋のカレー』を食べてみた!! 立ち食いそば放浪記:第273回

駅そばと言えば早くて安いことが特徴であるが、おまけに満足感も高いのが東急沿線に広がる「しぶそば」だ。ガッツリしておりウマイ。まさにハイパー駅そばである。

先日、ある用事で、しぶそばを運営する東急グルメフロントの本部に行ったところ、面白い商品をもらったのでご紹介したい。その名も「そば屋のカレー」……レトルトカレーだ

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【保存版】2500食以上レトルトカレーを食べたマニアがオススメするご当地レトルトカレー3選 / 浅草『カレーランド』

日本全国のレトルトカレーが集まっている浅草『カレーランド』。言わば、ご当地レトルトカレーのセレクトショップなわけだが、経営する猪俣夫妻は日本ご当地レトルトカレー協会の理事も務めている。

元々は夫の猪俣吉章(いのまたよしあき)さんが銀座カリーのファンだったことから始まった2人のレトルトカレーの旅。代表理事にして奥さんの猪俣早苗(いのまたさなえ)さんが、これまで食べたレトルトカレーは2500食以上とのこと。そんな猪俣夫妻にオススメのご当地レトルトカレーを聞いてみた。

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2500食以上レトルトカレーを食べたマニアがオススメする「本当に肉がデカイ」カレーがこれだ! トロピカルドラゴンカレー

パッケージに中身の写真が載っていないことも多いレトルトカレー。「肉がゴロゴロ!」と書かれていたとしても、食べてみるまでは本当のところは分からない。さらには、肉がゴロゴロしていたとしても美味しいとは限らない。肉がパサパサなこともあるし、レトルト臭い味の場合もある。

そこでご当地レトルトカレーマニア・猪俣早苗(いのまたさなえ)さんに聞いた「本当に肉がデカイ」レトルトカレーをご紹介したい。信用できる肉デカカレーがこれだ!

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【カレーの日】レトルトカレー好きがオススメする “具がゴロゴロすぎる” レトルトカレー4選!

本日1月22日はカレーの日。カレーと言えば安定の人気メニューである。専門店も本場系も家カレーもそれぞれに良さがあるが、私(中澤)はレトルトカレーも好きだ。

手間がかからず一食分だけ食べられるレトルトは1人暮らしの味方。しかも、最近は凝っているものも多くなった気がする。というわけで、レトルトカレー好きである私がこれまで食べた中から具がゴロゴロすぎたレトルトカレーベスト4をご紹介したい。

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【最強レトルトカレー】369円だけど具がゴロゴロで深い味! 北野エースPBの「大人のためのビーフカレー」が高コスパすぎる!!

レトルトカレーも近年は深い味のものが増えた。大きい肉が入っているものから、とても上品な味がするものまで、そのこだわりは専門店のカレーに勝るとも劣らない。でも、ウマイレトルトって高いんだよね

価格が上がると必然的に、レトルトの良さである気楽さが失われることになる。安くて激ウマなレトルトカレーはないものか。我々スタッフ、一生懸命、一生懸命捜しました。そしたらね、見つかりましたよ。「大人のためのビーフカレー」さんが。

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【最強レトルトカレー】飛騨牛がホロホロにトロける吉田ハムのビーフカレーが激ウマ! 染み出す上品な旨みは907円でも満足しかない!!

家で作るカレーってなぜあんなにウマイのか? 明らかに店のカレーの方が良い材料を使っているのに、家カレーにはなかなか勝てない。レトルトとなると家カレーには絶対勝てない……

と、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。だけどあったんだ。家カレーでは到達できない高みに達しているレトルトカレーが。

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