もうすぐクリスマスがやって来る。子供達にしてみたら、自分が欲しいプレゼントをサンタクロースに伝えるために、手紙をしたためる時期である。

ところが、世の中にはサンタの存在を丸っ切り信じていない子供もいて、そんな6歳児が書いた「サンタクロース宛の手紙がシニカルすぎる……」と話題になっているので紹介したい。この手紙を読んだら、そのシニカル具合に笑えない人と爆笑する人の二手に分かれるのではないだろうか。

・6歳児が書いた「サンタへの手紙」がシニカルすぎる……

サンタクロースを信じていない6歳児が書いた「サンタへの手紙」をTwitterに投稿したのは、米ラジオ局NPRでリポーターを務めるサラ・マッカモンさんだ。

彼女は自分の息子がサンタクロース宛に書いた手紙が、あまりにも面白かったのでSNSでシェアしたというのである。

・サンタクロースの人生は空っぽらしい

さて、一体どんなことが書かれていたのか、気になる内容を以下にまとめてみた。

「親愛なるサンタへ
この手紙は学校の宿題だから書いています。あなたの悪い子リストも良い子リストも空っぽで、あなたの人生も空っぽです。僕が人生で抱えている問題なんて知りもしないでしょう。さようなら。愛を。僕の名前は教えません」

と、淡々と綴られているのである。

・ネットユーザーからは様々なコメントが!

すでに著名人であるサラさんはTwitterのフォロワーも多く、彼女の息子が書いた手紙は瞬く間にネットで拡散! シニカル感満載の手紙について、ネットユーザーからは「6歳児の懐疑的な視点が超ウケる~!」と爆笑してしまったとのコメントや、「あまり子供らしくないな……」といった声も挙がっていた。

ちなみに筆者の8歳の姪っ子は、学校で「サンタクロースは存在しない」という話を耳にし始めたようだが、それでもサンタの存在を信じているのだとか。

毎年クリスマスイブにはサンタさんのためにクッキーとミルク、トナカイのルドルフに人参を用意してからベッドに入っている。そんな姪っ子の話を聞くと、「ずっとこのままでいてほしいなあ~」と思ってしまう筆者なのであった。

参照元:Twitter @sarahmccammon
執筆:Nekolas

▼6歳児が書いた「サンタクロース宛ての手紙」はこちら