スポーツ報知の報道によると、2017年11月5日に来日するトランプ米大統領へのおもてなしの一環として、歌手の「ピコ太郎」を同月6日開催の夕食会に招くことが分かったという。

日米の両首脳が同席する場所に、なんとも個性的なキャラクターが招かれるという意外な事実を受け、ネット上にはさまざまな声が挙がっている。

・「ピコ太郎」を招く理由

そもそも、なぜピコ太郎さんを招くのか? その理由はトランプ氏の長女・イヴァンカさんと孫娘・アラベラちゃんがファンだからだという。2016年11月には、イヴァンカさんが「PPAP」を歌うアラベラちゃんの映像をインスタグラムに投稿。なんと2017年10月30日現在、再生回数が128万回を超えているから驚きだ。

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しかし、どうしても気になるのが、トランプ氏本人がピコ太郎さんのファンかどうかという点、そして「PPAP」の爆発的なヒットからすでに約1年が経過しようとしている点だ。ネットの声を探ってみると……。

・ネットの声

「そうきたか」
「これが世界発信されたら相当恥ずかしい」
「海外ではまだ人気あるんだな」
「孫もトランプ氏ももう飽きてるでしょ」
「ちょっともう流行すぎてない?」
「トランプ大統領本人がピコ太郎に興味あるかどうか…」
「ピコ太郎スゲェな…」
「ピコ太郎には頑張ってもらうしかないな」
「安倍さんやるね」
「安倍さんはすごく外交上手」

やはり「もう飽きてるでしょ」「もう流行すぎてない?」といった意見がある一方、「スゲェな…」とピコ太郎さんを賛賞するコメントや、「安倍さんやるね」と安倍首相の思い切った発想に対し、同意する声も多数見て取れた。

今年10月、ウガンダ政府観光局から観光大使に抜擢されたピコ太郎さん。同国で行われた任命式では「PPAP」を披露し、大変ウケていたようだが……果たして日米首脳を前に、どのようなパフォーマンスをみせてくれるのだろうか? 11月6日の食事会に要注目だ。

参照元:スポーツ報知、Instagram @pikotaro_ppap_official@ivankatrump
執筆:K.ナガハシ

▼ウガンダに招かれた時ようにウケるのだろうか

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