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冬になると食べたいもの。おでん、お鍋、そして “豚まん” ──。福岡県出身の記者が県下一、いや下手したら日本一肉汁があふれるに違いない! そう思っている肉まんがある。北九州市小倉にある「揚子江」の豚まんだ。

大きさも尋常じゃなく、1つ食べるだけでお腹がはち切れそうになるほど。本当に大満足の逸品なのだが、残念なことに県外ではあまり知られていないらしい……。えらいこっちゃ、この豚まんを知らずして人生を終えちゃあ、もったいない。こちらが福岡が誇る豚まんだよ!!

・直径は10センチ! とにかくデカい!!

漫画家・松本零士さんゆかりの地でもある北九州市。この街で「揚子江」の豚まん(税込200円)は地元民をはじめ、たくさんの人に愛され続けている。なんでも、もともと “揚子江” という名の中華料理店があったそうで、そこは閉店したものの、人気だった豚まんだけが残ったのだとか。

コチラの豚まんの特徴は、何と言ってもその “大きさ” ! 直径、約10センチ強!! 確実にコンビニ肉まんの1周りはデカい。持つとドッシリ重くて、お腹を空かせた男子学生だと泣いて喜ぶレベルなのだ。大きすぎるという人のために “ミニまん” (6個 460円)もあるので安心してくれよな。

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・あふれる肉と飛び出す肉汁

それでは、さっそく食べてみよう! 袋に入れておいてあるにもかかわらず、今すぐ食べてくれと言わんばかりの激しい豚まん臭がしていて待ちきれなかったんだ~。お皿に取り出してみると既に肉汁がジワリ……。もうダメ、今すぐかぶりつきたいよ!! 

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そんな欲求を押し殺し、取り敢えず半分に割ってみると、肉が雪崩(なだ)れ落ちてきた。ぎっしりと肉が詰まり過ぎていたためか、あふれ出てきちゃったのだ。やっぱりキミは最高だ! すぐさま口に入れてみると、完全に肉。美味しすぎでしょ。玉ねぎの甘味も良い働きをしているぞ。

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ガッツリ食べ応えがあって、ジューシーな揚子江の豚まん。一度食べちゃうと、ちょっとやそっとの豚まんじゃ満足できない体になること請け合いだ。ちなみに “豚まん” は関西の呼び方で、福岡では “肉まん” 呼びが一般的なのだが、こちらでは何故か昔から豚まんと言っているんだって。とにもかくにも超オススメだぞ! 福岡に行ったら試してみてくれよな!! 

・今回ご紹介したお店の詳細データ

店名 揚子江
住所 福岡県北九州市小倉北区京町2丁目7-3
時間 09:00〜21:30
定休日 なし

Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

▼地元の人に大人気

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▼価格も良心的でござる

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▼スタンダード豚まん(10センチ)のほかミニまん(6センチ)も

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▼見て見て、この肉汁っ

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▼軽くレンチンしたらより一層、美味しいよ

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▼ひゃっほう!

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▼マジでデカい!!

豚まんでっかーい🐽✨

A photo posted by Kinoshita_Masami (@masami_1010) on